吉田恒の為替デイリー 【為替】行き過ぎた円安、そして限界の円安
5年MAかい離率で見ると、30%以上は米ドル/円の「上がり過ぎ」限界圏。足元の同かい離率は20%程度だが、かなり「上がり過ぎ」懸念は強いと言えそうだ。 同じく円の総合力を示す実質実効相場で見ると、マイナス20%以上が円安の限界圏。最近にかけて同かい離率はマイナス20%に接近していると見られるため、対米ドル以上に総合力での円安行き過ぎ懸念が強い可能性あり。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は米債務上限問題の交渉に進展がみられないことで続落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,799.92 ▼255.59 (5/24)NASDAQ: 12,484.16 ▼76.08 (5/24)1.概況米国...
節税しながら、資産形成しよう NISAとiDeCo(個人型確定拠出年金)、どう使い分ける?
会社の退職給付制度を確認 NISAとiDeCoの違い 企業年金のない会社員や自営業はiDeCoも検討を
松本大のつぶやき 新宿
先日、久し振りに歌舞伎町に行きました。え?なんで?或る会食の場所が、歌舞伎町のど真ん中にセットされていたのです。少し早く...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて続落 一時400円近く下落するも下げ渋り275円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて続落となりました。229円安の30,728円で寄り付いた日経平均は取引開始か...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座 【日本株】日経平均上昇トレンド継続のカギとは
日経平均8連騰と窓、そして5日移動平均線 モメンタムのピークアウトに要注意
福永 博之
内藤忍の「お金から自由になる方法」 投資ホライゾンを広げる「コア&サテライト」の新しい考え方
「コア&サテライト」のオーソドックスな手法とは 投資ホライゾンを拡大すると世界が変わる サテライト資産の投資ホライゾンも拡大できる サテライト投資は無理にやらなくても良い
内藤 忍
投資のヒント 山崎製パンは上期会社予想に対する第1四半期の進捗率が61.4%に
増益予想の会社計画達成に向けて順調なスタートを切った12月決算銘柄は4月下旬からスタートした12月決算銘柄の第1四半期決算発表...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】米金利で考える米ドル/円の行方
3月に金融システム不安が浮上して以降、米金利は大きく低下し、その後も安値圏で保合いが長く続いていたが、先週後半から保合いを上放れとなった。 米金利がどこまで上昇するかを受けて、目先的な米ドル/円の反発の目安を考えてみる。
吉田 恒
12:55
ストックボイス 【米国】マーケット、株式、債券、2023年後半にかけて注意しておきたいこと
・米国では、住宅、自動車、クレジットカード等の延滞率が、特に若者において上がり始めている。この影響が広がるかどうかはまだ...
塚本 憲弘
市況概況 (朝)米国市場は米債務上限交渉に進展がみられないことを嫌気した売りが出て下落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,055.51 ▼231.07 (5/23)NASDAQ: 12,560.25 ▼160.53 (5/23)1.概況米国...
33:03
広木隆のMonday Night Live 日経平均1990年7月以来、33年ぶりの高値のこれからは
2023年5月22日(月)MondayNightLiveの内容・米国の債務上限問題の動きが気になりますが、この問題が難航した場合、日経平均への...
広木 隆
松本大のつぶやき 英語
今日は、或るコンフェランスで前方演台に立って、英語でスピーチをしました。マイクの性能も良く、スピーカーのフィードバックも...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は9日ぶりに反落 高値警戒感から後場に入って下落に転じ129円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は9日ぶりに反落となりました。158円高の31,245円で寄り付いた日経平均は取引開始から50分余...
相場一点喜怒哀楽 小型グロース株上昇の前兆か
日経平均は3万円を超え8連騰、小型グロース株の動き グロース市場の注目銘柄
東野 幸利
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】ウォーレン・バフェット氏が愛するAI銘柄2選
主なポイント バフェット氏が投資するAI関連銘柄は、幅広い業界にわたる
投資のヒント キヤノンマーケティングジャパンの第1四半期の営業利益は3%を超す増益に
第1四半期の営業利益が一桁増ながら増益を確保した12月決算銘柄は4月下旬からスタートした3月決算銘柄の本決算発表も先週でほぼ...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】よみがえる円安の限界「真の黒田ライン」
2015年6月、当時の黒田日銀総裁による「実質実効為替レートからすると、ここからさらに円安に振れるということは、普通に考えればありそうにない」との発言は、アベノミクス円安が終止符を打つきっかけとなった。 これを参考に「円安の限界」について考察する。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち ダウ平均は140ドル安 日本市場は円安を受けて堅調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,286.58 ▼140.05 (5/22)NASDAQ: 12,720.78 △62.88 (5/22)1.概況米国...
ゴールドマーケット解説 NY金(ゴールド)、2,000ドル大台復帰を見込む
先週の動き:ニューヨーク金先物価格(NY金)は2,000ドル割れから一時7週間ぶり安値へ。国内金価格は円安で週足は上昇、8,700円台半ばで安定した値動き FRB内の意見割れ、手腕を試されるパウエルFRB議長 米連邦債務上限問題、銀行破綻が続いた後というタイミングの悪さ 金鉱山関連では過去最大の買収案件が合意 今週の見通し:米連邦債務上限問題とPCEデフレーターに注目。NY金は1,970~2,030ドル、国内金価格は8,700~8,850円を想定