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チーフ・ストラテジスト 広木隆が、週の初めに今週のマーケットのポイントと見通し、予想レンジ等をお伝えします。
週の第1営業日

日経平均の今週の予想レンジは5万6000円-5万9000円
外部環境の不透明感から波乱含みの展開を予想、問題は急落のあと
注目は週末に控える米雇用統計や米ブロードコムの決算発表、物色による資金シフトも鮮明に
強まるAI・半導体関連への懸念には要警戒
日経平均の今週の予想レンジは5万6000円-5万8500円
日本株相場は様々な要素が複雑に絡み合う局面へ
「高市トレード」に象徴される政策関連銘柄が賑わう展開に
上値を抑える要因となる「SaaSの死」論争と地政学リスクが不安材料
日経平均の今週の予想レンジは5万4000円-5万8000円
自民党の記録的勝利となれば株価は大きく跳ねる
景気敏感株や政策関連銘柄を中心に買いが先行か
米国は重要な経済指標が目白押し 国内は決算発表終盤戦
日経平均の今週の予想レンジは5万2000円-5万4500円
国内外で本格化する主力企業の決算発表に注目
ハイテク株に影響を与える金利上動向にも注目
為替が波乱要因としてクローズアップされてきたことには注意
日経平均の今週の予想レンジは4万9000円-5万1000円
地政学リスクの高まりを警戒してリスクオフの流れが優勢か
日銀が潜在成長率をどう見るか、7日の潜在成長率の推計値発表などに注目
1月の下値支えは「新NISA」利用で高配当株や大型優良株への資金流入
日経平均の今週の予想レンジは4万9500円-5万1500円
今週の日本株市場は基本的に高値圏でのもみ合い推移か
中立金利についての植田日銀総裁の発言に注目
大きなテーマ AI関連の調整一巡感のタイミング
日経平均の今週の予想レンジは4万9000円-5万1000円
年内最後のビッグイベントを控え、金融政策への思惑が市場を動かす週
「米は利下げ、日本は利上げ」という構図で金融株には追い風
国内の企業統計と米国の雇用指標に注目
日経平均の今週の予想レンジは4万9500円-5万2000円
米国株の短期的な底入れ感から日経平均は反発か
国内企業決算が佳境、注目はソフトバンク、ソニー
海外勢の動向にも注意、今週発表の投資部門別株式売買動向は要確認
日経平均の今週の予想レンジは4万9000円-5万1000円
おそらく年内最後のスペシャル・ウィーク 日米首脳会談は相場の好材料
日経平均は5万円でとどまらず、5万1000円程度まで上昇か
日米主要企業の決算発表が目白押し
- 広木 隆
- マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
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上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。社会構想大学院大学・特任教授。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。2010年より現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。メディアへの出演・寄稿も多数。
著書:
『ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論』(ゲーテビジネス新書)
『9割の負け組から脱出する投資の思考法』(ダイヤモンド社)
『勝てるROE投資術』(日本経済新聞出版社)
『ROEを超える企業価値創造』(日本経済新聞出版社)(共著)
『2021年相場の論点』(日本経済新聞出版社)
『利回り5%配当生活』(かんき出版)
『株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実』(株式会社 日経BP)
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