記事一覧
フィナンシャル・インテリジェンス部の齊藤聡と山口慧太が銘柄選びのお手伝いをします。
週1回程度更新

【米国株】利益率改善の実績を有する高利益率銘柄例
米国とイランは4月8日(日本時間)、2週間の停戦で合意しましたが、9日のWTI原油先物価格は一時1バレル102ドル台を付けるなど高止まりしています。金融市場参加者の間で協議の進展を見極める向...
4月優待は「フリービット」「アイ・ケイ・ケイホールディングス」他
ROE(株主資本利益率)が高い銘柄をピックアップ4月の株主優待対象銘柄は、全体で39銘柄です。中東情勢の緊迫化を受け、株式市場ではボラティリティーの高い展開が続いています。こうした環境下...
【米国株】株価が上昇トレンドを維持しているとみられる銘柄例
米国のトランプ大統領は1日(日本時間2日)、イラン攻撃に関する米国民向けの演説を行い、今後2-3週間にわたって激しい攻撃が行われる可能性を示しました。紛争終結を見通せない状況が継続して...
【日本株】軟調な3月において逆行高となっている国内大型株15選
米国・イスラエルによるイランへの直接攻撃から約1ヶ月が経過し、依然として収束の見通しが不透明なことから、世界的に株式市場は軟調な展開となっています。日本株も同様で、日経平均は3月27日...
【米国株】地政学リスクが高まるなかでも市場において業績見通しが引き上げられた銘柄群
2月28日の米国・イスラエルとイランとの直接的な武力衝突から4週間が経過しようとしています。米国とイランの双方が停戦に向けた条件を示したものの、金融市場では協議の難航や問題の長期化に伴...
【米国株】市場混乱の陰で堅調さを維持している銘柄群
米国・イスラエルが2月28日にイランへの攻撃を開始してから約3週間が経過しましたが、軍事衝突が継続するなかで株式市場における投資家心理は悪化しています。2月28日前後での最も大きな変化の...
【日本株】リスクオフ局面で見直したい低ボラティリティー大型株15選
先月2月28日に米国・イスラエルによるイランへの攻撃が開始されたことを受け、株式市場はリスクオフの展開となっています。日経平均は2月末の終値から直近3月13日までに5,030円(8.5%)安と大き...
【米国株】マーケットの荒波を乗り越えてきた「連続増配銘柄」へのアプローチ
足元の金融市場では、米国・イスラエルとイランによる軍事衝突の長期化が懸念されているほか、ファンド会社が資金を集めて企業に融資を行うプライベートクレジットファンドに関する警戒感も高ま...
3月優待は「本田技研工業」「JFEホールディングス」他
実績PBR(株価純資産倍率)が特に低い銘柄をピックアップ3月の株主優待対象銘柄は、全体で884銘柄に上ります。3月は主要企業の決算期であるため該当銘柄が多く、株主優待だけでなく配当などの権...
【米国株】再評価の兆しがみられるエネルギーセクター、素材セクターにおける銘柄選別アイデア
米国では近年、人工知能(AI)の普及・進化を背景に一部のハイテク関連銘柄が株式市場をけん引する展開が続いてきましたが、年明け以降、デジタル技術による代替が困難な「実物資産」の価値が見...
【日本株】直近の1ヶ月間でアナリストレーティングが上昇した銘柄15選
先月(2026年2月)の日経平均は月間で5,527円(10.4%)高の58,850円、TOPIXは372ポイント(10.4%)高の3,938ポイントと両指数は揃って、史上最高値を更新しました。海外勢を中心とした買いが旺...
【米国株】直近の1ヶ月間でアナリストレーティングが上昇した銘柄は?
先週(2026年2月17日-20日)の米国市場では、S&P500株価指数が週間で1.1%高となり、堅調な推移となりました。コミュニケーション・サービスや情報技術などに買いが入った一方、生活必需品を中...
【日本株】大幅上昇続く日本株で出遅れている大型株のバリュエーションをチェック
2026年2月第2週(2月9日-13日)の日本市場は、衆議院選挙を自民党が大勝し、政権基盤の安定とそれによる先行きの政策期待感から、日経平均は最高値を更新し、週間で2,688円(5.0%)高の56,941...
2月優待は「イオン」「セブン&アイ・ホールディングス」他
時価総額の大きい銘柄をピックアップ2月の株主優待対象銘柄は、全部で153銘柄が該当します。2月は小売業を中心に決算発表を行う銘柄が多く、また小売業では株主優待品として自社グループ製品な...
【米国株】好調なラッセル2000指数構成銘柄で年初から上昇上位の15銘柄は
2026年に入り、早くも1ヶ月が経ちました。米国市場のこの1ヶ月は機関投資家などの主要なベンチマークとされるS&P500株価指数が1.4%上昇と底堅い値動きとなっています。一方で、小型株で構成さ...
【日本株】為替急変動局面で確認したい海外売上高比率の高い大型株15選
先週末23日には日銀金融政策決定会合が開かれ、政策金利は0.75%に据え置かれました。市場予想に沿った内容で、大きなサプライズがなかったものの会見前後でドル円が大きく動き、また週末にかけ...
【米国株】マイクロソフトやテスラなど1月後半に決算発表予定の銘柄の業績予想や目標株価を事前にチェック
1月後半にかけて、米国では主力銘柄の決算が立て続けに発表されます。2026年に入り、上値の重さが意識される米国株ですが、ダウ平均やS&P500株価指数など決算を経て最高値を更新できるかが焦点...
1月優待は「積水ハウス」「トーホー」他
予想配当利回りが特に高い銘柄をピックアップ1月の株主優待対象銘柄は、全部で39銘柄が該当します。年初から堅調なスタートを切った日本株市場ですが、今回は「予想配当利回り」に着目しました...
【日本株】2025年1年間における高パフォーマンスであった日経平均構成銘柄トップ15銘柄は?
2025年の日経平均株価は、前年末比で26%高と主要な先進国株の中でも堅調なリターンをあげました。今回はどういった銘柄が2025年の「日経平均の上昇を支えたのか確認します。具体的には、日経平...
【米国株】主力銘柄の2026年予想増益率が高い銘柄15選
2025年の米国市場はトランプ政権の誕生からAIバブル懸念など向かい風が多いとされていた中でも堅調に推移し、ダウ平均やS&P500株価指数は12月末時点において最高値圏で取引されています。今回...
- 山口 慧太
- マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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慶応義塾大学経済学部卒。2019年にマネックス証券に入社。2024年からアナリスト業務を担当。現在は日本の経済指標や国内市況の執筆、各種ウェブコンテンツ作成に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。
- 齊藤 聡
- マネックス証券 シニアアナリスト
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大学卒業後、米系銀行にて富裕層向け営業、マーケットアナリスト、日系信託銀行にてマーケットアナリストやファンドマネージャーとして勤務。その後、複数の米系運用会社にて外国株式ファンドのプロダクト・スペシャリスト業務やマーケティング業務に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。一橋大学大学院国際企業戦略研究科 金融戦略・経営財務コース修了。2026年2月より現職。

