記事一覧

個人投資家の強い味方「トレーダーズ・ウェブ」を運営する(株)DZHフィナンシャルリサーチの日本株アナリスト、東野幸利氏の相場コラムです。

毎週火曜日に更新
相場一点喜怒哀楽
【日本株】株の信用買い残で何がわかる?
信用買い残が5.1兆円に拡大 信用買い残を考える上で参考になる「評価損益率」 1月16日現在の評価損益率は-1.21%
【為替】米ドル/円の急落はまだ揺り戻しの範ちゅうか
週明けの日経平均株価は急反落、ドル円は大きく動いた 年初来高値からの中規模程度の調整に入る可能性 FOMC(米連邦公開市場委員会)や米巨大グロース企業の決算に注目
【日本株】相場における「時間分析」の重要性、次の変化日は選挙投票日の前営業日か
一目均衡表から見えてくる1月の好転 「対等数値」から予測する相場変化のタイミング
【日本株】東証グロースはようやく好転か
連休中のCME日経平均先物は54,000円台まで急騰 東証グロース250指数も2025年8月以来の「陽転」となった 東証グロース250指数の好転をきっかけに強弱が逆転する可能性
【日本株】2026年大発会は大賑わい、2018年のロケットスタート後はどうだった?
大発会の日経平均株価は1,493円高、TOPIX史上最高値更新 2018年も2026年も前年もみあいからのロケットスタート 潜む地政学リスク、上値の重荷に
【日本株】2026年も「銅」への関心は続くのか?
2025年は「銅」関連銘柄が大幅高 銅の上昇要因は? 2026年も銅需要はさらに増す?
【相場展望】2026年の日本株は円安がカタリスト
2026年の日経平均は8月ごろにピークをつける展開を想定 バブル崩壊後の「失われた30年」から脱した2025年 2026年は外需優位のトレンドになる可能性が高まる
マイクロン・テクノロジー[MU]の決算結果が今後を左右か、米半導体株指数(SOX指数)への影響も
日本株では、銀行や自動車などの主力株の一角が上昇し、大奮闘 今週(12月15日週)は11月の米雇用統計などの重要指標の発表やマイクロン・テクノロジーが決算発表を予定
【日本株】2025年は内需株の年、2026年は外需株の年へ
2025年は明らかに「内需」がけん引した年 2026年は外需優位に変化、あるいはすでに変化した可能性が高い
【日本株】バリューへ移行よりもグロースの反発に注目
12月利上げが意識されるも、円安・米ドル高トレンドに変化なし 月初は下げる株式市場、ビットコイン/円の動きに留意 NT倍率は大幅に低下、再拡大が日経平均上昇継続のカギ
米国株に出現した不気味な陰線、12月に向けて上昇に弾みがつく展開も
11月20日、米国株式市場の日足チャートに表れた陰線 米国株の調整局面入りを示唆する場合、日本株にも悪影響を及ぼすか
【日本株】12月の方向性に注目、相場格言「辰巳天井、午尻下がり」となるか
年末高の場合は、日経平均58,500円が目途 2025年11月がもみ合い相場なら、12月は変動幅が大きくなる 相場格言「辰巳天井、午尻下がり」となるか
【日本株】11月相場は「もうはまだなり」か?
11月は短期的な過熱感の高まりから難しい局面を迎えそう 11月5日や12月3日前後は変化日として留意が必要
日経平均株価が初の5万円台乗せ、今週はイベントが目白押し
FOMCをはじめ、相場を大きく動かすイベントが続く 次の日経平均株価の目安は50,650円前後、中長期は52,000円前後
【日本株】円安がさらに進行し、日本株上昇となるか?
高市トレードが一巡するタイミングはいつか 今後の日本株上昇の要因となるのは? 当面のトレンドは米ドル高・円安か、次の大きな高値は1ドル=170円台
【日本株】日経平均は2005年のように短期調整で終わるか
10月9日に変化日を迎えた日経平均株価 今回の急落は大きな上昇トレンドの中で生じた短期的なスピード調整か
【日本株】「V字ボトム」の倍返しなら日経平均5万円も
「高市トレード」による円安、株買いが強まった 日経平均株価の上値目途は?
【為替】当面は米ドル円相場に留意か
米ドル円、中央銀行イベントの結果次第でレンジ相場を抜ける可能性 米国の10年債利回りと米ドル円、分岐点に近く重要な局面か
日本株、今週の上げ続けには留意が必要。エヌビディア[NVDA]は短期的に調整に入る可能性
スパイクボトムの長さに対して、1.5倍返しや2倍返しまで上昇する可能性も エヌビディア[NVDA]は短期的に調整に入る可能性が高い
【日本株】5月に売っても9月に戻るな
ボリンジャーバンドで見ると、8月は+3シグマに突入する勢い 9月は8月の反動で下落する可能性が高い 「5月に売って9月に戻ってこい」は通用しない可能性
前へ 1 2345678910 ... 次へ
東野 幸利
株式会社DZHフィナンシャルリサーチ チーフストラテジスト
1968年大阪生まれ。証券会社情報部、大手信託銀行トレーダー、大手銀行勤務を経て、現在はDZHフィナンシャルリサーチで勤務。需給やテクニカル分析を主体として、世界主要指数や国内の個別株分析を担当。
日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)理事長。元IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)理事、IFTA検定テクニカルアナリスト、元IFTA教育委員会メンバー、FP技能士1級、年金・退職金総合アドバイザー(DC協会)。
欧州やエジプトなど国際カンファレンスでテクニカル分析論文を発表、明治大学リバティアカデミーの非常勤講師(NTAA派遣)、2018年は同志社大学経済学部で講師(NTAA派遣)。メディアは、朝エクスプレス(日経CNBC)、モーニングサテライト(テレビ東京)、STOCKVOICE、ラジオ日経マーケットプレス(金曜日)などに出演。