吉野貴晶の投資研究レポート 【日本株】ファーマ・フレンチモデルから学ぶ長期投資で重視すべき指標
CAPMからファーマ・フレンチモデルへ―資産評価モデルの進化 6要因(ファクター)が株式リターンの説明に重要
吉野 貴晶
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 【暗号資産】BTC(ビットコイン)は200日線を回復、過去4年サイクル上期は重要レジスタンスに注意
BTC(ビットコイン)、日足はMACDダイバージェンスに注意 ETH(イーサリアム)は上値を切り下げ 今週(5月11日週)のポイント
加藤 宏幸
市況概況 (まとめ)原油高などが重荷となり日経平均は295円安の62,417円で続落 今週は決算ウィーク
東京市場まとめ1.概況日経平均は489円高の63,203円と反発して取引を開始しました。先週末の米国市場では、ハイテク株高となった...
ゴールドマーケット解説 停戦継続が見込まれるイラン情勢、NY金4,700ドル値固め継続
先週(5月4日週)の動き:米国が停戦継続の意向を示しNY金は週足で反発、NY金の値動き受け国内金価格も振れ幅拡大 中国人民銀行の金準備増加、4月は1年4ヶ月ぶりの規模 今週(5月11日週)の動き:米「覚書」へのイランの回答と米中首脳会談、ケビン・ウォーシュ氏のFRB議長就任、5月12日発表の4月米CPIに注目
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】4月の雇用統計、雇用は市場予想を上回る伸び 一進一退の展開続くか
【1】結果:雇用者数は市場予想を上回る伸び、失業率はほぼ横ばいも小幅に上昇 【2】内容・注目点:先行きの労働市場は低成長が続く見込み 【3】所感:労働市場よりも物価をリスク視する局面
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】日米財務相会談後の為替動向を見極め
現在のファンダメンタルズ:介入は出たものの根強い押し目買い 米ドル/円チャート(週足):2週連続で移動平均線を下抜け、下降トレンドへ 米ドル/円チャート(日足):4月30日にデッド・クロスとなった後、5月7日にゴールデン・クロス ユーロ/米ドル:週足移動平均は上昇トレンド、日足は方向感なし ユーロ/円:週足は移動平均線下抜け1週目
山中 康司
投資のヒント 5月優待は「クリエイトSDホールディングス」「ウェザーニューズ」他
テクニカル分析による今後の上昇が期待できる銘柄をピックアップ5月の株主優待対象銘柄は、42銘柄が該当します。日経平均は、先...
山口 慧太
マネックスみんなのつぶやき 休みの価値
ゴールデンウィークが明けると、次の祝日はしばらくありません。少し気が重くなる人も多いのではないでしょうか。とはいえ日本の...
塚本 憲弘
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】5/11-5/15の米ドル/円を予想する
GW中も為替介入が継続する可能性があったため、米ドルの反発は限られた。ただ、原油安や米金利下げ渋りで、米ドル155円割れには至らず。 ベッセント財務長官来日で「投機円売り」問題も議題になる可能性がある。円安阻止政策は2024年までとは変わり、米国が強く関与すると考えられるため、一段の円高拡大に注目したい。 今週(5月11日週)の米ドル/円は153~158円で予想。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】半導体株が異次元の上昇、最高値更新のなか「市場の偏り」には警戒感も
S&P500、ナスダック100ともに年初来最高値を更新、半導体株がけん引 投資家の関心はマクロ指標より「AIと決算」に 強気相場に潜む脆弱性、「市場の広がり」の急速な縮小には警戒 今週(5月11日週)は重要インフレ指標の発表と米中首脳会談に注目
吉田恒の為替デイリー 【為替】日米協調の円安是正シナリオ
来日するベッセント米財務長官は高市総理らとの会談で「投機円売り」問題も議論すると、一部で報道されている。 すでに1月の「レートチェック」局面で明らかになったように、今回の円安阻止は、日本が単独で行った2024年までとは異なり、米国が強く関与している可能性がさらに高まってきた。 そこで日米協調で進める円安是正シナリオの行方について考えてみる。
吉田 恒
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは6万2000円-6万5000円
基調の強さが継続する一方 潮目の変化もありえる日本市場 今週の焦点は地政学リスクの後退期待と国内主要企業の決算発表 日本株に影響が及ぶ可能性があるその他の要因
広木 隆
新潮流 見た目と事実
◆この大型連休中、最寄り駅には連日、長蛇の行列ができていた。訊けば劇場版「名探偵コナン」とのコラボ企画によるスタンプラリ...
広木 隆
市況概況 (朝)米国市場は主要3指数揃って反発 予想以上の強さとなった雇用統計を受け買い優勢
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 49,609.16 △12.19 (5/8)NASDAQ: 26,247.08 △440.88 (5/8)1.概況米国市...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2026年3月の実質賃金は給与の伸びも寄与し前年同月比1.0%増
【1】結果:実質賃金は3ヶ月連続でプラス 伸び減速も底堅い推移 【2】内容・注目点:所定内給与が基調物価を下支えしていくかがポイント 【3】所感:政治サイドも利上げを否定できない
米国株決算レポート 【決算結果】マイクロソフト[MSFT]、メタ・プラットフォームズ[META]など
ケーエルエー・コーポレーション[KLAC]決算:1株利益は9.4ドルで市場予想を上回る チポトレ・メキシカン・グリル[CMG]決算:1株利益は24セントで市場予想と一致 マイクロソフト[MSFT]決算:1株利益は4.27ドルで市場予想を上回る
市況概況 (まとめ)日経平均は120円安の62,713円で反落 利益確定の売りが出るも後場は下げ渋り
東京市場まとめ1.概況日経平均は179円安の62,654円と反落して取引を開始しました。前日には3,320円高と大きく上昇した反動に加え...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米イラン合意期待で上昇継続予想も、米CPIと日本株調整に注意か
今週のビットコインは、ホルムズ海峡を巡る緊張によって上値が重くなる局面はありながらも、中東紛争の解決や米企業決算への期待が根強く、総じて堅調に推移した。 来週のビットコインは、米イラン協議を巡る楽観ムードが下支えとなる一方、4月の米消費者物価指数(CPI)や日本株の利益確定売り次第で上値の重い展開も想定される。直近の価格レンジとして、上値はBTC=85,000ドル(約1,326万円)、下値はBTC=75,000ドル(約1,170万円)を意識する。
松嶋 真倫
石原順の米国株トレンド5銘柄 【米国株】アマゾンはなぜ「3PL」に参入するのか?「次世代インフラ企業」への野望
物流サービスの外部開放、アマゾンが「3PL」市場へ本格参入 小売業からハイテク企業へ、アマゾンを変革した「AWS」 巨大資産を活用する「LaaS」戦略、米国物流の課題解決を担えるか? 次世代インフラ企業へ進化しつつあるアマゾン、「保守的な投資は行わない」 AIに賭けるアマゾンの覚悟、ジャシーCEOが見据える「10年後の未来」
石原 順
松本大のつぶやき 骨折
連休の終わり前に、骨折しました。5月5日の夜、自宅でお茶を点てようとしていて、水指に水を入れて運んでいたところ、裸足の足で...
松本 大
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