吉田恒の為替デイリー 「トランプ・ラリー」の118円と何が違うか?
先週から米ドル一段高となり、近年の代表的な米ドル高大相場、2016年の「トランプ・ラリー」のピークとほぼ肩を並べてきた。 「トランプ・ラリー」では、118円でピークを打つ時、米ドルも米金利も短期的な「上がり過ぎ」懸念がかなり強くなっていたが、今回はその点が異なる。米ドル、米金利とも、今回はまだ上昇余地がありそう。
吉田 恒
投資のヒント ルネサスエレクトロニクスは決算発表後に4社が目標株価を引き上げへ
決算発表後に目標株価の引き上げがみられる12月決算銘柄は1月の下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表と並行して...
金山 敏之
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち ハイテク株に売りが出てナスダックは2%安 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,945.24 △1.05 (3/14)NASDAQ: 12,581.22 ▼262.59 (3/14)1.概況米国市...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ BTC(ビットコイン)は横ばい、ウクライナ情勢を注視
BTC(ビットコイン)はトレンドレスな展開 ETH(イーサリアム)は堅調さを回復したか
加藤 宏幸
ゴールドマーケット解説 NY金はFOMC利上げ後の反応に注目
2020年8月以来の高値2,078.80ドルを記録したNY金 米国株とはきれいな逆相関の値動き、存在感を増す変数としての原油価格 3月の米CPI加速も織り込み済み 米国の期待インフレ率は40年ぶりの高水準 米国での金現物需要2021年は過去最大
市況概況 (まとめ)日経平均は反発 一時460円以上上げるも伸び悩み145円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反発となりました。日経平均は175円高の25,338円で寄り付くと取引開始から20分弱で468円高...
陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は試練の後に円売り優勢へ、豪ドル/円は上昇余地を拡大する動き
米ドル/円 日足週間予想レンジ:116.00~118.50メインストラテジー:押し目買い・試練が多くても底固い展開・有事の米ドル買い...
陳 満咲杜
松本大のつぶやき 日本海側
週末に、由があり永平寺に行きました。小松空港を降りてちょっと行った海岸で空と海を眺めるとF15戦闘機が轟音を立てて何機も飛...
松本 大
吉田恒の為替ウイークリー FOMCと120円までの米ドル高・円安シナリオ
米ドル/円は先週、長く続いてきた小動きのレンジを「上放れ」したことから、しばらくこれまでのレンジの上限だった116円以下に下落せず、上値を模索する展開が続きそう。 ただ、米金利は短期的な「上がり過ぎ」懸念が強く、今週のFOMCなる米金利上昇は限られる可能性がある。次の米ドル高・円安の目標、118円台、120円を超えていくのも意外に時間がかかる可能性あり。 
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 円金利上昇阻止策と円売りの関係
日銀は、2月に円金利上昇を容認しない方針を確認した。ただそんな円金利は米金利と連動、その意味で円金利は日銀の方針以上に米金利の影響が大きい可能性あり。 3月に入り米金利上昇が再燃。米金利上昇の行方次第で、円金利も上昇。それを阻止するための日銀の政策が円売りを後押しする可能性も注目。
吉田 恒
投資のヒント キヤノンは決算発表後に6社が目標株価を引き上げへ
決算発表後に目標株価の引き上げがみられる12月決算銘柄は1月の下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表と並行して...
金山 敏之
アナリスト夜話 ロシアのウクライナ侵攻:「ブロック経済化」への備え
ロシアのウクライナ侵攻の痛ましい報道が続いています。過去の紛争と異なり、生の映像がSNSを通じて世界に届けられることで、市...
大槻 奈那
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 VIX(恐怖指数)が30を超えた米国株、その後は?
ウクライナ情勢が激化するなかVIX指数が高騰 過去にVIX指数が7日間以上連続30を超えた後、S&P500は高い確率で上昇
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは2万4000円~2万6000円
15日からのFOMCの注目は政策金利見通しとQT開始時期 円安状況下、16日の貿易統計が相場の材料か ウクライナ情勢は予見不能。いざという時の投資方針と投資行動は要確認
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場はウクライナ情勢を懸念した売りが続き続落 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,944.19 ▼229.88 (3/11)NASDAQ: 12,843.81 ▼286.16 (3/11)1.概況先週...
松本大のつぶやき 11年
東日本大震災から11年が経ちました。あんな悲劇は天災でも人災でも、何十年も見ないだろうと思ったら、コロナ禍はある、ウクライ...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて大幅反落 一時700円以上下げ節目の25,000円を割り込む場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて大幅反落となりました。195円安の25,495円でスタートした日経平均は寄り...
金融テーマ解説 ECB政策変更の背景と、来週の日米政策決定会合の見通し
欧州の3つの懸念材料:但し世界への影響は考えにくい 来週の“金融政策ウィーク”へのインプリケーション:日銀のニュアンスには要注目
大槻 奈那
ストラテジーレポート 原油価格とインフレ
原油は急落で終わりがみえたが落ち着きどころはまだ先 賃金インフレもピークアウトの兆し 夏ごろにはインフレの沈静化がはっきり見えるだろう
広木 隆
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 リスクオフが継続、BTC(ビットコイン)はウクライナ情勢と米FOMC次第でさらなる売りも
ビットコインは、ロシアによるウクライナ侵攻が日に日に激しさを増すなか、株式市場とともに売り優勢の展開が続いた。暗号資産に関する米大統領令への思惑から一時急回復する場面も見られたが、発表後はセルザファクトが意識されて再び売りが強まった 来週のビットコインはリスクオフの状況が続くなかウクライナ情勢と米FOMC次第でさらなる売りも、直近上値としてはBTC=497万円(43000ドル)、下値としてはBTC=404万円(35000ドル)を意識する
松嶋 真倫