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ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 の記事一覧

マネックス証券 マネックス・ユニバーシティ 暗号資産アナリスト 松嶋真倫/マネックス仮想通貨研究所(マネックスクリプトバンク株式会社運営)がビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)に関する市況をウィークリーでお届けします。価格情報を含む今週の振返りと、来週の動向をぜひご覧ください。

ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
欧州を中心にバイナンスへの警告が相次ぐ、ビットコインとバイナンスコインの見通し
欧州を中心にバイナンスへの警告が相次ぐ、ビットコインとバイナンスコインの見通し
各国当局がバイナンスへ警告 バイナンスへの警告と自律分散型組織(DAO) バイナンスへの警告を受けたビットコインとバイナンスコインの見通し
BTC(ビットコイン)は市場における懸念の和らぎとともに買いが継続することも
BTC(ビットコイン)は市場における懸念の和らぎとともに買いが継続することも
ビットコインは先週に開かれたイベント「The B Word」をきっかけに買いが強まり、ツイッターやアマゾンによるビットコイン決済導入の可能性や、テスラのビットコイン保有の確認などを受けてBTC=440万円(40000ドル)を回復した 来週は市場における懸念の和らぎとともに買いが継続することは考えられるが、逆に懸念が再燃するようであれば再び売りが強まるだろう、直近上値としてはBTC=451万円(41000ドル)、下値としてはBTC=396万円(36000ドル)を意識する
BTC(ビットコイン)は買いも売りも決め手に欠く状況、ECB理事会の内容に注目
BTC(ビットコイン)は買いも売りも決め手に欠く状況、ECB理事会の内容に注目
ビットコインは米国株が史上最高値を更新するなか、先週に続いて中国規制やバイナンスへの取り締まりが影響し、軟調な展開が続いた 来週は材料難のなかもみ合いの展開を予想、ECB理事会における新ガイダンスの内容には要注目、直近上値としてはBTC=385万円(35000ドル)、下値としてはBTC=330万円(30000ドル)を意識する
BTC(ビットコイン)は規制が重しとなるなか、DeFi銘柄主導で回復する可能性も
BTC(ビットコイン)は規制が重しとなるなか、DeFi銘柄主導で回復する可能性も
ビットコインはマイニング難易度の大幅易化によってハッシュレートが下げ止まり、DeFi関連銘柄の強い値動きもあって、一時BTC=398万円(36000ドル)付近まで上昇した。しかし、薄商いで上値は重く、欧州におけるバイナンスへの取り締まりや中国規制などが影響し、再び売りが強まった 来週は規制が重しとなるなか、DeFi銘柄主導で回復する可能性も、直近上値としてBTC=398万円(36000ドル)、下値としてはBTC=332万円(30000ドル)を意識する
BTC(ビットコイン)はマイニング環境の改善とともに買いが強まることも
BTC(ビットコイン)はマイニング環境の改善とともに買いが強まることも
ビットコインはBTC=333万円(30000ドル)付近でサポートされると、欧米における暗号資産関連動向やイーサリアムの強い値動きによって一時BTC=400万円(36000ドル)を回復したが、その後は上値の重い展開となった 来週はマイニング環境の改善とともに買いが強まることも考えられる、直近上値としてBTC=400万円(36000ドル)、下値としてBTC=333万円(30000ドル)を意識する来週はマイニング環境の改善とともに買いが強まることも考えられる、直近上値としてBTC=400万円(36000ドル)、下値としてBTC=333万円(30000ドル)を意識する
松嶋 真倫
松嶋 真倫
マネックス証券 マネックス・ユニバーシティ 暗号資産アナリスト
大阪大学経済学部卒業。都市銀行退職後に調査会社BaroqueStreetのメンバーとして暗号資産・ブロックチェーン業界の業界調査や相場分析に従事。マネックスクリプトバンク株式会社では業界調査レポート「中国におけるブロックチェーン動向(2020)」、「国内外のサプライチェーン領域におけるブロックチェーン活用事例と課題」「Blockchain Data Book 2020」などを執筆。国内メディアへの寄稿も行なう。2021年3月より現職。