ストラテジーレポート
バブル崩壊後の高値を抜いた日本株 この先のターゲットは?
史上最高値3万8915円まであと8000円、25%の上昇で届く
テクニカル的な過熱感から早晩の一服はあるだろうが、バリュエーション的な割高感はない
数多い日本株の買い材料から外国人の買いが途切れない
米国株決算レポート
【決算結果】ズームインフォ・テクノロジーズ(ZI)、スターバックス(SBUX)、クアルコム(QCOM)など
ズームインフォ・テクノロジーズ(ZI)決算:1株利益は24セントで市場予想を上回る
シフト4・ペイメンツ(FOUR)決算:1株利益は51セントで市場予想を上回る
スターバックス(SBUX)決算:1株利益は74セントで市場予想を上回る
スカイワークス・ソリューションズ(SWKS)決算:1株利益は2.02ドルで市場予想を下回る
クアルコム(QCOM)決算:1株利益は2.15ドルで市場予想と一致
吉田恒の為替デイリー
【為替】どこまで円安に戻るのか?
米ドル/円が年初来の米ドル高値・円安値を超えてきた。ではこの米ドル高・円安はどこまで続くかについて、主に移動平均線、そして金利との関係から考えてみる。
結論としては、140円程度までは戻す可能性はありそうだが、2022年10月の151円更新に向かうことはないのではないか。
市況概況
(朝)米国市場は米債務上限問題への懸念が後退し続伸 日本市場は米国株高と円安を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,535.91 △115.14 (5/18)NASDAQ: 12,688.84 △188.27 (5/18)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株高と円安を受けて6日続伸 480円高で節目の30,500円を回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高と円安を受けて6日続伸となりました。338円高の30,432円で寄り付いた日経平均は取...
米国株決算レポート
【決算結果】キャタピラー(CAT)、オン・セミコンダクター・コーポレーション(ON)、エレクトロニック・アーツ(EA)など
キャタピラー(CAT)決算:1株利益は4.91ドルで市場予想を上回る
オン・セミコンダクター・コーポレーション(ON)決算:1株利益は1.19ドルで市場予想を上回る
エレクトロニック・アーツ(EA)決算:1株利益は2.80ドルで市場予想を下回る
グローバル・ペイメンツ(GPN)決算:1株利益は2.40ドルで市場予想を上回る
投資のヒント
ゼンショーは2023年3月期の営業利益が2.4倍に
2023年3月期の営業利益が前期比で2倍以上となった銘柄は4月下旬からスタートした3月決算企業の本決算発表も15日でほぼ一巡となり...
吉田恒の為替デイリー
【為替】米政府デフォルトと金利、為替の関係
米債務上限拡大を巡る政府と議会の交渉が続く中で、米2年債利回りなど米金利が一時上昇する場面も見られた。ではこれは、上限の拡大が遅れ、米政府がデフォルト(債務不履行)状態に陥ることでの米国債価格下落(利回り上昇)を織り込む動きかと言えば違うのではないか。
米政府のデフォルトが現実味を帯びた2011年8月、米国債価格はむしろ上昇し、利回りは低下した。そして、米ドル/円は米金利低下に連れる形で下落となった。
市況概況
(朝)米国市場は米債務上限問題合意への期待から大幅反発 日本市場は米国株高と円安で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,420.77 △408.63 (5/17)NASDAQ: 12,500.57 △157.51 (5/17)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均は5日続伸 30,000円の大台を1年8ヶ月ぶりに回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は5日続伸となりました。69円高の29,912円でスタートした日経平均は寄り付きを安値に上げ幅...
米国株決算レポート
【決算結果】アップル(AAPL)、エスティローダー(EL)、エアビーアンドビー(ABNB)など
アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)決算:1株利益は0.60ドルで市場予想を上回る
アップル(AAPL)決算:1株利益は1.52ドルで市場予想を上回る
CVSヘルス(CVS)決算:1株利益は2.20ドルで市場予想を上回る
エスティローダー(EL)決算:1株利益は0.47ドルで市場予想を下回る
エアビーアンドビー(ABNB)決算:1株利益は0.18ドル
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
大阪IR認定で注目の「カジノ関連銘柄」
日本でもカジノ法案可決、大阪府・市がIR認定へ
株主投資の観点から探る、今後期待のカジノ関連銘柄
カジノ投資のメリットを享受するかもしれない業種とは
IRの運営スタイルにも注目。エンターテインメント企業にもビジネスチャンス
吉田恒の為替デイリー
【為替】南アランド急落と新興国通貨のリスク
南アフリカランド/円は、過去1年近くで2割を大きく上回るほどの下落となった。5年MAかい離率との関係などからすると、これは「上がり過ぎ」の反動が主因か。
同じく新興国通貨であるメキシコペソも、対円の5年MAかい離率では記録的な「上がり過ぎ」の可能性がある。そのため、どこかのタイミングで反動に向かう可能性に要注意。





