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フィナンシャル・インテリジェンス部の齊藤聡と山口慧太が銘柄選びのお手伝いをします。
週1回程度更新

7月優待は「エイチームホールディングス」「はてな」他
直近1ヶ月の株価騰落率が高い銘柄をピックアップ2026年も半年が経過した中で、ここまで日経平均は先週7月3日までに年初来38.5%高と世界各国の株価指数と比較しても良好なリターンとなっていま...
【米国株】表面的な割安を回避:「業績見通し改善×高い総収益性」を備えた割安銘柄例
2026年前半の米国株式市場では半導体関連銘柄の値上がりが顕著だったものの、足元では上昇一服となり、バリュー株式指数のパフォーマンスが相対的に良好となるなど投資家による物色対象に変化の...
【日本株】ディフェンシブセクターで過去5期のEPSがすべてプラス成長であった15銘柄
日経平均は高値圏での推移が続いているものの、ボラティリティーの高い展開となっており、先週は前日比3%超下落した日が2日(6月23日は3.5%安、6月26日は4.2%安)あるなど、その下げ幅の大き...
【米国株】金利上昇に対する耐性を備えつつ、先々の成長も期待される銘柄例
6月16、17日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が据え置かれたものの、参加者による政策金利見通し(中央値)においては「年内1回の利上げ」が示唆されました。前回3月に「...
【日本株】日経平均に負けていない?東証グロース250指数構成銘柄で好調な15銘柄
2026年に入り、早くも半年が経とうとしているなかで日経平均は先週6月19日までに、2025年末比41.5%高と史上まれにみるペースでの株高となっています。また、今年は国内の長期金利が先立って上...
【米国株】業績改善が期待されるものの、過熱感の薄い銘柄例
2026年も折り返し地点が近づいてきました。年前半は米国・イスラエルとイランの軍事衝突により地政学リスクが高まったほか、スペースX[SPCX]がナスダック市場に上場するなど様々なイベントがあ...
【日本株】スペースXが米ナスダック上場!日本のオーナー企業で利益成長が堅調な10銘柄
先週6月12日(金)の米国市場ではテスラ[TSLA]のCEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスク氏が率いるスペースX[SPCX]が米ナスダック市場に新規上場しました。また巨大企業2社のオーナー...
【米国株】出遅れセクターに復調の兆し?ヘルスケア関連で成長の期待される銘柄例
米国では、市場予想を上回る雇用統計を受けて利上げ観測が高まっているほか、大型上場に伴う株式需給悪化を巡る懸念もあり、株式相場は神経質な展開となっています。こうしたなか、S&P500種株...
6月優待は「ジャパンクラフトホールディングス」「GMOインターネット」他
4つのスクリーニング条件で銘柄をピックアップ日経平均は、先週6月3日に史上最高値を更新し、終値で68,402円をつけました。指数は高値圏での推移が続いており、6月の株主優待対象銘柄は、155銘...
【米国株】米国内需主導型で利益創出力が改善傾向にある銘柄例
米国では、経済指標の結果と市場予想の乖離の程度を指数化した「エコノミック・サプライズ・インデックス」が6月4日に62.1と約2年7ヶ月ぶりの高水準を付けました。この指標は、発表された経済指...
【日本株】5年以上連続増配しながら5年配当成長率が10%以上の大型株15選
日経平均株価は先週5月29日に、終値で初の66,000円を超え、前日比2.5%高の66,329.5円で最高値を更新しました。TOPIXも最高値圏で推移しており、日本株市場の堅調さがうかがえる状況となってい...
【米国株】2026年にCEO交代となった銘柄例
米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによると2026年2月までの米国の上場企業における最高経営責任者(CEO)の交代件数は年初来で79件と、調査開始来で最多となった2025年(通...
【日本株】直近の1ヶ月間でアナリストレーティングが上昇した銘柄15選
5月25日の日経平均は取引時間中に初の65,000円台をつけるなど、半導体関連銘柄を中心とした株高傾向が一層強まっています。一方で、TOPIXも最高値を更新する勢いで推移しており、不確実性をはら...
【米国株】業績の持続的な成長が期待され、株価が堅調な銘柄例
足元、米国株式市場は底堅さをみせており、主要株価指数は最高値圏で推移しています。米国とイランが戦闘終結に向けた協議で合意に至るとの期待が一因ですが、良好な企業決算も株価押し上げ要因...
【日本株】2027年3月期決算銘柄で市場予想を上回る営業利益予想を示した銘柄
先週末までの5月8日-15日は、国内銘柄の決算発表が相次ぎました。ここまでの日経平均は、半導体関連銘柄がけん引していた中で、好決算を発表した半導体以外の銘柄が指数を押し上げる場面が見ら...
【米国株】相対的に配当利回りが高く、見通しが引き上げられている銘柄例
米国株式相場ではS&P500種株価指数が過去1ヶ月で14回の終値ベースでの最高値更新となるなど上値追いの展開となっています。こうしたなか、米国におけるファクター別の騰落率を確認すると、情報...
5月優待は「クリエイトSDホールディングス」「ウェザーニューズ」他
テクニカル分析による今後の上昇が期待できる銘柄をピックアップ5月の株主優待対象銘柄は、42銘柄が該当します。日経平均は、先週7日に3,320円高と過去最大の上げ幅を記録し、史上最高値を更新...
【米国株】アナリストレーティングが上昇した銘柄群
米国では企業による決算が進み、5月7日時点でS&P500種株価指数における構成銘柄の約88%が発表を終えました(ブルームバーグの集計ベース)。全体として売上高・利益ともに成長率が2桁以上とな...
【米国株】市場予想を上回る業績を公表した銘柄例
米国では4月末にかけて続々と決算発表が行われ、S&P500種株価指数を構成する企業のうち約300社が実績を公表しました。売上高については72%程度の企業、1株あたり利益(EPS)に関しては約80%...
【日本株】不透明感が漂う中でアナリストが予想売上高を上方修正した銘柄15選
中東情勢は依然として不透明感が漂うものの、足元ではリスク資産を買い戻す動きが顕著です。実際に先週4月23日(木)に、日経平均は史上初の6万円台をつける場面が見られました。一方で、物色さ...
- 山口 慧太
- マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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慶応義塾大学経済学部卒。2019年にマネックス証券に入社。2024年からアナリスト業務を担当。現在は日本の経済指標や国内市況の執筆、各種ウェブコンテンツ作成に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。
- 齊藤 聡
- マネックス証券 シニア・アナリスト
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大学卒業後、米系銀行にて富裕層向け営業、マーケットアナリスト、日系信託銀行にてマーケットアナリストやファンドマネージャーとして勤務。その後、複数の米系運用会社にて外国株式ファンドのプロダクト・スペシャリスト業務やマーケティング業務に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。一橋大学大学院国際企業戦略研究科 金融戦略・経営財務コース修了。2026年2月より現職。

