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『今どき、株で儲けるヤツは、「業種別投資法」を使っている』著者の長谷部翔太郎氏が、旬の、あるいはかつて話題となったテーマを軸とし、それらにもうひと捻り考察を加え、株式市場への影響を解説いたします。

隔週水曜日に更新
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
【日本株】レアアース関連銘柄/日本国内で自給可能な重要資源発見により有望株となった投資対象とは
IT・ハイテク分野、クリーンエネルギー技術などで重要性が高まるレアアースとは 日本でもレアアースの存在を確認、重要資源確保に期待 レアアース発掘における懸念点 株式投資の観点から注目したい、レアアース関連銘柄
【日本株】パリオリンピック関連銘柄/投資妙味のあるパートナー企業とは
7月26日より、いよいよパリオリンピックが開幕 パリオリンピックを支えるパートナー企業、市場におけるその優位性とは 投資判断に役立てたい、パリオリンピックのパートナーに名を連ねる日本企業
【日本株】キャッシュレス関連銘柄/7月に新紙幣発行、その動向を読み解く
20年ぶりに新紙幣発行、期待される経済効果とは 新紙幣の経済効果とは裏腹に、押さえておきたいリスク要因 キャッシュレス化の動きが加速 キャッシュレス化の中でも急成長のQRコード決済、注目の関連銘柄とは
【日本株】猛暑関連銘柄/期間限定の投資テーマの際に留意したいこと
今後の市場のリスク要因とは キリンビールの場合は気温1度の上昇で、1日あたり3.6億円の増収要因に 季節に起因したテーマ投資のときに留意すべき点とは 夏、猛暑以外に注目しておきたい投資テーマ 猛暑関連銘柄
玉石混合の「IPO投資」、その動向を読み解く
改めて理解したい、IPO投資とは 2023年の例で見る、IPO投資の誤算とその理由 2023年以降も公募価格以上の水準を維持、または回復している企業銘柄
セルインメイ(Sell in May)というアノマリーを考察する
5~9月のダウ平均は低調傾向。「セルインメイ」の経験則とは 過去30年のパフォーマンスから考察する日本の「セルインメイ」
日銀の金融政策変更、銀行セクターのこれからを読み解く
日銀の金融政策、株価上昇が意味することとは 追加利上げのペース、円安圧力にも注目 マイナス金利解除が株式投資へ与える影響とは。金利上昇メリットを受ける銀行セクターに追い風
公示地価の上昇がもたらす不動産業界への影響、注目される関連銘柄
公示地価は34年ぶりの高い伸び、東京圏でも1.2倍 不動産価格はピークステージに近付いているのか?資産効果の拡大に期待 公示地価の上昇で注目される関連銘柄 公示地価を考えて投資をする際に留意すべき2つのポイント
市場に浸透する「TOB」、その投資妙味とは
第一生命によるベネフィット・ワン買収など、巷で噂されるTOBとは MBO同様、企業の成長手段としてTOBも一般化へ 株式投資の観点から見たTOBの魅力とは
今、改めて危惧される「インフラ老朽化」、投資妙味のある上場企業とは
進むインフラ老朽化、高まる強靭化へのニーズ 現状、日本のインフラはどうなっているのか?「交通」と「水道」に注目 投資視点で注目したい、インフラ関連上場企業
日経平均が史上最高値に挑もうとする今、改めて「金融危機への備え」を再考する
米国株の暴落や中国の景気減速など、世界を取り巻く懸念材料 日本ではデフレからインフレへの転換、住宅価格の上昇が顕著に 好調な時こそ「耳の痛い話」に敏感であるべき
未来への扉を切り拓く「核融合発電」、2024年以降の動向を読み解く
懐疑フェーズに差し掛かった核融合発電 2024年3月には産官学連携の「核融合産業協議会」が発足 投資目線では時間軸、も重要。「夢の技術」によるブレイクスルーにも期待
加速する東証改革から「親子上場」を読み解く
進む東証改革、親子上場の存在感も浮き彫りに 親子上場の問題点、その背景にある要因とは 親子上場問題を解決するポイント
2024年相場展望、マーケットを動かす注目テーマとは
2023年、注目のテーマを振り返る 2024年は新デザインの紙幣流通、パリオリンピック・パラリンピックの他、自民党総裁選や米大統領選挙に注目 2024年、東証はさらに改革を加速させる見込み
市場で急増する「MBO」とは?その動向を読み解く
MBOとは何か?MBOによって得られるメリットとは MBOで注意しておきたいポイント MBOを選択肢として考えた場合、投資妙味のある企業を見極めるには
2023年はどうなる?変容する米国の「ブラックフライデー」を読み解く
米国の景気動向を左右するブラックフライデー 2023年のブラックフライデー、米国の消費意欲が株価動向の追い風に オンライン経由の売上動向もポイント。実店舗との連携も時代に合った形へ ブラックフライデーが日本に与える影響とは。小売業態の日本株の動きにも注目
コロナ前後の「フィットネスクラブ」市場、その動向を読み解く
コロナ後、回復傾向のフィットネス市場。2022年にはおよそ4,500億円の水準へ コロナ前後で変化が見られるフィットネスクラブの需要と供給 投資目線で考える、逆転発想で新たな市場を見出すフィットネスクラブの今後
コロナ後の需要回復が著しい「ホテル関連銘柄」、その動向を探る
コロナ禍以降、観光地は「オーバーツーリズム」状態 ホテル業界にも需要拡大の追い風 ホテル業界、株価の戻りが良い企業の特徴とは? ホテル関連銘柄における投資戦略、そのポイントとは
暫定プライム銘柄、その後の動向を探る
暫定プライム銘柄、経過措置の行方 プライム基準達成を目指す企業に投資妙味はあるか スタンダード市場へ移行する企業にも、投資妙味あり
コロナ禍以降、復活が続く「外食産業」。注目の銘柄探しのポイント
コロナ禍以降、外食産業は着実に回復傾向へ 業態別に温度差のある外食産業。回復が株価に反映されている上場企業とは 投資妙味のある外食銘柄を選別するための2つの基準
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長谷部 翔太郎
証券アナリスト
日系大手証券を経て、外資系投資銀行に勤務。証券アナリストとして、日経や米Institutional Investors誌などの各種サーベイで1位の評価を長年継続し、トップアナリストとして君臨する。外資系投資銀行で経営幹部に名前を連ねた後、現在は経営コンサルティング会社を経営する。著述業も手がけ、証券業界におけるアナリストのあり方に一石を投じる活動を展開中。著作は共著を中心に多数。