相場一点喜怒哀楽
【日本株】ナスダック総合の上昇は、高値圏にある日経平均の一段高への援軍になる重要なポイント
2月後半も日本株の活況が続くかどうかは海外投資家の動向次第
利下げ期待が高まれば、米ハイテク株への買い戻しが強まる可能性
米ソフトウェア関連株などの反発基調があれば、相場全体への安心材料に
いま、注目のテーマ
「為替介入リスク」で米ドル/円相場は当面150円台前半~半ばの推移か、実質実効為替レートベースでは行き過ぎた円安【古澤満宏氏インタビュー前編】
1米ドル=160円接近で為替介入リスクが増大
日本国債の需給の緩みは円安要因のひとつ
実質実効為替レートベースでは行き過ぎた円安
「日米協調介入」は米国側のメリットの有無がポイント
日銀、次の利上げはいつか
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広木隆のMonday Night Live
気になる個別銘柄にも答える!任天堂は?資生堂は?
2026年2月16日(月)MondayNightLiveの内容・銀行株の株価は、そろそろ頭打ちですか。・任天堂は過去1年の安値を下回ってまだ底...
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安急反転の一因は「米ドル離れ」か
投機筋のポジション・データを見ると、1月23日の日米「レートチェック」を前後して米ドル売りが急拡大した可能性があった。米通貨当局自らが米ドル売り介入に動いた可能性(その後否定)は、米ドルへの信認低下に伴う「米ドル離れ」を加速させた可能性あり。
市況概況
(朝)米国市場はプレジデントデーの祝日で休場 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: プレジデントデーの祝日のため休場NASDAQ: プレジデントデーの祝日のため休場1.概...
市況概況
(まとめ)日経平均は135円安の56,806円で3日続落 今晩の米国市場はプレジデントデーのため休場
東京市場まとめ1.概況日経平均は271円高の57,212円と反発して寄付きました。先週末の米国市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)の...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】2025年10~12月期の実質GDPは前期比年率0.2%増 小幅ながら2四半期ぶりにプラス転換
【1】結果:12月期GDP速報は小幅ながらプラス成長に 消費や設備投資は横ばい圏
【2】内容・注目点:名目GDPはおおむね横ばい 企業の業績は上方修正
【3】所感:慎重を期すならば利上げは年明け
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
【暗号資産】2月上旬の急落後遺症続く、マーケットはまだ痛んでいるか?
BTC(ビットコイン)は1,000万〜1,100万円レンジを前提に戻り売りトレード
ETH(イーサリアム)はボトム圏で三角保ち合い形成中
今週(2月16日週)のポイント
投資のヒント
【日本株】大幅上昇続く日本株で出遅れている大型株のバリュエーションをチェック
2026年2月第2週(2月9日-13日)の日本市場は、衆議院選挙を自民党が大勝し、政権基盤の安定とそれによる先行きの政策期待感から...
ゴールドマーケット解説
NY金5,100ドル前後を上値に不安定な展開
先週(2月9日週)の動き:FRBの利下げ可能性を探るNY金、経済指標への関心高める/国内金価格は円高が上値を抑制
中国人民銀行(中央銀行)、15ヶ月連続で金準備増加
今週(2月16日週)の動き:12月の個人消費支出(PCE)コア価格指数に注目、イランを巡る地政学リスクの上昇/NY金4,700~5,150ドル、JPX金2万4000~2万6000円
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】ポジション解消は始まったばかり、円買い戻しが継続か
現在のファンダメンタルズ:円売りポジション解消で円高に
米ドル/円チャート(週足)、移動平均線下抜け1週目
米ドル/円チャート(日足)、2月10日にデッド・クロス
ユーロ/米ドルは上昇トレンドの中での収束局面
ユーロ/円は下げに転じ始めた可能性に注意
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】2/16-2/20の米ドル/円を予想する
2月8日の衆院選での与党圧勝を受けて、為替相場はそれまでの円安から円高へ大きく反転した。
与党の歴史的圧勝を受け、「ポピュリズム的財政拡大」の後退、それまでの「財政懸念の円売り」が一服し、日米金利差(米ドル優位・円劣位)縮小に反応した結果と考えられる。
さらなる円高には金利差の一段の縮小が必要だが、それも簡単ではなさそうである。今週(2月16日週)の米ドル/円は150~155円で予想。
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
【米国株】S&P500は崩れていないのに中身は激変、AIが保険・資産運用・不動産・物流まで売らせた1週間
先週(2月9日週)はセクター間のローテーションとボラティリティ上昇が進んだ週に
AIが広範な産業構造を変化させる懸念から市場全体に売り圧力が波及
AIは保険、資産運用、不動産など幅広い産業に影響を及ぼす構造的テーマに
重要指標が相次ぎ発表、消費の持続性への懸念やインフレ鈍化などが示される
S&P500は短期的には値動きの荒さが継続するか
吉田恒の為替デイリー
【為替】この先の「円高シナリオ」を考える
衆院選挙後、円安は大きく反転した。ではこの先どこまで円高が進み得るのか。
2024年7月と2025年1月には、ともに160円前後を起点に円安が反転し、わずか2~3ヶ月で140円程度まで急激な円高が起こった。この2つのケースを参考に、この先の円高シナリオを考えてみる。
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは5万6000円-5万8500円
日本株相場は様々な要素が複雑に絡み合う局面へ
「高市トレード」に象徴される政策関連銘柄が賑わう展開に
上値を抑える要因となる「SaaSの死」論争と地政学リスクが不安材料
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち 市場予想下回るCPI結果が株式市場の支えに
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 49,500.93 △48.95 (2/13)NASDAQ: 22,546.67 ▼50.48 (2/13)1.概況米国市...
市況概況
(まとめ)日経平均は697円安の56,941円で続落 米株安や利益確定売りが重荷に
東京市場まとめ1.概況日経平均は442円安の57,197円と続落して寄付きました。前日の米国市場は主要3指数が揃って続落となり、中で...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は米インフレ指標と信用不安をにらみ戻りの鈍い展開か
今週のビットコインは、次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長指名を契機としたタカ派色の強まりを背景に急落し、その後いったん反発するも、米雇用統計や規制審議の難航、地政学リスクが意識されるなかで下落基調が継続した。
来週のビットコインは、米インフレ指標を受けた金利見通しの変化に左右される展開が想定される一方、ブロックフィルズの入出金停止を発端とする信用不安がくすぶり、上値の重い地合いが続きそうだ。直近の価格レンジとして、上値はBTC=75,000ドル(約1,147万円)、下値はBTC=55,000ドル(約841万円)を意識する。

