新着 の記事一覧

市況概況 (まとめ)米CPIを前にした買控えから日経平均は5日続落 今晩は米CPIと米金融の決算に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は5日続落となりました。前日の米国市場にてダウ平均が続伸したことが支えとなり、247円高の...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座 【日本株】年始から1日しか上昇していない日経平均、今後の行方は
ついにすべての移動平均線を下回り、下放れへの警戒が高まる 低下が限定的なモメンタムが意味するものは? モメンタムとシグナルの低下が続くか、上向きに変化するか
福永 博之
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】米PPI、12月は前年比+3.3%で市場予想を下振れ、航空運賃などPCE構成項目では一部強さが見られる
【1】結果:総合、コアいずれも市場予想を下回る結果 【2】内容・注目点:PCE構成項目に注目 【3】所感:航空運賃の上昇による月末PCEの上振れ懸念は残るも、ひとまず安心感のある結果
マネックスみんなのつぶやき 日本の財政収支はまたまた赤字へ。市場にとってどこまでリスクなのか
今朝、日本の基礎的財政収支が2025年度も赤字となる可能性が高いと報じられました。基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)...
大槻 奈那
吉田恒の為替デイリー 【為替】金利差より株安に反応する米ドル/円
1月10日発表の米12月雇用統計が予想より強い結果となったが、その後の米金利上昇に伴う日米金利差米ドル優位拡大に対し、米ドル/円はむしろ反落気味の展開となった。 米ドル/円の反応する対象が、主に金利差拡大から米国などの株安へ変わり始めた可能性も注目される。
吉田 恒
投資のヒント 古野電気は通期の営業利益の見通しを上方修正
2月決算銘柄の第3四半期決算発表集計2024年12月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表が年...
金山 敏之
市況概況 (朝)昨日の米国市場は高安まちまち PPIの鈍化が支えとなるもCPIを目前に控え様子見ムードが強まる
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,518.28 △221.16 (1/14)NASDAQ: 19,044.39 ▼43.71 (1/14)1.概況米国...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米雇用統計】12月の非農業部門雇用者数は25.6万人増で市場予想を上振れ、失業率は4.1%に低下 今後の利下げペースへの影響は?
【1】結果:非農業部門雇用者数は25.6万人増で市場予想を大きく上振れ、失業率は4.1%に低下 【2】内容・注目点:雇用者の内訳や失業率の理由に注目 【3】所感:堅調な米労働市場、今後の金融政策判断は物価指標に比重が置かれる
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 暗号資産は乱高下、長期金利上昇などの不穏な動きが影響か
BTC(ビットコイン)は踏ん張り切ったか?再び上値を追う展開 ETH(イーサリアム)はチャート形状悪化で売り目線を継続
加藤 宏幸
市況概況 (まとめ)日経平均は1.8%下げ4日続落 今晩は米PPIに注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は4日続落となりました。前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、179円安の39,010円で寄り付...
ゴールドマーケット解説 複数年にわたるゴールドの上昇、年後半に相場の山を想定
2024年のNY金は2010年以来の上昇率 2025年、上昇トレンド継続の基調的要素 先週(1月6日週)の動き、逆風の中でNY金2,700ドル台復帰 中国人民銀行(中央銀行)2ヶ月連続で金準備増加
13:04
ストックボイス 米国株バリュエーション調整の可能性
・バリュエーションの高い米国株、米利下げ期待の後退と長期金利の上昇で調整入りもありえる・米国株はビックテックへの一極集中...
広木 隆
相場一点喜怒哀楽 【日本株】2025年注目の出遅れバリュー株
来週(1月20日週)は日柄面からみると変化週にあたる 東証33業種株価指数の優劣から2025年の投資戦略を考える
東野 幸利
18:56
為替ウィークリーセミナー 雇用統計ポジティブ・サプライズでも米ドル反落、米金利上昇=米ドル高が変化!?【為替ウィークリーセミナー】
先週(1月6日週)の為替相場の特徴的な動き 金利上昇と株価動向の関係 今週(1月14日週)の注目材料と見通し
吉田 恒
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】米ドル/円の押し目買いを狙うなら次のゴールデン・クロスのタイミングで
分析の方針について(再掲) 現在のファンダメンタル:日米10年債利回り差と米国株の動きに注目 米ドル/円は上昇トレンドを維持しているなか、上値は徐々に重くなってきている点に注意 ユーロ/ドル、長期トレンドと短期トレンドともにユーロ売り
山中 康司
マネックスみんなのつぶやき 箱根駅伝とアシックス
お正月の風物詩「箱根駅伝」の5区で、中国人インフルエンサーが車道に侵入して動画を撮影するというハプニングがありました。こ...
投資のヒント 乃村工藝社は通期の営業利益の見通しを上方修正
2月決算銘柄の第3四半期決算発表集計2024年12月下旬からスタートした小売り企業を中心とした2月決算企業の第3四半期決算発表が本...
金山 敏之
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】1/14~1/17の米ドル/円を予想する
先週(1月6日週)の米ドル/円は高値更新が続いたが、「トランプ関税」を巡る報道や米国株急落をきっかけに反落する場面も何度かあった。 米ドル/円上昇が続くかは、引き続き米金利上昇が続くかが鍵となる。しかし、株安が拡大した場合それに追随し米ドル/円が下落に転じる可能性も浮上してきた。 今週(1月13日週)の米ドル/円は高値圏で神経質な展開か。ただ米金利や米国株の動向次第では反落するリスクもありそう。今週の予想レンジは155~160円。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】「トランプ関税トレード」のバブル化懸念
最近にかけての米金利上昇やカナダドル売り急増などは、トランプ次期米大統領の肝いり政策である関税に伴うリスクへの懸念が大きく影響している可能性がある。 「トランプ関税トレード」は、カナダドルが空前の「売られ過ぎ」になっていることなど一部に極端な「行き過ぎ」、つまり「バブル化」の懸念も感じられる。
吉田 恒
アクティビストタイムズ マイクロソフト[MSFT]の株主総会、ESGにまつわる2025年の世相を反映
「ESGの退潮」警戒感強める米国投資家 「反ESG」で著名な団体がマイクロソフト[MSFT]に提出した議案が3割超えの支持 人権・外交にまつわる議案も3割超、対話テーマとしても重要なESG投資
松木 耕