市況概況 (朝)米国市場は3指数とも上昇 大型テクノロジー株が上昇を牽引
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 52,182.74 △306.63 (6/29)NASDAQ: 25,820.14 △522.53 (6/29)1.概況米国...
吉野貴晶の投資研究レポート 【日本株】PBR1倍超でも割安株は見つかる、理論株価で探した注目銘柄15選
理論株価は「将来の価値」を現在の価格に置き換えたもの PBRでは測れない企業価値を超過利益モデルで評価する 超過利益モデルを用いた理論株価の算出 理論株価から見えてきた割安企業ランキング
吉野 貴晶
市況概況 (まとめ)日経平均は一時1,300円超下落も終盤に持ち直し107円高の69,468円で反発
東京市場まとめ1.概況日経平均は249円高の69,609円と、上昇して取引を開始しました。もっとも、寄付き以降は売りが優勢となり、9...
ゴールドマーケット解説 【ゴールド】下値模索で4,000ドル節目を確認する値動き
先週(6月22日週)の動き:NY金は一時4,000ドルを割り込み約7ヶ月半ぶりの安値、JPX金も2万1000円台で2025年11月以来の安値 今週(6月29日週)の動き:ECB年次シンポジウムでのウォーシュFRB議長の発言、6月の米雇用統計に注目
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 【暗号資産】ビットコインの大底は近いか?200週線割れで下値余地を探る
BTCは2026年の安値更新、直近の大底としては800万〜820万円前後か? BTC(ビットコイン)はMACDダイバージェンス発生するも、反発には慎重姿勢 ボトム圏で張り付くETH(イーサリアム)、安値割れに注意 今週(6月29日週)のポイント
加藤 宏幸
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】米国・イラン双方の覚書違反で今後の協議を見守る流れ
現在のファンダメンタルズ:為替市場は緩やかな米ドル高継続 米ドル/円チャート(週足)、上昇トレンド継続、年初来高値を視野に 米ドル/円チャート(日足)、次のゴールデン・クロスに注目 ユーロ/米ドルは1年ぶりの安値圏へ ユーロ/円は、ユーロ/米ドル下げの影響で、移動平均線下抜け1週目
山中 康司
松本大のつぶやき 株主総会2026
一昨日土曜日に、マネックスグループの株主総会を開催しました。当社はマネックス証券として初の上場企業としての株主総会を2001...
松本 大
投資のヒント 【日本株】ディフェンシブセクターで過去5期のEPSがすべてプラス成長であった15銘柄
日経平均は高値圏での推移が続いているものの、ボラティリティーの高い展開となっており、先週は前日比3%超下落した日が2日(6...
山口 慧太
マネックスみんなのつぶやき ジャパン・オプティミスト
私が最も敬愛する経済学者はフランス人です。これは意外に思われるかもしれません。何しろ私はドイツ人ですし、知的な分野におい...
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】7月および第1週の米ドル/円を予想する
米金利上昇などを手掛かりに、6月の米ドル/円は2024年7月の高値まで肉薄。円安阻止姿勢を巡る市場と当局の腹の探り合いが続く中、値幅はわずか3円未満にとどまる。 投機筋の米ドル買い・円売り「行き過ぎ」懸念が強まるなど、2024年に円高への急反転が起こった局面との類似点も。 当局の円安阻止姿勢が変わらないなら、7月は円高への反転に注目。米ドル/円の予想レンジは150~162円(第1週予想は最後をご参照ください)。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】テクノロジー株急落でも悲観は不要、AI相場は次のステージに移行か?
メガキャップ一辺倒から「物色の裾野の広がり」へ 大型テクノロジー主導から「選別的な相場」へ移行 マグニフィセント・セブンに割安感も、問われる「AI投資のリターン」 マイクロンの好決算が浮き彫りにする「AI投資コストの上昇」 アップルが値上げ発表、AIコストは最終需要に転嫁できるか?
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは6万4000円-7万3000円
急落は複合的に絡んだ悪材料 業績相場の地合い自体は崩れていない 物色が分散するかどうかを見極める一週間
広木 隆
最新クリプト事情 AIブームは暗号資産の逆風か?資金流出の先に見える「自動決済」の新需要
AIブームは、足元の暗号資産市場にとってまず逆風として表れている。2026年5月以降、米国株式市場ではAI株や大型IPOへの期待が、...
松嶋 真倫
吉田恒の為替デイリー 【為替】過去最高規模に達した米ドル買い
投機筋の米ドル買い越しが、先週(6月22日週)にかけて過去最高規模に達した。いわゆる「ウォーシュ・ショック」が影響したと考えられる。 ただ、米ドルの「買われ過ぎ」懸念がきわめて強くなっていることを考えると、米利上げ見通しの拡大などがあっても、さらなる米ドル買いはおのずと限られるのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は主要3指数がそろって小幅安 AI・半導体関連が軟調で相場を下押し
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 51,876.11 ▼44.51 (6/26)NASDAQ: 25,297.62 ▼60.99 (6/26)1.概況26日の...
市況概況 (まとめ)日経平均は3,005円安の69,360円と大幅反落 AI・半導体に売り
東京市場まとめ1.概況日経平均は778円安の71,587円と反落して取引を開始しました。前日の日本市場では、3,100円余り上昇していた...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】6月の東京コアCPIは前年同月比1.6% 価格転嫁の兆し各所に
【1】結果:東京コアCPIは前年同月比1.6%上昇 エネルギーは伸び一服もその他の財に波及 【2】内容・注目点:財を中心として物価は上昇基調へ 【3】所感:市場は半年に1回のペースで利上げを想定/中立水準が近づく中での政策運営
マネックスみんなのつぶやき MU上昇、Apple下落
マイクロンの超絶好決算を受け、AI半導体相場は持続可能に見えますが、上昇する銘柄が変わってきました。長く米国市場をけん引し...
投資のヒント 【米国株】金利上昇に対する耐性を備えつつ、先々の成長も期待される銘柄例
6月16、17日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が据え置かれたものの、参加者による政策金利見通し(中央値...
齊藤 聡
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)はAI関連株の調整と米雇用統計次第でさらなる下落に警戒か
今週のビットコインは、米ハイテク株の調整や米金利の高止まり、CLARITY法案を巡る失望感が投資家心理を冷やし、軟調に推移した。 来週のビットコインは、AI関連株の調整継続や米雇用統計後の利上げ観測次第ではさらなる下落が警戒される。直近の価格レンジとして、上値はBTC=68,000ドル(約1098万円)、下値はBTC=55,000ドル(約888万円)を意識する。
松嶋 真倫