記事一覧
フィナンシャル・インテリジェンス部の齊藤聡と山口慧太が銘柄選びのお手伝いをします。
週1回程度更新

【日本株】金利上昇局面で正の相関を示す銘柄を探る
足元では日米で金利上昇圧力が強まり、株式市場でも金利高を警戒する動きがみられます。日銀については、9月17-18日の金融政策決定会合で追加利上げが実施されるとの見方が強まっており、先行き...
【米国株】国債利回りの上昇環境下で底堅さが期待される銘柄例
米国債券市場では米10年債利回りが9月2日に一時4.80%台まで上昇し、2025年1月以来の高水準を付けるなど債券売り優勢の展開となっています。こうしたなか、金利が上昇する環境でどういった銘柄...
【日本】予想EPSが上方修正されながら、予想PERが過去5年比で割安とみなせる大型株
先週(2026年8月24日-28日)の日本株は、日経平均の上昇が限定的だった一方、TOPIXやグロース市場が堅調となり、物色の広がりが鮮明となりました。人工知能(AI)・半導体銘柄は選別色を強める...
【米国株】好業績の株価への織り込み余地があるとみられる銘柄例
米国主要企業(S&P500種株価指数を構成する企業)の2026年第2四半期決算が概ね出揃い、売上高は前年比14.99%増、一株当たり利益(EPS)が同52.12%増と高成長が明らかになっています。市場に...
【日本】粗利率が過去5年の平均を上回り、今期も粗利の改善が見込まれる大型株20選
先週(8月17日-21日)は日経平均株価が週間で3.9%安、TOPIXが3.1%安と軟調に推移しました。中東情勢の不透明感が意識されたほか、日米で金利が上昇したことが市場の重荷となりました。一方で...
【日本】ROE成長がみられる高クオリティー小型株15選
先週(8月10日-14日)はTOPIXが連日で最高値を更新し14日終値は4,197ポイントとなりました。半導体株から物色の広がりが見られる中で、今回は小型株に注目してみます。小型株を代表するTOPIXSma...
【米国株】中型株の投資機会を探る
米国株式の代表的な指数としてはダウ工業株30種平均やS&P500種株価指数、ナスダック総合株価指数が有名ですが、その他にも特徴を有する指数が様々あります。一例として、組み入れ銘柄の規模に...
8月優待は「いちご」「高島屋」他
今期の予想売上高成長率が高い銘柄をピックアップ2026年7月の日本株は米半導体株安を受け日経平均が調整した一方で、金利上昇で金融株やバリュー株が買われTOPIXは底堅く推移しました。ハイテク...
【米国株】資本効率の改善と成長性を兼ね備えた銘柄例
米国では主要企業による決算発表が進んでおり、S&P500種構成企業のうち85%超が実績を公表しました。一株あたり利益(EPS)ベースでは約87%がポジティブサプライズとなっており、これまでのと...
【日本】直近3年と今期予想配当の成長率が10%超で配当利回りが高い大型株
先週(2026年7月27日-31日)の日経平均はボラティリティーが高く、29日には一時は60,448円まで下げた一方で、31日終値は64,362円と乱高下する展開となりました。東京エレクトロン(8035)やキオ...
【米国株】配当面での妙味と成長性を備えた銘柄例
2026年上半期と7月の米国株式相場における騰落率を確認すると投資家による物色対象に変化がみられています。投資における考え方として資産のリターンに影響を与える要因に着目するファクター投...
【日本株】TOPIXをアウトパフォームしながらRSI40未満で過熱感の薄い銘柄15選
先週(2026年7月21日-24日)の日経平均は週初には2,000円超の上昇となったものの、週末には大幅反落となり、週間では470円(0.7%)高となりました。半導体関連銘柄を中心にボラティリティーの高...
【日本株】直近の1ヶ月間でアナリストレーティングが上昇した銘柄15選
先週7月17日の日経平均は2,694円安(4.0%)安と大きく下落しました。ここまでの株高をけん引していた半導体関連銘柄に陰りが見え始め、伸び悩んでいる様子です。一方で、内外の主力銘柄の決算が...
【米国株】「株価出遅れ×業績改善」銘柄10選
足元の米国株式市場では、年央にかけて好調だった半導体株の勢いが減速する一方、これまで出遅れていた銘柄を見直す動きが広がっています。実際、フィラデルフィア半導体株指数は年前半に+101.1...
【日本株】業績見通しが改善しつつ、相対的に高い総収益性を備えた割安銘柄
日経平均は先月6月25日に72,366円で取引を終え、終値ベースの最高値を更新しました。その後、半月程度は伸び悩む展開となっており、先週7月10日の終値は最高値比5.3%安の68,557円となっています...
【米国株】決算シーズンを前にアナリスト評価が改善した銘柄例
7月12日の週より米国における主要企業が2026年第2四半期決算の発表を徐々に進める予定です。ファクトセットの集計によればS&P500種株価指数・構成企業のEPS(1株あたり利益)は前年比22.6%増...
7月優待は「エイチームホールディングス」「はてな」他
直近1ヶ月の株価騰落率が高い銘柄をピックアップ2026年も半年が経過した中で、ここまで日経平均は先週7月3日までに年初来38.5%高と世界各国の株価指数と比較しても良好なリターンとなっていま...
【米国株】表面的な割安を回避:「業績見通し改善×高い総収益性」を備えた割安銘柄例
2026年前半の米国株式市場では半導体関連銘柄の値上がりが顕著だったものの、足元では上昇一服となり、バリュー株式指数のパフォーマンスが相対的に良好となるなど投資家による物色対象に変化の...
【日本株】ディフェンシブセクターで過去5期のEPSがすべてプラス成長であった15銘柄
日経平均は高値圏での推移が続いているものの、ボラティリティーの高い展開となっており、先週は前日比3%超下落した日が2日(6月23日は3.5%安、6月26日は4.2%安)あるなど、その下げ幅の大き...
【米国株】金利上昇に対する耐性を備えつつ、先々の成長も期待される銘柄例
6月16、17日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が据え置かれたものの、参加者による政策金利見通し(中央値)においては「年内1回の利上げ」が示唆されました。前回3月に「...
- 山口 慧太
- マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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慶応義塾大学経済学部卒。2019年にマネックス証券に入社。2024年からアナリスト業務を担当。現在は日本の経済指標や国内市況の執筆、各種ウェブコンテンツ作成に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。
- 齊藤 聡
- マネックス証券 シニア・アナリスト
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大学卒業後、米系銀行にて富裕層向け営業、マーケットアナリスト、日系信託銀行にてマーケットアナリストやファンドマネージャーとして勤務。その後、複数の米系運用会社にて外国株式ファンドのプロダクト・スペシャリスト業務やマーケティング業務に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。一橋大学大学院国際企業戦略研究科 金融戦略・経営財務コース修了。2026年2月より現職。

