最新クリプト事情 米国で暗号資産規制の動きが再び、大統領選でも立場が分かれる
米国で証券取引委員会(以下、SEC)による暗号資産関連企業の取り締まりが再び強化されている。2024年4月にはSECが分散型取引所...
松嶋 真倫
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万7500円~3万8700円
注目材料は15日発表の米CPI ダウ平均の上昇に日本株がついていけていないのは企業業績の見通しの違い 佳境の国内決算発表に加え、22日のエヌビディアの決算にも注目
広木 隆
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち ダウ平均125ドル高 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 39,512.84 △125.08 (5/10)NASDAQ: 16,340.87 ▼5.40 (5/10)1.概況先週末...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年4月の景気ウォッチャー調査は現状・先行きの2指標ともに低下
【1】結果:現状・先行きともに低下 【2】内容・注目点:円安への懸念コメントが散見 【3】所感:現状の円安水準は、やはり懸念感が大きい
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米CPI次第で買い支えられる展開を予想、悪材料相次ぐ中で上値は重いか 
ビットコインは、米国の利下げ観測で一時は上昇するも、暗号資産関連企業の取り締まりなども懸念される中で上値の重い展開となった。 来週のビットコインは米CPI次第で買い支えられる展開を予想するも悪材料が相次ぐ中で上値は重いか。直近、上値としてBTC=1,014万円(65,000ドル)、下値としてBTC=858万円(55,000ドル)を意識する。
松嶋 真倫
市況概況 (まとめ)日経平均は3日ぶりに反発 一時660円以上上げるも伸び悩み155円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに反発となりました。287円高の38,361円で寄り付いた日経平均は取引開始から40分で...
投資のヒント 川崎重工業は決算発表を受けてストップ高に
3月決算企業の本決算発表集計3月決算企業の決算発表が今週に入り一段と本格化しています。9日も取引時間中や昼休み時間中にカル...
金山 敏之
松本大のつぶやき 配当の損金算入
一昨日5月8日に、東京大学本郷キャンパスの小柴ホールにて、東京大学応用資本市場研究センターが初めての政策提言を記者発表しま...
松本 大
ストラテジーレポート 上値の重い展開は当然 よって悪いことではない
ファンダメンタルズが悪い時に株価も冴えないのは当然 株価が高く、売れる局面では売っておくのは得策
広木 隆
鈴木一之、次のトレンド銘柄を探る! 【日本株】大手企業を筆頭に、日本国内で拡大する設備投資関連銘柄
信越化学工業はじめ、半導体関連の設備投資が加速 日本国内で設備投資が進む理由 デフレからの脱却、人材不足など設備投資への意欲が高まる背景 設備投資の加速で今後の発展が見込まれる関連銘柄4選
鈴木 一之
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年3月経常収支は、+3.4兆円の結果に
【1】結果:経常収支は+8000億円で黒字幅拡大 【2】内容・注目点:貿易収支・サービス収支が黒字転換 【3】所感:サービス収支の黒字継続がカギ
吉田恒の為替デイリー 【為替】米国からの批判で介入終了の2004年「その後」
日本の通貨当局によるゴールデンウィーク中の果敢な為替介入により、円安は一段落した可能性が浮上したが、米イエレン米財務長官の「為替介入はまれであるべき」などの発言で、介入はやりづらくなったのではないかとの見方が強まった。 米国の批判を受け為替介入を止めたと見られたケースは2004年にもあった。その時の米ドル/円の反応を確認し、今回の影響を考える。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は利下げ期待で上昇 ダウ平均は331ドル高 日本市場は米国株高を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 39,387.76 △331.37 (5/9)NASDAQ: 16,346.27 △43.51 (5/9)1.概況米国市...
マネックス人生100年デザイン お金のない父の介護費用を捻出するために行ったこと
父が入院。財産が不明の中、医療費や介護費用は払えるのか…? 年金支給額や証券会社の取引残高報告書から父の財産を把握 お金を捻出するためリバースモーゲージや生活福祉資金貸付制度を検討 不動産業者に父が保有するマンションの簡易査定を依頼 医療費や介護費用、生活費などすべて立て替えることに
工藤 広伸
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年3月の景気動向指数は概ね市場予想通り、基調判断は据え置き
【1】結果:一致指数は生産・出荷の回復から上昇 【2】内容・注目点:自動車関連工業の再開がプラスに寄与 【3】所感:基調判断は改善していくと予想