ゴールドマーケット解説
NY金は3,100ドル台での高値波乱に
先週(3月24日週)の動き:NY金続伸で3,100ドル超、5四半期連続上昇の見込み、国内金価格も年初来13回目の最高値更新
今週(3月31日週)の見通し:まれに見る注目イベント満載の週、NY金は引き続き強含みに推移、JPX金は円高により相殺され上値を抑えられる展開か
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】2025年2月の鉱工業生産は前月比2.5%増 4ヶ月ぶりの上昇
【1】結果:生産・出荷は大きく上昇も基調判断は「一進一退」で据え置き
【2】内容・注目点:生産用機械や電子部品デバイスがけん引
【3】所感:耐久消費財の出荷が継続するかが鍵
今週の為替相場予想(テクニカル分析)
【為替】トランプ関税発動と米国雇用統計が材料に
現在のファンダメンタルズ:株安による円高とインフレ懸念による米ドル高
米ドル/円チャート(週足)、下降トレンドを継続もチャンネル上限に到達
米ドル/円チャート(日足)、しぶといゴールデン・クロス後、次のデッドクロス待ち
ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ買い継続
ユーロ/円は、当面は日足チャートを参考に
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】4月および第1週の米ドル/円を予想する
3月の米ドル/円は146円まで続落した後に反発に転じた。日米金利差(米ドル優位・円劣位)縮小が一息ついたことが主因だろう。
ただ日本の金利が予想以上に大きく上昇したこと、また米景気の悪化がこの先顕在化する可能性もあり、「日米金利差拡大=米ドル高・円安」は限られそう。
4月の米ドル/円は145~152円で予想する。(第1週予想は最後をご参照ください)。
吉田恒の為替デイリー
【為替】「スタグフレーション」と米ドル安
米経済がインフレと景気後退が同時進行する「スタグフレーション」に陥る懸念が浮上してきた。スタグフレーションが現実味を帯びてくるなら、米ドル安になるのではないか。
1999年に米ドルに続く「第2の基軸通貨」との期待を集めて始まった欧州統一通貨、ユーロが大きく下落したのは欧州経済のスタグフレーション懸念がきっかけとされた。その例を振り返ってみる。
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
インフレと関税の板挟みで揺れる米国市場、ポジティブサプライズに期待できるか?
第1四半期は2022年以来の低調なパフォーマンスに
一時の安心感も束の間、PCEと長期インフレ期待が市場を再び揺らす
注目のAIインフラ企業コアウィーブ[CRWV]のIPOは公開価格割れで市場に冷水
「不確実性の解消」がリスク資産に追い風となる可能性も
最新クリプト事情
メタプラネットのビットコイン戦略が波及、小型株の急騰と潜むリスク
メタプラネット(3350)がビットコインの大規模購入を進めたことで、企業がビットコインを財務戦略の一環として活用する流れが国...
市況概況
(朝)先週末の米国市場は関税やインフレへの警戒感の高まりから大幅続落
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 41,583.90 ▼715.80 (3/28)NASDAQ: 17,322.99 ▼481.04 (3/28)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は配当の権利落ちも影響し大幅続落 来週は米関税動向が主材料
東京市場まとめ1.概況3月期末の配当の権利落ち日にあたり、日経平均は442円安の37,357円で寄付きました。前場の日経平均は前日の...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)はトランプ関税次第で相場が大きく動くか、米雇用統計にも注目
今週のビットコインは、リスクオフの緩和で米国株とともに買い戻しが進むも、トランプ関税が上値を抑える展開となった。
来週のビットコインは、米国政府の相互関税の詳細発表が予定されており、その内容次第で相場が大きく動く可能性が高い。直近の価格レンジとして、上値はBTC=92,000ドル(約1,385万円)、下値はBTC=80,000ドル(約1,204万円)を意識する。
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】東京CPIは主要指標がそろって伸び加速 サービスCPIも伸びが見られる
【1】結果:東京コアCPIは前年同月比2.4%と市場予想を上回る伸びに
【2】内容・注目点:米価格は依然高いが、先行きは備蓄米により低下するか
【3】所感:サービス価格は横ばいから上昇基調となるか
アクティビストタイムズ
アクティビストが京浜急行電鉄に投資を開始、割安感目立つ鉄道業界の現況は?
旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが京浜急行電鉄(9006)株の5.1%を保有
2025年2月の報道後に京急株は上昇、ただし陸運業指数は日経平均に比べて弱い状況
鉄道業界の株価不振の理由は? 「持ち合い解消」の動きに着目
相鉄ホールディングス (9003)のケースで考察
建設費・金利の上昇といった逆風もある中、鉄道業界の面白みとは?
吉田恒の為替デイリー
【為替】「予防的利下げ」再現の米ドル安リスク
3月19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)でQT(量的引き締め)の減速が決定されたが、これについて事実上の金融緩和との受け止め方も少なくなかったようだ。その上で改めて、2019年の「予防的利下げ」が再現する可能性も意識され始めたのではないか。
市況概況
(朝)昨日の米国市場は自動車関税が嫌気され続落 日本市場は配当権利落ち日
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 42,299.70 ▼155.09 (3/27)NASDAQ: 17,804.03 ▼94.98 (3/27)1.概況昨日...





