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金融テーマ解説 の記事一覧

チーフ・アナリスト 大槻奈那が、毎回、旬な金融市場のトピックについて解説します。市場の流れをいち早く把握し、味方につけたいあなたに、金融の「今」をお伝えします。

金融テーマ解説
ビットコインは史上最高値にトライ:当面の見通し
ビットコインは史上最高値にトライ:当面の見通し
過去半年の振り返り:足元の上昇の理由は? バリュエーション:ビットコイン価格の予想は可能なのか 当面のイベント
恒大、金利上昇… 不動産関連市場は大丈夫か
恒大、金利上昇… 不動産関連市場は大丈夫か
恒大問題の論点 今後の影響:不動産市場は貸し渋り、金利上昇もマイナス。上昇鈍化は必至 不動産関連の投資スタンス:インカムゲインに徹するつもりならエントリーもありだが厳選が必要
米FOMCと今後の見通し:金融政策の方向性明確化で、リスクは債務問題へ
米FOMCと今後の見通し:金融政策の方向性明確化で、リスクは債務問題へ
但し、今後も市場金利の不透明感は残る 今回の注目点: 世界的金利上昇と不動産業界からの資金流出
ペイディの巨額買収にみる金融株再評価の可能性
ペイディの巨額買収にみる金融株再評価の可能性
乱立する日本の決済業者 決済業者の収益とバリュエーションの関係 今後の金融業界へのインプリケーション
米物価上昇は落ち着いたのか?正常化には課題多く、市場の波乱要因に
米物価上昇は落ち着いたのか?正常化には課題多く、市場の波乱要因に
FRBは消費者物価の上昇は一時的と静観。しかし長引く可能性も 今後の見通しと市場へのインプリケーション
好調な邦銀1Q決算。それでも低迷する銀行株は仕込みの好機
好調な邦銀1Q決算。それでも低迷する銀行株は仕込みの好機
21年4-6月期決算のポイント:本業は復調、与信費用は極めて低位 今後の注目点は株主還元:いつどこが先行するか 株価動向と投資戦略:秋以降に再び上昇の可能性も
米FOMCの結果と今後の見通し:当面のインフレ動向を注視
米FOMCの結果と今後の見通し:当面のインフレ動向を注視
今回の注目点:テーパリング議論は結局どうだったのか 当面の見通し:市場金利よりインフレ率が波乱要因
米銀株は、米株投資のコメである:好調の米銀決算への投資スタンス
米銀株は、米株投資のコメである:好調の米銀決算への投資スタンス
2021/4-6月決算の概観 投資スタンス:米銀株には安定的上昇期待。リスクテイクの成長株と組み合わせるコメの役割
株主総会ラッシュ終了:ガバナンス、環境問題意識拡大の株価インプリケーション
株主総会ラッシュ終了:ガバナンス、環境問題意識拡大の株価インプリケーション
議決権行使の特徴:目立った一部の反対票 今後の注目点:環境対策は無視できない
米FOMCの結果と今後の見通し:金利に神経質な市場が続く
米FOMCの結果と今後の見通し:金利に神経質な市場が続く
当面の金利見通し:当面は利上げ時期を巡って動揺激しい 市場への影響:全てが悪いわけではない
大手行の今期業績の注目点と当面の投資スタンス
大手行の今期業績の注目点と当面の投資スタンス
22/3月期の会社計画の注目点 株価動向と投資戦略:秋以降に再び上昇の可能性も
本格化するグリーン投資
本格化するグリーン投資
昨年の菅政権発足以降、特に加速しているのがグリーン投資である。日本も、他国同様2050年のカーボンニュートラルを宣言するとともに、2030年の目標として、「2013年対比で46%削減する」ことを...
超好調の米銀決算と今後の見通し
超好調の米銀決算と今後の見通し
2021/1-3月決算の概観 収益の見通し:案外持続力は強い 米銀株価の見通し:まだ割安感。還元強化も期待され「強気」
米「アルケゴス」問題が招く市場の変化
米「アルケゴス」問題が招く市場の変化
アルケゴス事件の問題点 今後の方向性と市場への影響
日銀金融政策発表:点検。市場想定通りETF購入枠の修正
日銀金融政策発表:点検。市場想定通りETF購入枠の修正
日本銀行が19日、政策決定会合の結果と、注目の「金融政策の点検」を発表、長期金利の変動幅をわずかに拡大するとともに、ETF購入を調整した(図表1)。具体的には、10年国債の目標金利については...
金利ショックのケーススタディと対処方法
金利ショックのケーススタディと対処方法
過去の金利ショックの経緯 下落時の降り時の考え方
金利がじわり上昇:株価への影響とリスクヘッジ
金利がじわり上昇:株価への影響とリスクヘッジ
金利の急上昇は、足元の株価の懸念材料 金利vs株価の実態 金利の見通しと株価リスク
大手行の3Q決算:来期の増益期待で、投資の好機の可能性
大手行の3Q決算:来期の増益期待で、投資の好機の可能性
3Q決算:通期計画ほぼ達成だが通期利益に上振れ期待は持てない 今後の見通しと注目点:来期は相応の増益が期待できる
米個人投資家の熱狂の行方:市場はバブル崩壊前夜なのか?
米個人投資家の熱狂の行方:市場はバブル崩壊前夜なのか?
米国の新興企業株に個人投資家が熱狂している。代表格のゲームストップの株価は、この1週間で約3倍、年初来では約10倍となった(図表1)。あまりの熱狂ぶりに一部の証券プラットフォームは取引...
日銀金融政策の今後: 次回3月、ETF購入枠の修正に注目
日銀金融政策の今後: 次回3月、ETF購入枠の修正に注目
日本銀行が21日、金融政策決定会合を開催し、企業貸出支援の資金供給の1年延長と、コロナ以降に拡充した金融緩和策を全て維持することを決めた(図表1)。同時に発表された物価と経済成長見通し...
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大槻 奈那
大槻 奈那
マネックス証券 チーフ・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ長/マネックスクリプトバンク マネックス仮想通貨研究所所長
東京大学卒、ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ等の金融機関でリサーチ業務に従事、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得てきた。2016年1月より、マネックス証券のチーフ・アナリストとして国内外の金融市場やマクロ環境等を分析する。現在、名古屋商科大学ビジネススクール教授、二松学舎大学国際政治経済学部の客員教授を兼務。東京都公金管理運用アドバイザリーボード委員、貯金保険機構運営委員、財政制度等審議会委員、ロンドン証券取引所アドバイザリーグループのメンバー、内閣府規制改革推進会議委員も務める。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」等、メディアへの出演も多数。
マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」で最新レポートが閲覧可能。

著書:
『本当にわかる債券と金利』(日本実業出版社)、
『1000円からできるお金のふやし方』 (ワニブックス)