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個人投資家の強い味方「トレーダーズ・ウェブ」を運営する(株)DZHフィナンシャルリサーチの日本株アナリスト、東野幸利氏の相場コラムです。

毎週火曜日に更新
相場一点喜怒哀楽
4万円が視野に入る日経平均、過去の経験則からの脱皮へ
新ゾーンに突入した日経平均、相場観の変化を感じる意識が重要 日経平均は短期的に反転下落する場面もあるか?これからの投資家に必要な心構え
日経平均の2007年高値を中心軸と見た場合
日経平均はバブル時の史上最高値を更新する勢い 今後の相場観はどう移り変わるか。2007年高値を時間軸の中心とした考え方
ソフトバンクグループ(SBG)、久しぶりの活況を見せる
日経平均は大幅続伸、ソフトバンクグループやトヨタ自動車が躍進 ソフトバンクグループがプライム市場売買代金トップとなった、その要因とは
恐怖指数のバンドが極端に縮小へ
堅調な米国株、主要3指数は軒並み続伸 S&P500とVIX指数の推移から予想する今後の動き
2024年の相場は好スタート。2月は小型株が強いイメージ
決算発表と経済指標イベントが続き、慌ただしい今週 2024年も2月は小型株優位になるか
米ドル/円の半値戻しで全値ブレイクの可能性も
円安方向への反転、3月頃には150円を超える可能性 短期的には円高方面への揺り戻し、日経平均の上昇一服への要因となるか
日経平均、早くも年間高値予想に近づく
日経平均、2024年の予想は上乗せ傾向 一時36,000円台を回復、その判断機軸となる3つのポイントとは
米長期金利上昇でも円安反転、日本株に追い風か
今後はバリュー株の物色や個別株が盛り上がる可能性 円安・米ドル高を生み出す背景 日経平均は、2023年来高値を更新できるか
日本株は、2024年も好スタートか
過去の動きから考察する日経平均 2024年初は保ち合い上放れのシナリオ、その根拠とは?
【日経平均】2024年の相場予測、「最高シナリオ」「最悪シナリオ」とは
日経平均は、2024年以降上昇基調を強めていく気配 「最高シナリオ」の場合、日経平均は39,000円~40,000円などバブル時高値前後となるか 「最悪シナリオ」の場合、日経平均の下値メドは26,000円
年末ラリーを意識し始めた米国株
米国株式市場は、主要3指数で年初来高値を更新 マグニフィセント・セブンの中でも強気はエヌビディア。その他モメンタム銘柄の動きにも注目
米ドル/円、戻り鈍ければ長い円高修正に警戒か?
円安一服、円高の流れが継続 米ドル/円は目先の正念場へ。2024年前半は1ドル=140円前後の円高となるか?
12月の日本株の習性と米国株の水準感
日本株は上昇気流継続、11月末から12月上旬の動きには注意 米国株は短期的な高値警戒感。日本株に影響するかもしれない展開とは
プライムとグロースの市場格差解消へ
今週は、エヌビディアの決算とFOMC議事録に注目 プライムとグロース市場の動向から見える兆候とは
米主要指数ともに戻り高値を更新
日経平均株価は新たな上昇局面へ 米国市場の騰落レシオ、その後の動き
日本株の強さ、復活は近い?
日本株は、強固な下値固めの向きへ 青天井に近いのは、米国株より日本株?
気の抜けない1週間、決算で個別株は乱高下
富士通や小松製作所など、流動性高まる国内企業の決算発表 11月は、金利上昇の大きな流れが止まる重要な「変化月」となるか
米国株に変化の兆し
米国株全体に新しい局面。強気、弱気、どちらの方向に向かうのか? 200日移動平均線は上向きを継続。騰落レシオの動きに注目
日本株の急落はリターンムーブか?
日経平均はネガティブな値動き 揺り戻しから探る今後の動き
日本株、10月は再び海外勢に期待か
10月前半はリターン・リバーサルが強い展開か 海外投資家の資金流入や企業の中間決算発表にも注目
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東野 幸利
株式会社DZHフィナンシャルリサーチ チーフストラテジスト
1968年大阪生まれ。証券会社情報部、大手信託銀行トレーダー、大手銀行勤務を経て、現在はDZHフィナンシャルリサーチで勤務。需給やテクニカル分析を主体として、世界主要指数や国内の個別株分析を担当。
日本テクニカルアナリスト協会理事長。IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)理事、IFTA検定テクニカルアナリスト、元IFTA教育委員会メンバー、FP技能士1級、年金・退職金総合アドバイザー(DC協会)。
欧州やエジプトなど国際カンファレンスでテクニカル分析論文を発表、明治大学の非常勤講師、2018年は同志社大学経済学部で講師。メディアは、朝エクスプレス(日経CNBC)、モーニングサテライト(テレビ東京)、WORLD MARKETZ(STOCKVOICE)、ラジオ日経金曜日マーケットプレスなどに出演。