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今週のマーケット展望 の記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、週の初めに今週のマーケットのポイントと見通し、予想レンジ等をお伝えします。

今週のマーケット展望
22日に注目の決算とIPOが集中
22日に注目の決算とIPOが集中
決算発表を前に膠着感強まる 22日の決算に対する反応が試金石に 大型IPOにも注目
三角保ち合いのTOPIX 上放れに期待
三角保ち合いのTOPIX 上放れに期待
日経平均は高値を切り下げる格好 決算発表の好業績を先回りする買いが見られてもよいころ 米国の決算発表は金融の配当・自社株買い発表に注目
米国金利上昇一服を受けて今週こそは3万円の大台を回復
米国金利上昇一服を受けて今週こそは3万円の大台を回復
米国金利上昇に一服感 今週は本格化する小売りの決算に注目 今週の予想レンジは2万9700円~3万700円
権利付き最終売買日と新年度入りで日経平均は3万円の大台回復へ
権利付き最終売買日と新年度入りで日経平均は3万円の大台回復へ
今週は日本株相場にとってビッグウィークだ。週明けの29日が権利付き最終売買日。30日が落ち日で、31日が年度最終日となる。29日は配当取りの買いやインデックス運用に絡む配当再投資の先物買い...
材料難のなかTOPIXは2000ポイント台の値固め
材料難のなかTOPIXは2000ポイント台の値固め
当面の米長期金利上昇リスクは回避されたが神経質な展開 日銀がETF購入をやめたところで影響は限定的 3月下旬をむかえ需給はタイトに
日経平均は3万円が再び視野に
日経平均は3万円が再び視野に
日米金融政策イベントは波乱なく通過  米国個人投資家の投資マネー流入が相場の追い風に 米国株の一段高などがあれば今週にも3万円台回復があり得るだろう
引き続き金利上昇にナーバスな展開も耐性がついてきた
引き続き金利上昇にナーバスな展開も耐性がついてきた
強い指標が出ても米国長期金利も株式相場もさほどの動きをみせなくなってきた 金利上昇の材料もいったん出尽くし株式市場も安定化へ TOPIXは25日移動平均を回復するだろう
落ち着きどころを探る展開 週明けの米国債券相場の反応を注視
落ち着きどころを探る展開 週明けの米国債券相場の反応を注視
米国長期金利は頭打ちになるだろう 米国債利回り1.6%台まで上昇は債券のポジション調整 金利が上がる材料も出尽くしか
3万円台を固める日柄調整 米国の長期金利上昇を警戒
3万円台を固める日柄調整 米国の長期金利上昇を警戒
基本的には3万円台を固める動き FEDは、米経済を強力に支援 今週の注目点と予想レンジ
3万円の大台を試す場面も 米国追加対策とワクチン期待で
3万円の大台を試す場面も 米国追加対策とワクチン期待で
米国の追加経済対策が早期に決着すれば相場の支援材料に 日本株はワクチン接種開始となれば株高につながるだろう 需給面では特段売り材料もなく、押し目では買い意欲が旺盛
2万9000円の大台を試す展開 米国の調整リスクを警戒
2万9000円の大台を試す展開 米国の調整リスクを警戒
米国市場は大規模経済対策案の可決、合意で一段高を予想 イールドスプレッドの観点から米国株の調整リスクは高いことに注意 佳境の国内決算発表、ハイライトは10日のトヨタ
戻りを試す展開 好決算の中の逆行安は押し目買いの好機
戻りを試す展開 好決算の中の逆行安は押し目買いの好機
押し目買いの好機である 今週は基本的に戻り相場と見るが米国株の落ち着き次第の面も バリュエーションと金利の関係は依然、危険水準にあるので要ウォッチ
日米決算本格化 好決算を機に2万9000円の節目を試す
日米決算本格化 好決算を機に2万9000円の節目を試す
今週は日米とも決算発表が本格化する。米国では26日にマイクロソフト、27日はアップル、フェイスブック、テスラが決算を発表。国内では25日の日本電産(6594)、27日の信越化学(4063)やファナ...
2万9000円台を試す展開か 海外企業決算と中国重要指標に注目
2万9000円台を試す展開か 海外企業決算と中国重要指標に注目
今週は米国の2020年10-12月期決算発表の序盤戦だ。先陣を切って先週末には金融株の決算が発表された。それらの株価は軒並み下落したが、JPモルガン・チェースは過去最高益を記録した。トレーデ...
強い地合いは継続もバイデン氏の政策発表で目先の材料出尽くしには注意
強い地合いは継続もバイデン氏の政策発表で目先の材料出尽くしには注意
民主党が議会上下院とホワイトハウスの3つとも制する「トリプル・ブルー」にもかかわらず米国株は史上最高値を更新、日本株も先週末の日経平均が急伸し高値引けで30年ぶり高値をつけた。最近の...
ジョージア州の選挙結果をにらみながらも給付金を原資としたニューマネーが米国株を支える 緊急事態宣言の発出は悪材料にならず
ジョージア州の選挙結果をにらみながらも給付金を原資としたニューマネーが米国株を支える 緊急事態宣言の発出は悪材料にならず
まず目先の重要イベントは1月5日の米ジョージア州上院議員選の決選投票だ。米大統領選後の株高は、大統領と下院が民主党でも上院が共和党というねじれ状態では大規模な財政政策が打ちにくく、財...
「掉尾の一振」で2万7000円の大台ワンタッチを期待
「掉尾の一振」で2万7000円の大台ワンタッチを期待
今週3営業日でいよいよ今年も終わりである。大納会を含むラスト3日間の日経平均は上昇する確率が高い。90年からの30年間では19回上昇した。率にすれば63%。クリスマス休暇明けの海外投資家も市...
日柄調整を経てテクニカル的な過熱感は完全に払しょく 年末ラリーへの準備整う
日柄調整を経てテクニカル的な過熱感は完全に払しょく 年末ラリーへの準備整う
日本株相場は、11月の記録的な急騰の後、12月に入ると2万7000円の大台を目前にして足踏みが続いている。上値が重いともみえるが、一方、押し目買いで下値も堅い。日経平均のチャートを見ると、...
IPO集中日の波乱に注意
IPO集中日の波乱に注意
今週は日銀短観、FOMC、日銀の金融政策決定会合と重要イベントはあるものの、2万7000円台を試すような展開にはなりにくい。FOMCでは何らかのアクションが取られるとの見方が市場にはある。最も...
中央銀行の会合を控え動きにくいが基調は強く日経平均は2万7000円の大台を試す場面も トップパフォーマーの手仕舞い売りには注意
中央銀行の会合を控え動きにくいが基調は強く日経平均は2万7000円の大台を試す場面も トップパフォーマーの手仕舞い売りには注意
先週末のNY市場では主要な株価指数がそろって史上最高値を更新した。雇用統計悪化を受けて追加の経済対策で与野党合意が近づくとの見方から景気敏感株中心に買いが優勢となった。ダウ平均は高値...
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広木 隆
広木 隆
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
マネックス証券株式会社 チーフ・ストラテジスト
上智大学外国語学部卒業。
国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
長期かつ幅広い運用の経験と知識に基づいた多角的な分析に強み。
2010年より現職。青山学院大学大学院(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレ東「日経プラス10」、日テレNEWS24「まーけっとNAVI」、J-WAVE「JAM THE WORLD」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。
マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」が閲覧可能。
著書:
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著)
「2021年相場の論点」(日本経済新聞出版社)