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FX の記事一覧

オミクロン・ショックで米ドル/円は値動きが大きく揺れるも強気を維持、豪ドル/円は行き過ぎでも許容範囲の展開
陳満咲杜流 FXプライスアクション オミクロン・ショックで米ドル/円は値動きが大きく揺れるも強気を維持、豪ドル/円は行き過ぎでも許容範囲の展開
米ドル/円 日足週間予想レンジ:113.00~115.00メインストラテジー:押し目買い・大波乱でも強気を維持・113円関門前後を支持...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
混乱の中行き着く先は…決まって重要なチャートポイント
田嶋智太郎の外国為替攻略法 混乱の中行き着く先は…決まって重要なチャートポイント
新型コロナウイルスの変異株による影響で米ドル安へ リスクオフに傾く東京株式市場 混乱時に意識したいチャートの動き
「暗黒の金曜日」ブラック・フライデー後の為替の行方
吉田恒の為替ウイークリー 「暗黒の金曜日」ブラック・フライデー後の為替の行方
先週金曜日(11月26日)、南アフリカのコロナ変異種への懸念をきっかけに世界的な株価暴落、「暗黒の金曜日」といったブラック・フライデーが起こると、米金利は大きく低下し、それに連れて米ドル/円も115円台から113円台へ急落した。 米インフレ懸念が拡大する中で、米金融緩和見直しの加速観測が広がっていたが、今回の動きを受けて、それは一息つきそう。 米金融緩和見直しの加速観測が一息つくなら、それを主な背景とした米金利の短期的な「上がり過ぎ」も修正に向かう可能性がある。目先は「米金利上昇=米ドル高」修正局面か。
吉田 恒 吉田 恒
「暗黒の金曜日」と新興国通貨暴落
吉田恒の為替デイリー 「暗黒の金曜日」と新興国通貨暴落
南アフリカのコロナ変異種報道をきっかけとした26日「暗黒の金曜日」ブラック・フライデーに、当事者とも言える南アの通貨ランド以上にメキシコペソが大きく下落した。 代表的な新興国通貨でみられたこのような急落の背景には、中長期的に高値限界圏に達しており、その修正局面が続くといった見通しがあるのではないか。
吉田 恒 吉田 恒
トルコリラ暴落の「終わり方」
吉田恒の為替デイリー トルコリラ暴落の「終わり方」
トルコリラは今週一時9円を割れるまで一段安となった。インフレが高進する中で、利下げを続けるといった経済政策では当然の結果と言える。 そんなトルコリラ安一巡の第一の目安は、利上げへの政策転換。そしてプライスアクションの観点からは、90日MAを3割以上下回り、週足の「長い下ヒゲ」出現が目安。
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原油とユーロ安・米ドル高の関係に注目
吉田恒の為替デイリー 原油とユーロ安・米ドル高の関係に注目
止まらないユーロ安・米ドル高が展開する中で、金利差とは別に「原油安=ユーロ安」の影響も目立った。一方、それまでの「原油安=円高」の関係はかい離。ユーロ安・米ドル高が米ドル高全体をリードする構図となっている。 原油相場の動向はユーロ/米ドルへの影響を通じ、急ピッチで展開する米ドル高の行方を考える上でも注目。
吉田 恒 吉田 恒
FRB人事と米金利、為替の関係
吉田恒の為替デイリー FRB人事と米金利、為替の関係
週明けから「米金利急騰=米ドル一段高」となった。これはFRB議長人事で「タカ派」のパウエル議長続投となったためとの解説もあったが、むしろ米感謝祭前の特殊要因の影響が大きかったのではないか。 米金利上昇は短期的には「行き過ぎ」懸念が強い。そうであれば、米金利「上がり過ぎ」の反動で、米ドル高・円安は短期的に一巡する可能性もありそう。
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米ドル/円は高値に再挑戦、豪ドル/円は底を探る展開
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は高値に再挑戦、豪ドル/円は底を探る展開
米ドル/円 日足週間予想レンジ:113.50~115.50メインストラテジー:押し目買い・波乱でも強気維持・115円関門は通過点・高値...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
米金利と原油で考える米ドル高の行方
吉田恒の為替ウイークリー 米金利と原油で考える米ドル高の行方
先週の米ドル/円は年初来高値を更新、一時115円突破寸前まで上昇した。米金利上昇傾向が続いたことと、対ユーロなどで米ドル一段高となったことに連れたためか。 米金利は短期的に「上がり過ぎ」のため、さらなる米ドル高への影響は限られそう。 ユーロ安・米ドル高は米金利上昇以上にこの間原油相場の影響が大きかったか。その原油相場、WTIの5年MAかい離率などを見ると中長期的な「上がり過ぎ」懸念強い。原油高限界なら、ユーロ高・米ドル安への戻りが限られる可能性あり。
吉田 恒 吉田 恒
原油高が続いた理由、そして反転の鍵とは?
吉田恒の為替デイリー 原油高が続いた理由、そして反転の鍵とは?
WTIが80米ドルを大きく上回るなど原油高が続いてきた。この背景は世界的カネ余り、そしてESG投資により化石燃料の長期開発ストップなどの影響など。 原油高抑制の有効策は「世界一の産油国」で需給調整役の立場にある米国のシェール原油増産。それが出来ず、応急策の国家備蓄放出で原油高の流れが変わるのは本来考えにくい。 ただWTIの5年MAからのかい離率等で見ると、2010年以降では中長期的に最大の「上がり過ぎ」となるなど、「上がり過ぎ」懸念が強くなっているということはある。
吉田 恒 吉田 恒
利上げしたNZドルより強い米ドル、12月FOMCに注目
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 利上げしたNZドルより強い米ドル、12月FOMCに注目
利上げを決めたニュージーランド準備銀行(RBNZ)と利上げを見送ったイングランド銀行(BOE) 米中央銀行は利上げに慎重なスタンス 米国債利回りは短期ゾーン上昇も長期金利は上昇が抑制的 12月FOMCでのドットチャートに注目
重大分岐点を迎えた可能性のトルコリラ
吉田恒の為替デイリー 重大分岐点を迎えた可能性のトルコリラ
トルコは18日、3回連続の利下げを決定したが、物価上昇が続く中で、教科書的には真逆と言える利下げを続ける中、トルコリラ下落に歯止めがかからなくなっている。 トルコリラ/円は、ほぼ10年に一度の間隔で、90日MAを3割以上下回る「暴落」が起こってきた。そして、そんな「暴落」の合間は、90日MAを2割以上下回らずに下落一巡するのが基本だった。 目先的に10円を大きく下回ると、90日MAからのかい離率はマイナス20%以上に拡大する計算。これまでなかったほどに短期的なサイクルで「暴落」に向かっているのか、重大な分岐点を迎えている可能性あり。
吉田 恒 吉田 恒
米金利上昇でゴールド上昇という「変化」の理由
吉田恒の為替デイリー 米金利上昇でゴールド上昇という「変化」の理由
米金利と金相場(ゴールド)の関係は、9月までは「米金利上昇=金相場下落」といった逆相関が基本だったが、10月以降は「米金利上昇=金相場上昇」の順相関に変わった。 金は通貨と「モノ」の両面があり、10月を境とした米金利との関係変化は、インフレが現実的になってきたことに伴い、「モノ」としての金の評価上昇を受けた結果の可能性あり。
吉田 恒 吉田 恒
米ドル高値更新後のシナリオを考える
吉田恒の為替デイリー 米ドル高値更新後のシナリオを考える
米ドル/円は16日、年初来の高値を更新した。では米ドル高・円安はこの先どこまで進むのか? 先月の米ドル/円最大値幅は4円近くに拡大したが、経験的に、米ドル/円の大相場は続きやすいため、今月中に米ドル高・円安は116円前後まで進む可能性もありそう。 この間の米ドル/円は日米2年債利回り差と高い相関関係が続いてきたので、それがこの先も続くなら、金利差、とくに米金利の動きが米ドル/円の行方における鍵になりそう。
吉田 恒 吉田 恒
対円以外で「米金利上昇=米ドル高」変化の理由
吉田恒の為替デイリー 対円以外で「米金利上昇=米ドル高」変化の理由
10月頃から、米金利上昇でも円以外、ユーロや豪ドルに対しては米ドル高の反応の鈍さが目立った。これは金利より、原油高など物価高の影響を受けるように変わったためか。 米ドル/円の場合、金利差との関係不変のように見えるが、金利より原油相場などの影響が大きくなる「インフレ相場」への変化において、米ドル/円も含めて為替相場への金利の影響が相対的に低下している可能性があるのではないか。
吉田 恒 吉田 恒
なおも基本的には米ドル買い・ユーロ売りの流れが続く
田嶋智太郎の外国為替攻略法 なおも基本的には米ドル買い・ユーロ売りの流れが続く
ユーロ/米ドルは「雲」より下抜ける動きへ ユーロ売り・米ドル買いの動きが強まる背景 米ドル/円が下落した要因とは
米ドル/円は高値追い、豪ドル/円は底打ちへ
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は高値追い、豪ドル/円は底打ちへ
米ドル/円 日足週間予想レンジ:113.50~115.50メインストラテジー:押し目買い・米CPI上昇で米ドル買いが優勢・円売りポジシ...
陳 満咲杜 陳 満咲杜
「インフレ」が変える米金利上昇の影響
吉田恒の為替デイリー 「インフレ」が変える米金利上昇の影響
10月頃から米金利上昇でも対円以外では米ドル高の反応の鈍さが目立ってきた。また金相場と米金利の関係は、それまでの逆相関から「米金利上昇=金上昇」に変わった。 これらの変化に共通するのは「モノ」の評価、すなわちインフレに過敏になってきたということか。インフレが現実味を増す中で、米金利上昇の相場への影響が変化している可能性あり。
吉田 恒 吉田 恒
「CPIシヨック」米金利上昇=米ドル高の行方は?
吉田恒の為替ウイークリー 「CPIシヨック」米金利上昇=米ドル高の行方は?
先週水曜日(11月10日)の米CPI発表を受けた米金利急騰に連れて米ドルも急反発。ただ米金利は既に短期的には異常なほどに「上がり過ぎ」の懸念が強いため、さらなる米金利上昇=米ドル高には自ずと限度ありか。 「CPIショック」を受けてユーロ/米ドルは年初来安値を更新、テクニカルにユーロ安・米ドル高を模索しやすい。このため対ユーロでの米ドル高はどこで一巡するかもしれず、全体的な米ドル高が一段落する目安となるか。
吉田 恒 吉田 恒
「CPIショック」と米ドル相場への影響
吉田恒の為替デイリー 「CPIショック」と米ドル相場への影響
10日の米CPI発表をきっかけに、米金利が急騰、米ドルもほぼ全面高となった。 ただ、すでに米2年債利回りは短期的に極めて「上がり過ぎ」懸念が強くなっている。また、そもそも供給サイドが主因の最近の物価上昇に対する米金利上昇の持続性にも懐疑的な面がある。
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