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ストラテジーレポート の記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。

ストラテジーレポート
12月相場の展望
12月相場の展望
早いもので今日からすでに受け渡しベースでは12月相場入りである。日経平均は2万6000円台後半まで上昇し、ピッチの速さから調整必至との声がある一方、朝方は売りに押されてもすぐにプラス転換...
日経平均 3万円超えの根拠
日経平均 3万円超えの根拠
来年、株価は上がるだろう。コロナで苦しんだ今年よりは良い年になるだろうからだ。ワクチンもできるだろう。景気も業績も、今年よりは良くなるだろう。であれば株価は上がるだろう。過去50年間...
バリュー/グロースのスイングバックに関係なく強い株
バリュー/グロースのスイングバックに関係なく強い株
「ワクチンニュースでバリュー株とグロース株の資金移動が顕著な印象です。バリュー優位が続くか?これは一時的でグロースの押し目とみるか?」一昨日のマーケット・トークではこのような質問が...
【緊急レポート】勝者なき戦い
【緊急レポート】勝者なき戦い
米国の大統領選が終わった。結果は判明していないので「大統領選が終わった」と書くのは正しくないかもしれないが、勝負は着いた。両者の負けである。勝者はいない。あえて言えば、そういう大統...
勝ち組ITの押し目買い好機
勝ち組ITの押し目買い好機
SAPショックをきっかけに、これまでコロナでも影響を受けず、むしろ業績を伸ばすと見られていたITなど「勝ち組」にも売りが波及。これまでITは唯一、安心して買えるセクターだったが、そこも崩...
スガノミクスのキーワード 見えない資産で稼ぐ!推奨トップ30銘柄
スガノミクスのキーワード 見えない資産で稼ぐ!推奨トップ30銘柄
昨年まで「マネックス全国投資セミナー」で北は北海道から南は九州・鹿児島まで日本全国を巡っていた。行く先々での地元料理で一杯やるのが楽しみだった。今年度はオンラインでの開催に形を変え...
来春に日経平均2万6000円の根拠
来春に日経平均2万6000円の根拠
最近メディアから「コロナで企業業績が悪化しているのに、どうして日本株相場は堅調なのですか?」などという質問を受けることは少なくなった。一時は、「実体経済と乖離したバブルなのではない...
相場上昇の確信度高まる 日経平均年末2万5000円へ
相場上昇の確信度高まる 日経平均年末2万5000円へ
今日の東京市場で良品計画(7453)が急騰している。一時、前日比262円(14.6%)高の2055円まで上昇し、1月23日以来およそ8カ月半ぶりの高値を付けた。昨日発表した決算で6~8月期の営業損益は3...
「悪い」けれど「良くなっている」
「悪い」けれど「良くなっている」
東証のシステム障害による終日売買停止については、多くのコメントが出ており、その通りだと思う。だからこれ以上、僕が言うことは特にないが、あえて言えば「絶対起きてはいけないこと」という...
規制緩和の推進期待を表す新興小型株
規制緩和の推進期待を表す新興小型株
S&P500のイールドスプレッドは再び4%台になった。これで株価の割高感は払しょくできた。値幅の調整は完了した。あとは日柄調整だ。出所:Bloombergデータよりマネックス証券作成チャートはナ...
空前絶後のカネ余り×「永遠のゼロ」=今度ばかりはインフレに
空前絶後のカネ余り×「永遠のゼロ」=今度ばかりはインフレに
【新潮流】でも書いたけど、この9月でマネックスのチーフ・ストラテジストに就任して10年になる。10年前の2010年9月13日付のレポートがストラテジーレポート第1号だ。その書き出しは以下の通り...
米国株急落は健全な調整
米国株急落は健全な調整
米国株が急落した。ナスダック総合は5%近い下げになった。メディアは待ってましたとばかりに「バブル崩壊」などと言ってはしゃぐが、結論から言えば、これまで一本調子で上げてきた当然の一服...
【緊急レポート】安倍首相の辞任が与えるマーケットへの影響について
【緊急レポート】安倍首相の辞任が与えるマーケットへの影響について
限定的なものにとどまるだろう。「アベノミクスの終焉」を材料にした売りは今日の初動で出尽くしたか、週明けに海外からの売りがあっても短期で収束するだろう。その理由は、日本の株式市場を動...
株高の理由 - 景気も業績もV字回復するから
株高の理由 - 景気も業績もV字回復するから
今週、日経平均は一時、新型コロナウイルスの感染拡大による急落前の2月21日の終値2万3386円を上回った。連日史上最高値更新が続くナスダックやS&P500に比べれば「ようやく」感は否めないが、そ...
下値がサポートされているトレンド株の押し目買い
下値がサポートされているトレンド株の押し目買い
先週のレポートでCTC(4739)を取り上げた。「株価は75日線できれいにサポートされている。この押し目は拾いたい」と述べた。それからどのような推移となっているか確認しよう。CTC(4739)出所...
妙味のある銘柄
妙味のある銘柄
以前から「4-6月期の決算発表で業績のボトムを確認、アク抜けして相場は上放れ」というのをメインシナリオに掲げてきたが、その通りの展開になってきた。メディアでは相変わらず、「悪化してい...
4-6月期の決算発表 佳境を過ぎて
4-6月期の決算発表 佳境を過ぎて
昨日のトヨタ(7203)で4-6月期の決算発表も峠を越えた。今回の4-6月期の決算発表は総じて悪くない決算だった。こんなことを書くと「気は確かか?」「暑さで頭をやられたのではないか?」と思...
押し目買いの理由と下値目途
押し目買いの理由と下値目途
ちょっと今日の下げは理由がわからない。まあ、そうは言っても明確な理由がある株価の動きのほうが珍しいので、理由がわからないのは不思議なことではない。しかし、それでも考えてみる。なぜこ...
株価上放れの予兆 今はまだ6:4の確信度
株価上放れの予兆 今はまだ6:4の確信度
今週のマーケット展望で、「日本株は4~6月期の決算発表を受けてアク抜けして上放れというのをメインシナリオにしているが、今週あたりからその助走を始めるのではないか」と述べた。実際、そん...
景況感V字回復 株価はアフターコロナのその先へ
景況感V字回復 株価はアフターコロナのその先へ
一昨日の8日に発表された6月の景気ウォッチャー調査、いわゆる「街角景気」は、現状の判断DIが前月比23.3ポイント高い38.8だった。上げ幅は比較可能な2002年以降で最大となり、5か月ぶりの水準...
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広木 隆
広木 隆
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
上智大学外国語学部卒業。
国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
長期かつ幅広い運用の経験と知識に基づいた多角的な分析に強み。
2010年より現職。青山学院大学大学院(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレ東「日経プラス10」、日テレNEWS24「まーけっとNAVI」、J-WAVE「JAM THE WORLD」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。
マネックス証券ウェブサイトにて、最新ストラテジーレポートが閲覧可能。
著書:
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著)