記事一覧

マネックスの関係者が金融、経済、マーケット動向、日々のニュースやトレンド、プライベートのこと等、様々なテーマで発信してまいります。

マネックスみんなのつぶやき
SNS型投資詐欺をどう減らす?
SNSで著名人や投資家をかたって投資話を持ちかけてお金をだまし取る「SNS型投資詐欺」の被害が急増しています。あらゆるところで投資詐欺の注意喚起がなされていてもなお、被害は増え続け、中には多額を振り込んでしまう方も。新NISAが始まり、国民の「貯蓄から資産形成...
「銀行版マグニフィセント・セブン」の威力
先月、米JPモルガンのアナリストが、高成長が期待できる「米銀版マグニフィセント・セブン」銘柄を抽出してレポートしたと報じられています。去年破綻したSVB(シリコンバレーバンク)を買収したファースト・シチズンズ・バンクシェアーズ[FCNCA]や、ウェスタン・アラ...
Appleインテリジェンス、爆発的買い替え需要期待
現在、米国のiPhone所有者の77%が11~13のモデルを使用している-この事実もAppleの時価総額が再び世界首位を奪還するのに寄与したのではないか、と囁かれています。BofA(バンク・オブ・アメリカ)の独自調査によると、米国のiPhone所有者はこの冬でiPhone購入から3~...
あすへの対話
先週の大橋ひろこさんのつぶやきを見てよだれが止まらなくなったので、日本橋に粕漬け定食を食べに行ってきました。粕漬けも付け合わせも大変美味しかったですし、近くに行く際はまた寄ろうと思っています。以前担々麺大好きなOさんに教えていただいたお店は今や行きつ...
欧州出張
私は朝型人間です。カーテンを開けて(正確には、レースカーテンのみで)寝るので、外が明るくなると自然に目が覚めるという生活です。今の季節は4時~4時半起き。寝室もリビングも、ドレープカーテンを閉めることがほぼないため、カーテンを付ける必要がないのですが、...
暗号資産BRIL新規上場で333億円応募のサプライズ:IEOの将来性を考える
昨日、新しい暗号資産ブリリアンクリプトトークン(BRIL)に、333億円の応募が集まったことが発表されました(コインチェック)。国内6件目のIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング、取引所上場)で、募集金額の約15億円に対する倍率は22倍程度。債券調達でい...
名古屋、鈴波の粕漬け
日本橋界隈で魚の粕漬けといったら魚久。日本橋本店で購入せずとも全国の百貨店で購入できるとあってご存知の方も多いでしょう。本店ではランチタイムに粕漬け定食を食すこともできます。私の中では魚の粕漬けといえば魚久が基本の味となっていたのですが、近年、西の横...
梅雨の過ごし方
近所にアジサイ園があります。見ごろになっていますがそれは梅雨入りが近いということですね。放置していたエアコンの故障を早いところ何とかしないといけない今日この頃です。週末出かける予定を再考する必要に迫られたりとネガティブな印象が先行してしまう季節ですが...
dカード積立
気づいたらもう6月。それはすなわち、NTTドコモとマネックス証券の資本業務提携がスタートして5か月が経過。本日先ほど、第一弾のコラボサービスをご案内しました。NTTドコモのクレジットカード「dカード®」を利用して投信積立ができる「dカードのクレカ積立(dカード...
明日からできる株式価値向上の心得:株主総会参加のススメ
6月に入り、今年も3月決算企業の株主総会の季節がやってきました。そこで、個別株をお持ちの方々は、できるだけ株主総会に足を運んでみては、と強くお勧めします。会社の経営陣は大変偉い方々ですが、あくまで、株主の皆さんが主体=プリンシパルで、皆さんのお金を使っ...
インド中銀、英国から国内へ金100トン輸送
インドの中央銀行が英国に保管されていた金準備100トンを自国インドへ移したことが報じられています。世界の中央銀行が保有する金準備の多くはNY連銀と、英国イングランド銀行に保管されています。インドは英国の植民地だったこともありイングランド銀行が金準備保管場...
新時代
先週金曜日に経済産業省から半導体・デジタル産業戦略検討会議の内容が出ていました。同産業の成長性や日本の取り組みがわかる資料なのですが、生成AIの需要は2030年にかけて年平均47%、世界では同53%増加見通しと、経済のけん引役として大きなテーマの一つです。我々...
鮒ずし
「鮒ずし」の夢をみました。鮒ずしを初めて食べる夢です(実際に食べたことありません)。なぜか路面店で鮒ずしの販売があり、列ができていたので私も並んでみました。前に並んでいた人が食べ方も教えてくれて(実際の食べ方とは違っていました)。どういう味だったかは...
AIブームは今「何合目」なのか
先週のNVIDIAの決算祭り以降、同社の株価は約20%も上昇し、日本のAI周辺メーカーも勢いづいています。そんな中、朝日新聞がAI特集を連載しており、3日前の日曜日には、「ノーベル賞受賞者はAI?」という興味深い記事を大々的に掲載しました。身内の話で恐縮ですが、実...
日本の名所、インバウンドとインフルエンス力
2023年の旅行収支は2022年の0.6兆円から3.4兆円と急拡大、インバウンド消費絶好調です。京都など著名な観光地は海外からの観光客があふれ、オーバーツーリズム状態にあるとも指摘されていますが、GW直前、桜前線を追いかけて弘前城の桜をみようと青森へと弾丸旅行を敢行...
勿忘
定期的にラジオ出演で伺うビルは神社に隣接しています。いや、むしろ一体化して見えます。どういう関係なのか行くたびに調べようと思いつつ、出演が終わるとそのことを忘れてしまうのを繰り返していましたが、先週伺った際に思い出し、ようやく帰りしなに確認することが...
グローバル
米国時間の昨年の5月23日、ニューヨークのタイムズスクエアのNasdaqTower外壁に、当社のロゴと私の顔写真と名前が、『AsianLeadersof2023』として5分間掲示されるという機会がありました。あの、多くの人が見たことがある円柱状のNasdaqTower外壁にドーンと。大変光栄な...
長期金利が11年ぶりの1%超え…金利を見れば投資はうまくいく!
『金利を見れば投資はうまくいく』… この表題は、マネックス・アセットマネジメントの堀井正孝さんの書籍のタイトルです。金利にはどんな種類があるのか、金利で何がわかるのか等が非常にわかりやすく解説されています。金利や債券の市場動向は、株式市場ほどには日々...
退職代行サービスとタイパ
退職代行サービスが伸びているのだそうです。「退職代行」で検索するとズラリと退職代行サービス業者の比較サイトがヒットします。現状では100社を超えるまでに拡大している業態とあって利用者も増えているのでしょう。退職の意思くらい自分で伝えればいいではないか、...
学生プロジェクト
東大の五月祭に行ってきました。特にゆかりは無いのですが、頭の良い人たちにあやかりに毎年行っています。屋台でチュロスが目立つなと思ったのですが、原価率が低いそうですね、さすがです。実験や展示など大変興味深いものが多いのですが、科学と芸術の融合点を探るAM...
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清明 祐子
マネックスグループ 代表執行役社長CEO/マネックス証券株式会社 取締役社長執行役員
2001年4月株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行、2006年12月に株式会社MKSパートナーズに転じ、2009年2月にマネックス・ハンブレクト株式会社(2017年マネックス証券と統合)入社。2011年6月マネックス・ハンブレクト株式会社代表取締役社長を経て、2013年3月 マネックスグループ執行役員、2016年6月グループ執行役、2019年4月マネックス証券株式会社代表取締役社長に就任。2020年1月グループ代表執行役COO、2021年1月グループ代表執行役COO兼CFOに就任。2021年6月グループ取締役就任、2022年4月グループ取締役兼代表執行役 Co-CEO兼CFO就任、2023年6月より取締役兼代表執行役社長CEO(現任)。2024年1月マネックス証券取締役社長執行役員。
塚本 憲弘
マネックス証券 インベストメント・ストラテジーズ兼マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー
一橋大学 経済学部卒。専門分野は投資戦略全般。
国内信託銀行で経済分析、投資戦略の策定、ファンドマネージャーを歴任。その後プライベートバンクにて経済分析や幅広い資産クラスによる投資戦略、ポートフォリオ分析に従事。2021年より現職。
大槻 奈那
ピクテ・ジャパン株式会社 シニアフェロー
内外の金融機関、格付機関にて金融に関する調査研究に従事。Institutional Investors誌によるグローバル・アナリストランキングの銀行部門にて2014年第一位を始め上位。政府のデジタル臨時行政調査会、財政制度等審議会委員、規制改革推進会議議長、中小企業庁金融小委員会委員、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のアドバイザー等を勤める。日本経済新聞「十字路」、日経ヴェリタス「プロの羅針盤」、ロイター為替フォーラム等で連載。日経Think!エキスパート・コメンテーター、テレビ東京「モーニングサテライト」で解説。名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科教授 東京大学文学部卒、ロンドンビジネススクールMBA、一橋大学博士(経営学)

著書:
『本当にわかる債券と金利』(日本実業出版社)、
『1000円からできるお金のふやし方』 (ワニブックス)
著書名のリンク先はアマゾン(Amazon)等、マネックス以外の他社のウェブサイトを表示します。
大橋 ひろこ
フリーアナウンサー
フリーアナウンサー/ナレーター/個人投資家。福島県出身。アナウンサーとして経済番組を担当したことをきっかけに自身も投資を始め、現在では個別株、インデックス投資、投資信託、FX、商品先物と幅広く投資している。個人投資家目線のインタビューに定評があり、経済講演会ではモデレーターとして活躍する。自身のトレードの記録はブログで赤裸々に公表しておりSNSでの情報発信も人気。一時期は海外映画やドラマの吹き替えなど声優としても活動していたが、現在は経済番組に専念。現在ラジオNIKKEIなどで経済番組レギュラーを多数抱え、キャスターとしても多忙な日々を送っている。
イェスパー・コール
マネックスグループ株式会社 グローバル・アンバサダー
1986年に来日後、リサーチ・投資業に関わってきた。2015年7月1日ウィズダムツリー・ジャパンの最高経営責任者(CEO)に就任し、現在はシニアアドバイザーを務める。これまで20年にわたり、米大手投資銀行のJ.P.モルガンやメリルリンチなどにおいてチーフストラジスト、リサーチヘッドを歴任し、常に日本におけるトップクラスのストラテジスト、エコノミストとして認識されてきた。日本政府の各種諮問委員会のメンバーを務めた実績を持ち、経済同友会の数少ない外国人メンバーである。また、日本語による著書には、「日本経済これから黄金期へ」、「平成デフレの終焉」、「本当は世界がうらやむ最強の日本経済」がある。
イェスパー・コールのグローバル・アイズ(※)で情報発信中。
※マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。
吉田 恒
マネックス証券 チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長
大手の投資情報ベンダーの編集長、社長等を歴任するとともに、著名な国際金融アナリストとしても活躍。
2000年ITバブル崩壊、2002年の円急落、2007年円安バブル崩壊、2016年トランプ・ラリーなどマーケットの大相場予測をことごとく的中させ、話題となる。
機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なう。
2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務める。2019年11月より現職。
書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。
<主な著書>
「投資に勝つためのニュースの見方、読み方、活かし方」(実業之日本社)
「FX予測のプロフェッショナルがついに書いた!FX7つの成功法則」(ダイヤモンド社)
「アノマリーで儲ける!FX投資術」(双葉社スーパームック)
「これから来る!「超円安」・「超株高」の本命シナリオ」(カンゼン)
「そうだったのか!FX大相場の真実」(ビジネス社)
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