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個人投資家の強い味方「トレーダーズ・ウェブ」を運営する(株)DZHフィナンシャルリサーチの日本株アナリスト、東野幸利氏の相場コラムです。
毎週火曜日に更新

【日本株】水曜日は株が高い――日経平均株価の曜日別騰落率
悪材料をこなし最高値更新へ。次なる上値目標は66,000円か
2026年の勝率は71%、データが語る「水曜日」の圧倒的強さ
なぜ水曜に上がる?東京市場特有のサイクルと今後のリスク
【日本株】短期的にはNTショートへの逆張り戦略か
日経平均株価は2月の史上最高値まであと4.2%
短期的にはNTショート(日経平均を売り、TOPIXを買う)への逆張り戦略が意識
短期的には物色面で変わり目に来ているか/米金融機関の決算がポジティブな材料となるか
【日本株、米国株】高値から大幅安で迎える4月相場、米ハイテク株は下落余地があるだろう
4月の日々の変動率は次第に小さくなっていく見込み
中東情勢リスクが回避されても高値圏の回復には時間を要するか、注意点は?
グランビルの法則に従えるか?注目したい買いサインとは?
米主要3指数(ダウ平均、S&P500、ナスダック)は高値からの調整進む
200日移動平均線を使用した分析手法「グランビルの法則」でどこを見るべきか?
【日本株】原油高は収益の足かせも外需企業は円安がカバー
今週(3月16日週)はFOMCや日銀金融政策決定会合が開催予定
日銀会合では政策金利の現状維持の可能性が高い
2026年4月は好転サインが鮮明になることで、米ドル高・円安方向へ一段と動く可能性
【日本株・米国株】エヌビディア[NVDA]の決算発表は半導体関連株に追い風となるか
トランプ米大統領は新たに10%の「グローバル新関税」を課すと発表
2月25日のエヌビディア[NVDA]の決算発表は半導体関連株に追い風となるか
グロース株売りが短期的に強まる展開も想定すべき
【日本株】ナスダック総合の上昇は、高値圏にある日経平均の一段高への援軍になる重要なポイント
2月後半も日本株の活況が続くかどうかは海外投資家の動向次第
利下げ期待が高まれば、米ハイテク株への買い戻しが強まる可能性
米ソフトウェア関連株などの反発基調があれば、相場全体への安心材料に
【為替】米ドル/円の急落はまだ揺り戻しの範ちゅうか
週明けの日経平均株価は急反落、ドル円は大きく動いた
年初来高値からの中規模程度の調整に入る可能性
FOMC(米連邦公開市場委員会)や米巨大グロース企業の決算に注目
【日本株】東証グロースはようやく好転か
連休中のCME日経平均先物は54,000円台まで急騰
東証グロース250指数も2025年8月以来の「陽転」となった
東証グロース250指数の好転をきっかけに強弱が逆転する可能性
【日本株】2026年大発会は大賑わい、2018年のロケットスタート後はどうだった?
大発会の日経平均株価は1,493円高、TOPIX史上最高値更新
2018年も2026年も前年もみあいからのロケットスタート
潜む地政学リスク、上値の重荷に
【相場展望】2026年の日本株は円安がカタリスト
2026年の日経平均は8月ごろにピークをつける展開を想定
バブル崩壊後の「失われた30年」から脱した2025年
2026年は外需優位のトレンドになる可能性が高まる
マイクロン・テクノロジー[MU]の決算結果が今後を左右か、米半導体株指数(SOX指数)への影響も
日本株では、銀行や自動車などの主力株の一角が上昇し、大奮闘
今週(12月15日週)は11月の米雇用統計などの重要指標の発表やマイクロン・テクノロジーが決算発表を予定
- 東野 幸利
- 株式会社DZHフィナンシャルリサーチ チーフストラテジスト
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1968年大阪生まれ。証券会社情報部、大手信託銀行トレーダー、大手銀行勤務を経て、現在はDZHフィナンシャルリサーチで勤務。需給やテクニカル分析を主体として、世界主要指数や国内の個別株分析を担当。
日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)理事長。元IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)理事、IFTA検定テクニカルアナリスト、元IFTA教育委員会メンバー、FP技能士1級、年金・退職金総合アドバイザー(DC協会)。
欧州やエジプトなど国際カンファレンスでテクニカル分析論文を発表、明治大学リバティアカデミーの非常勤講師(NTAA派遣)、2018年は同志社大学経済学部で講師(NTAA派遣)。メディアは、朝エクスプレス(日経CNBC)、モーニングサテライト(テレビ東京)、STOCKVOICE、ラジオ日経マーケットプレス(金曜日)などに出演。








