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チーフ・外国株コンサルタント岡元兵八郎が米国株式市場の相場の見方や、市場に存在する様々な投資情報を分かりやすくご説明します。皆様の米国株式の長期投資の判断にご活用ください。

原則として週の第1営業日に更新
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
米国株は6週連続下落、先週金曜日のラリーは今後の方向性を変えるのか
米国株は6週連続下落、先週金曜日のラリーは今後の方向性を変えるのか
株価は長期金利との綱引き 先週金曜日のラリーはアノマリー的にポジティブ 決算発表の終盤戦は大手小売企業に注目
バークシャー3年ぶりの対面株主総会、現地レポート【後編】
バークシャー3年ぶりの対面株主総会、現地レポート【後編】
2022年第1四半期には510億ドル(約6.6兆円)を株式に投資 投資のタイミング、「将来のことは誰もわからない」 インフレ局面で何に投資をすべきか 中国の政治リスクと、魅力的な株価の安さ バークシャー子会社のサービス・製品に触れて気づいたこと
バークシャー3年ぶりの対面株主総会、現地レポート【前編】
バークシャー3年ぶりの対面株主総会、現地レポート【前編】
バフェットの故郷オマハは、どんな場所か バークシャーの年次株主総会はバフェットファンの一大イベント 地元の人から伝わるバフェットの人柄 1958年に3万ドルで買ったバフェットの自宅 株主を笑わせ続けるバフェットとマンガーの絶妙な掛け合い
投資家のセンチメントが悪化しボラティリティの高い米国株相場、今週の注目は水曜日のCPI
投資家のセンチメントが悪化しボラティリティの高い米国株相場、今週の注目は水曜日のCPI
米国の企業業績は堅調だが、利上げ・金利上昇・リセッションへの懸念が足かせに これまでの金利の急上昇は、債券が売られ過ぎであることをも意味する 今週水曜日発表のCPIでインフレがピークを付けたのかを見極める CPIは株価にとって応援材料になるか
2年4ヶ月ぶりの米国、気づいた変化とは【後編】
2年4ヶ月ぶりの米国、気づいた変化とは【後編】
米国でウーバーに乗ると世界が垣間見える
2年4ヶ月ぶりの米国、気づいた変化とは【前編】
2年4ヶ月ぶりの米国、気づいた変化とは【前編】
米国への入国者は回復傾向 ダウンタウンでの意外な経験 州法が変わり、万引き多発のサンフランシスコ事情
米国株式市場はFRB議長発言を受けて下落、今週はGAFAM決算発表に注目
米国株式市場はFRB議長発言を受けて下落、今週はGAFAM決算発表に注目
企業経営陣によるガイダンスから見えてくる今後の見通し 今週はS&P500の時価総額のほぼ22%を占めるGAFAMの決算発表
米国1Q決算から見る今後の見通し、米国経済の行方
米国1Q決算から見る今後の見通し、米国経済の行方
企業経営陣によるガイダンスから見える今後の見通し 米国企業におけるテクノロジーの進化 インフレへの懸念があるものの個人消費は堅調
今週から米企業決算発表、投資家のフォーカスはマクロから業績へシフトか
今週から米企業決算発表、投資家のフォーカスはマクロから業績へシフトか
今週は大手金融機関が決算発表予定 2022年第1四半期のS&P500の決算は5.52%の増益予想 決算発表の注目は企業のガイダンスやマネジメントによる今後の見通し
米国株、第1四半期は2020年来の下げ。グロース銘柄が買われそうな兆し
米国株、第1四半期は2020年来の下げ。グロース銘柄が買われそうな兆し
グロース銘柄が下落し、割高感が解消 グロース銘柄がバリュー銘柄を超えて成長する見通し
ウクライナ情勢に進展なしも米国株は2週連続上昇
ウクライナ情勢に進展なしも米国株は2週連続上昇
先週S&P500、ナスダック総合ともに上昇 米国企業の決算発表で事前予想を上回れるかに注目
軍事侵攻続くも米国株は上昇、アノマリーが示唆するものとは
軍事侵攻続くも米国株は上昇、アノマリーが示唆するものとは
先週、米国株式市場は上昇。ハイテク銘柄が牽引 米国株のアノマリーが示唆するもの
VIX(恐怖指数)が30を超えた米国株、その後は?
VIX(恐怖指数)が30を超えた米国株、その後は?
ウクライナ情勢が激化するなかVIX指数が高騰 過去にVIX指数が7日間以上連続30を超えた後、S&P500は高い確率で上昇
ナスダック20%下落でベアマーケットに突入。歴史から考察する今後の行方
ナスダック20%下落でベアマーケットに突入。歴史から考察する今後の行方
ウクライナ情勢の影響でナスダックはベアマーケットに突入 ナスダックはベアマーケット入り後、時間の経過とともに高い確率で上昇 下落局面における投資の考え方
米国株長期投資家のための、過去約40年の間で起きた戦争から学ぶ教訓
米国株長期投資家のための、過去約40年の間で起きた戦争から学ぶ教訓
マーケットはSell on the rumor, buy on the fact (噂で売って、事実で買う)という展開に 過去約40年の戦争開始後の株価を検証する ここで投資を検討するのであれば
特別インタビュー【2】プライベートエクイティ市場の変化、フィンテック分野の注目ポイントとは
特別インタビュー【2】プライベートエクイティ市場の変化、フィンテック分野の注目ポイントとは
プライベートエクイティ市場に見られる変化 フィンテックを活用した「組込型金融」「モバイルバンキング」 2022年に注目したいテーマ・テクノロジーとは 世界各地に広がるスタートアップ企業の波 AR・VR技術の活用の広がり
特別インタビュー【1】米国ハイテク企業の聖地シリコンバレーはなぜ強いのか
特別インタビュー【1】米国ハイテク企業の聖地シリコンバレーはなぜ強いのか
シリコンバレー急成長の背景 今のシリコンバレーはバブルなのか 米国企業がイノベーションを生む強さ
米国株は下落、いつ何が起きても不思議でないウクライナ情勢で
米国株は下落、いつ何が起きても不思議でないウクライナ情勢で
不安定な状況が続く米国株式市場 緊張高まるウクライナ情勢 米国株のバリュエーションは下落の方向へ
先週の米国株式市場テーマは「インフレ」と現実の危機となるかもしれない「地政学リスク」
先週の米国株式市場テーマは「インフレ」と現実の危機となるかもしれない「地政学リスク」
先週の米国株式市場は主要株価指数が下落、石油関連企業と防衛関連企業が上昇 現在のウクライナ情勢は1962年のキューバ危機の再来か
メタ(FB)にめためたにされ、アマゾン(AMZN)に救われた米国株
メタ(FB)にめためたにされ、アマゾン(AMZN)に救われた米国株
試練の1月に続き、2月1週目も波乱が続いた米国株式市場 米国の個人投資家のセンチメントは最悪の領域に GAFAMのGFAの決算発表に一喜一憂した今週のマーケット アマゾンの好決算が生んだ好センチメントを打ち消そうとした雇用統計、悪材料はほぼ織り込み済みか
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岡元 兵八郎
岡元 兵八郎
マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー
Twitter:@heihachiro888
上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ証券(現シティグループ証券)入社。東京、ニューヨーク本社勤務を含め26年間同社にて一貫して外国株式のマーケティング、外国株式関連商品業務に携わり、外国株式部の上級管理職として機関投資家相手の外国株式ビジネスの拡大に努める。新しい海外株式市場への投資への啓蒙活動を精力的に行い、日本の機関投資家が世界54カ国の株式市場へ投資を行うサポートを行ってきた。
その後4年半はSMBC日興証券株式会社で、エクイティ部、投資情報部にて米国株式市場・企業情報の情報収集、分析、顧客向け資料作成業務の責任者として、個人投資家向けに米国株式投資の啓蒙活動を行うなどし米国株式仲介事業の拡大に貢献。
北米滞在10年、世界80カ国を訪問、33カ国を超える北南米、アジア、欧州、アフリカの証券取引所、証券会社、上場企業のマネージメントへの訪問を行うなど、グローバルな金融サービス部門において確かな実績を築く。
2019年10月より現職。
<主な著書>
『日本人が知らない海外投資の儲け方』(ダイヤモンド社)
『資産を増やす米国株投資入門』(ビジネス社)
著書名のリンク先はアマゾン(Amazon)等、マネックス以外の他社のウェブサイトを表示します。