吉田恒の為替デイリー 【為替】「円安再燃=日銀主因説」は誤解なのか
2023年12月に140円割れ寸前まで米ドル安・円高となったが、年が明けると一転して、一時146円近くまでの米ドル高・円安となった。 米ドル以外の通貨に対しても円安再燃が目立ったことから、能登半島地震などの影響による日銀の大規模な金融緩和見直し先送り思惑が主因との指摘もあるが、それは違うと考える理由を確認する。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち ダウ平均は157ドル安 日本市場は昨日の地合いを引き継ぎ上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 37,525.16 ▼157.85 (1/9)NASDAQ: 14,857.71 △13.94 (1/9)1.概況米国市...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ BTC(ビットコイン)年初来高値突破、数日内にビットコイン現物ETF承認の観測報道で急上昇中
BTC(ビットコイン)円建て史上最高値まで残り100万円に迫る BTC(ビットコイン)は650-660万円のサポートラインから ETHは大型アップデート『デンクン』待ち
加藤 宏幸
ゴールドマーケット解説 年末最高値更新(終値)の揺り戻し、調整売りが続くニューヨーク金先物価格
先週の動き:米インフレ見通し楽観論の後退、ニューヨーク金先物価格はファンドの売り手じまいで続落、円安にサポートされた国内金価格 ヘッドラインほど評価が高くない12月米雇用統計 高水準の買い残に上値を抑えられているNY金、一方で地政学リスクはサポート要因に 今週の見通し:12月のCPI、FRB高官発言、中東情勢に注目。NY金は2,005から2,065ドル、国内金価格は9,250から9,550円を想定
戸松信博の注目ポイント!中国株 習近平政権以降、不振が続く中国株
長引く中国株不振、その要因とは 香港ハンセン指数は初の4年連続下落 2024年は海外展開する中国株に注目
戸松 信博
市況概況 (まとめ)日経平均は米ハイテク株高を受けて続伸 385円高で昨年来高値を更新
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は続伸となりました。327円高の33,704円で寄り付いた日経平均は取引開始から10分弱で612円高...
松本大のつぶやき 初春に思う
甲辰(きのえたつ・こうしん)の日本は、大きな天災と人災という試練と共に明けることになりました。甲辰の意味を読み解くと、新...
松本 大
12:50
ストックボイス 年始状況 日本株はまだエンジンがかかっていない
・日本株上昇のきっかけは企業の経営改革・企業の本決算は好調な中間決算から変わらず着地するだろう・2024年の日経平均は40,000...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 米長期金利上昇でも円安反転、日本株に追い風か
今後はバリュー株の物色や個別株が盛り上がる可能性 円安・米ドル高を生み出す背景 日経平均は、2023年来高値を更新できるか
東野 幸利
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万3200円~3万4000円
3連休明け、3万4000円の大台も視野に入ってきた 米国では今週大手銀行が先陣を切って決算発表 来週からはいよいよ米国大統領予備選がスタート
広木 隆
投資のヒント 1月の配当利回りランキング
株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえます。しかし、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。1月...
金山 敏之
ウォール街を知るハッチの独り言 S&P500と全世界株式(オールカントリー)か?
 最近「S&P500をベンチマークとする投資信託か全世界株式(オールカントリー)をベンチマークとする投資信託のどちらがよいのか...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】年初からの下げは必要なひと休み。今後の注目は2023年第4四半期の決算発表
新年を迎え、上げ疲れで一服の米国株市場 株式市場の下落の要因は、米国10年債金利のリバウンドとアップルの格下げ 2023年第4四半期の決算発表が始まる。業績予想は下方修正だが、近年は予想を上回る傾向
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】1/9から1/12の米ドル/円を予想する
先週の米ドル/円は一時146円近くまで急反発。主因は米金利の上昇。 ただ、米金利はすでに低下トレンドへ転換している可能性があり、そうであれば「米金利上昇=米ドル高・円安」も一時的、限定的の可能性。 今週の米ドル/円は142円から147円中心で、米金利上昇と米ドル/円反発の限界を試すイメージか。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】1年前の類似相場となった米ドル/円
「米ドル/円の新年相場は、前月までの急落から一転反発に転じると、注目の米雇用統計発表までに4円以上も上昇した。NFP(非農業部門雇用者数)は予想より強かったが、間もなく米ドルは急反落となった-」。 これは先週ではなく、1年前の2023年1月第1週の為替市況を述べたものだ。こんなふうに確認が必要なほど、実は米ドル/円の2024年の新年相場は1年前とよく似ていた。
吉田 恒
市況概況 (朝)昨日の米国市場はハイテク株に買いが入り続伸 日本市場は米ハイテク株高を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 37,683.01 △216.90 (1/8)NASDAQ: 14,843.77 △319.70 (1/8)1.概況先週末...
ストラテジーレポート 2024年のリスク その2
予測不能のリスクから身を守る術は心構えのみ 国際分散投資の重要性が認知される中、日本株の投資妙味に期待 震災の影響は限定的だがインバウンドの減少には見守りを要するだろう
広木 隆
市況概況 (まとめ)日経平均は円安を受けて4日ぶりに反発 今晩発表の米雇用統計に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は円安を受けて4日ぶりに反発となりました。109円高の33,397円で寄り付いた日経平均は取引開...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米国の現物ETF承認で上昇なるか、下落しても絶好の買い場か
ビットコインは年初に米国で現物ETFが承認されるとの期待が高まり一時BTC=644万円(45,500ドル)付近まで急上昇した。 その後、審査延期や否決の可能性も指摘され、たちまちBTC=600万円(42,500ドル)付近まで急落し上昇分を打ち消した。しかし、4日の米国時間ではETF承認への期待が再燃し、買いが強まった。 来週のビットコインは米国の現物ETF承認で上昇なるか、審査延期や調整売りで下落しても中長期的な絶好の買い場になりうる。直近上値としてBTC=679万円(48,000ドル)、下値としてBTC=566万円(40,000ドル)を意識する。
松嶋 真倫