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ストラテジーレポート の記事一覧

チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。

ストラテジーレポート
金利上昇でも株は売られない 米国長期金利の上昇はここまで その根拠
金利上昇でも株は売られない 米国長期金利の上昇はここまで その根拠
株のデュレーション 今の局面は本格的な調整局面ではない 米国の長期金利はざっくり1.7~1.8%が上限と推察する
日経平均は3万9000円になる
日経平均は3万9000円になる
最高値更新の原動力 昨秋からの相場上昇の背景 調整のトリガーは?
グロース株の押し目買い 推奨リスト15銘柄+10銘柄
グロース株の押し目買い 推奨リスト15銘柄+10銘柄
足元のグロース株の調整は一時的 エムスリー、日本ペイント他、エントリーチャンス銘柄を提示 米国のイールドスプレッドには要警戒
待望の押し目買い好機とその理由
待望の押し目買い好機とその理由
今回の下落要因は、米国株式市場固有の混乱を嫌気したもので 日本株にはほとんど関係ない 日経平均の調整は充分、足元の決算発表は想定通り上方修正ラッシュ 為替相場も好材料
金融緩和縮小より危惧されるリスク
金融緩和縮小より危惧されるリスク
テーパータントラムの再来がない理由 株式市場が見ている「実体経済」 マシンが人間の仕事を奪う 仕事がなくても消費できる理由 疑似ベーシックインカムが終わる時
3万円は通過点
3万円は通過点
決算発表、上方修正ラッシュが期待される 日経平均は4万円の大台へ 日本株が名実ともに「儲かる資産」に いつ、日経平均4万円に到達するのか
【特別レポート】日経平均2万7000円突破
【特別レポート】日経平均2万7000円突破
日経平均が2万7000円の大台を突破した。12月21日付の「マーケット展望」で、<テクニカルな過熱感は和らぎ、外国人の買いも確認される。年末ラリーへの準備は万端整ったと言えるだろう。海外勢...
強い銘柄は来年も強い
強い銘柄は来年も強い
僕の新刊が明日発売になる。発売前からAmazonの金融・証券カテゴリーでは売れ行き第1位。書籍全体でもランキングは上位でおかげさまでベスト・セラーになりそうだ。本の帯には「日経平均3万円へ...
2021年相場のメインシナリオ
2021年相場のメインシナリオ
コロナ 完全には収束しないがピークアウトとの認識に至る。「ウィズ・コロナ」が常態化し、それが普通である社会生活が送られていく。ワクチンも治験を終え優先度の高い医療従事者等から段階的...
12月相場の展望
12月相場の展望
早いもので今日からすでに受け渡しベースでは12月相場入りである。日経平均は2万6000円台後半まで上昇し、ピッチの速さから調整必至との声がある一方、朝方は売りに押されてもすぐにプラス転換...
日経平均 3万円超えの根拠
日経平均 3万円超えの根拠
来年、株価は上がるだろう。コロナで苦しんだ今年よりは良い年になるだろうからだ。ワクチンもできるだろう。景気も業績も、今年よりは良くなるだろう。であれば株価は上がるだろう。過去50年間...
バリュー/グロースのスイングバックに関係なく強い株
バリュー/グロースのスイングバックに関係なく強い株
「ワクチンニュースでバリュー株とグロース株の資金移動が顕著な印象です。バリュー優位が続くか?これは一時的でグロースの押し目とみるか?」一昨日のマーケット・トークではこのような質問が...
【緊急レポート】勝者なき戦い
【緊急レポート】勝者なき戦い
米国の大統領選が終わった。結果は判明していないので「大統領選が終わった」と書くのは正しくないかもしれないが、勝負は着いた。両者の負けである。勝者はいない。あえて言えば、そういう大統...
勝ち組ITの押し目買い好機
勝ち組ITの押し目買い好機
SAPショックをきっかけに、これまでコロナでも影響を受けず、むしろ業績を伸ばすと見られていたITなど「勝ち組」にも売りが波及。これまでITは唯一、安心して買えるセクターだったが、そこも崩...
スガノミクスのキーワード 見えない資産で稼ぐ!推奨トップ30銘柄
スガノミクスのキーワード 見えない資産で稼ぐ!推奨トップ30銘柄
昨年まで「マネックス全国投資セミナー」で北は北海道から南は九州・鹿児島まで日本全国を巡っていた。行く先々での地元料理で一杯やるのが楽しみだった。今年度はオンラインでの開催に形を変え...
来春に日経平均2万6000円の根拠
来春に日経平均2万6000円の根拠
最近メディアから「コロナで企業業績が悪化しているのに、どうして日本株相場は堅調なのですか?」などという質問を受けることは少なくなった。一時は、「実体経済と乖離したバブルなのではない...
相場上昇の確信度高まる 日経平均年末2万5000円へ
相場上昇の確信度高まる 日経平均年末2万5000円へ
今日の東京市場で良品計画(7453)が急騰している。一時、前日比262円(14.6%)高の2055円まで上昇し、1月23日以来およそ8カ月半ぶりの高値を付けた。昨日発表した決算で6~8月期の営業損益は3...
「悪い」けれど「良くなっている」
「悪い」けれど「良くなっている」
東証のシステム障害による終日売買停止については、多くのコメントが出ており、その通りだと思う。だからこれ以上、僕が言うことは特にないが、あえて言えば「絶対起きてはいけないこと」という...
規制緩和の推進期待を表す新興小型株
規制緩和の推進期待を表す新興小型株
S&P500のイールドスプレッドは再び4%台になった。これで株価の割高感は払しょくできた。値幅の調整は完了した。あとは日柄調整だ。出所:Bloombergデータよりマネックス証券作成チャートはナ...
空前絶後のカネ余り×「永遠のゼロ」=今度ばかりはインフレに
空前絶後のカネ余り×「永遠のゼロ」=今度ばかりはインフレに
【新潮流】でも書いたけど、この9月でマネックスのチーフ・ストラテジストに就任して10年になる。10年前の2010年9月13日付のレポートがストラテジーレポート第1号だ。その書き出しは以下の通り...
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広木 隆
広木 隆
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
マネックス証券株式会社 チーフ・ストラテジスト
上智大学外国語学部卒業。
国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
長期かつ幅広い運用の経験と知識に基づいた多角的な分析に強み。
2010年より現職。青山学院大学大学院(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレ東「日経プラス10」、日テレNEWS24「まーけっとNAVI」、J-WAVE「JAM THE WORLD」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。
マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」が閲覧可能。
著書:
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著)
「2021年相場の論点」(日本経済新聞出版社)