新着 の記事一覧

ゴールドマーケット解説 ファンドのロング急増、過熱感高まるNY金
先週(1月20日週)の動き:マクロ型上昇続くNY金、トランプ新政権の不透明感続く NY金買い建て(ロング)増加で過熱感 今週(1月27日週)の見通し:FOMC後のパウエル発言に注目、NY金は2,750ドル前後、JPX金は1万3750~1万4000円のレンジ
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】FOMC・ECBに向けて、米ドル/円は底堅いものの上値警戒感も残る展開が続くか
現在のファンダメンタルズ:今週は、FOMCとECBの開催、ECBの追加利下げがユーロ/円への変動要素に 米ドル/円、週足ではサポートラインをトライする週に 米ドル/円チャート(日足)、サポートラインを下抜けるタイミングとともにデッド・クロスが発生すれば、米ドル売りのチャンスか ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ売り、短期トレンドはユーロ買いの方針継続
山中 康司
投資のヒント 5社が良品計画の目標株価を引き上げへ
決算発表日以降に目標株価の引き上げがみられる8月決算銘柄は2024年12月の下旬からスタートした8月決算企業の第1四半期決算発表...
金山 敏之
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】トランプ米大統領就任でS&P500やナスダック100が上昇、今週はテスラ[TSLA]など注目企業の決算発表も
トランプ米大統領就任、マーケットはポジティブな反応 トランプ政権による規制緩和の動きや関税政策に投資家も注目 オラクル[ORCL]、ソフトバンクグループ(9984)などの大規模なAI投資を発表 今週(1月27日週)、アップル[AAPL]、メタ・プラットフォームズ[META]、テスラ[TSLA]が決算発表
マネックスみんなのつぶやき エンを売る仕事
今放送中のドラマの中で、プライベートバンカーは「縁を売る仕事」と表現されていました。町医者にもたとえられるように、その仕...
塚本 憲弘
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】1/27~1/31の米ドル/円を予想する
先週(1月20日週)の米ドル/円は155円台中心に方向感の定まらない展開が続いたが、「トランプ関税」への警戒感が後退したことなどを手掛かりに一時米ドル安・円高に振れる場面もあった。 投機筋のポジションを見ると、過去最高に迫るまで拡大した米ドル買い越しが先週は縮小した。これは「トランプ関税」関連取引の「行き過ぎ」修正が始まり出した可能性を感じさせる。 「トランプ関税」関連取引の「行き過ぎ」修正は基本的に「米金利低下=米ドル安」要因。以上を踏まえ、今週の米ドル/円は152.5~157.5円で予想。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】対ユーロは米ドル安へ転換の前兆か
一時1.01米ドル台まで下落し、1ユーロ=1米ドルの「パリティ(等価)」割れに接近したユーロ/米ドルだったが、先週は一転して大幅な陽線(ユーロ高・米ドル安)となった。 なお方向感の定まらない米ドル/円に対し、ユーロ/米ドルは米ドル高から米ドル安への転換のようにも見えなくない。 対ユーロは米ドル安への転換の先取りかを考える。
吉田 恒
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万9000円~4万1000円
今週は米国の利下げの行方が注目材料 日米両方の決算発表に注目
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は5日ぶりに小幅に反落 今週は日米で主要銘柄の決算を控え個別銘柄物色の盛り上がりに注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,424.25 ▼140.82 (1/24)NASDAQ: 19,954.30 ▼99.38 (1/24)1.概況先週...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)はトランプ政策への失望売りを消化しつつ底堅さを維持か
今週のビットコインは、トランプ米大統領の就任式を巡る期待と失望により、乱高下する展開となった。 来週のビットコインはトランプ政策への失望売りを消化しつつ底堅さを維持か。直近の価格レンジとして、上値はBTC=1,700万円(109,000ドル)、下値はBTC=1,560万円(100,000ドル)を意識する。
松嶋 真倫
マクロテーマ解説 【日銀金融政策決定会合】17年ぶりの金利水準0.5%に追加利上げ決定、タカ派な会合結果と穏やかな会見
展望レポート、目標の2%以上で推移する見通し 今後も慎重にデータを確認して金融正常化を探るスタンス
塚本 憲弘
松本大のつぶやき 教訓
人は過ちを犯す。組織も過ちを犯す。過去に犯した過ちは、もちろん取り返しの付かないこともあるけれど、それ以上に、未来に向け...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は5日ぶりに反落し26円安 日銀総裁の会見を前に売買手控え
東京市場まとめ1.概況日経平均は前日の米国市場にて主要3指数が揃って4日続伸となったことで、101円高の40,060円で寄り付きまし...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年12月の全国コアCPIは前年同月比3.0%上昇
【1】結果:ヘッドラインは大きく伸びが加速 食品とエネルギーが主因 【2】内容・注目点:サービスインフレは底打ち 緩やかな上昇続くか 【3】所感:日銀政策委員の物価見通しのアップデートに注目
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】業績上振れ5銘柄:ネットフリックスは純利益倍増、有料会員が初めて3億人突破
ネットフリックス[NFLX]、タイソン戦などスポーツのライブ配信も話題に シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス[STX]、大容量のHDDを提供 スリーエム[MMM]、主力3部門がそろって増益 ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス[UAL]、旅客数が過去最高 モルガン・スタンレー[MS]、法人向け証券業務の利益が6倍に急増
島野 敬之
節税しながら、資産形成しよう NISAで選ぶのは「全世界株式型」だけ?目的別で検討したい投資対象
そもそも「全世界株式型」の中身とは?米国株が6割を占める背景 「通貨地域分散を考慮したい」→「日本株型」「除く米国型」 「下落耐性を上げたい」「値上がり益&分配金狙い」→「高配当株型」「連続増配株型」 「積極的にリスクを取りたい」→「米国テック株集中型」「新興国株型」
頼藤 太希
投資のヒント リンガーハットの第3四半期の営業利益は2.6倍に
第3四半期の営業利益が50%以上の増益となった2月決算銘柄は2024年12月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】トランプ関税が「自制」される理由
トランプ政権2期目がスタートしたが、関税引き上げ政策については、これまでのところは警戒されたほど過激ではないとの受け止め方が多そうだ。 そうであるなら、それは米金利上昇への懸念などが歯止め役になっている可能性があるのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は景気敏感株やディフェンシブ株に買いが入り続伸 日本市場は日銀政策決定会合の結果公表に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,565.07 △408.34 (1/23)NASDAQ: 20,053.68 △44.34 (1/23)1.概況昨日...