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まるっと週刊ビットコイン予想 の記事一覧

マネックス仮想通貨研究所(マネックスクリプトバンク株式会社運営)が、ビットコインなどの仮想通貨に関する相場予想をウィークリーでお届けします。価格情報を含む今週の振返りと、来週の相場予想をぜひご覧ください。

まるっと週刊ビットコイン予想
BTC(ビットコイン)は米国大統領就任式後も軟調、下落懸念広がるも底堅いか
BTC(ビットコイン)は米国大統領就任式後も軟調、下落懸念広がるも底堅いか
BTCは価格停滞のなかアルトコイン物色が進み軟調な展開、次世代チェーンへの期待も高まるETHが史上最高値を更新した場面では連れ高して買いが強まったが、達成感からETHが下落すると同様に価格を下げ、バイデン氏の米国大統領就任式の影響も株式市場に比べて限定的となった 来週は頭打ち感からさらなる下落への懸念が高まるも、押し目買いは強いか、直近上値としてBTC=393万円(38,000ドル)、下値としてBTC=290万円(28,000ドル)を意識
BTC(ビットコイン)は一時暴落も急反発、イベント通過後の買いに期待
BTC(ビットコイン)は一時暴落も急反発、イベント通過後の買いに期待
BTCは、米バイデン次期大統領のトリプルブルーの達成を受けて金利上昇、ドル高が進行するなか一時10,000ドル幅で暴落したが、Grayscaleの新規顧客募集再開やコインチェックCM放映開始などにより買い戻しの動きも強く、米国における追加経済対策への期待やFRB理事のハト派的発言もあって、急反発 来週は、さらなる高値更新を期待する声も多くなっているが、米国大統領就任式や日銀金融政策決定会合などを控え、BTC=416万円(40,000ドル)を超えた水準では上値が重くなると予想、イベント通過後には買いが強まる可能性、直近上値としてBTC=437万円(42,000ドル)、下値としてBTC=312万円(30,000ドル)を意識
個人投資家の関心も高まる中、BTC(ビットコイン)はどこまで高騰が続くのか
個人投資家の関心も高まる中、BTC(ビットコイン)はどこまで高騰が続くのか
BTCは一時BTC=293万円(28,500ドル)付近まで暴落するも、GrayscaleがファンドのXRP資金をBTCやETHなどに充当したとの発表もあり、強い買いが継続、米ジョージア州決選投票の結果を受けて株高ドル安が進行するなかBTC=402万円(39,000ドル)を突破した 来週は個人投資家の関心も高まる中どこまで高騰が続くのか、直近上値としてBTC=433万円(42,000ドル)、下値としてBTC=309万円(30,000ドル)を意識
【2020年】最終週、BTC(ビットコイン)は下落懸念高まるも下げ幅は限定的か
【2020年】最終週、BTC(ビットコイン)は下落懸念高まるも下げ幅は限定的か
BTCは米追加経済対策案への期待などから買いが継続するも、BTC=248万円(24,000ドル)付近では上値が重く、新型コロナ変異種の拡大や、英暗号資産取引所Exmoのハッキング被害、Ripple訴訟問題などの悪材料が出るなか、週末にかけては軟調な推移 来週は金融市場における材料出尽くし感と新たな業界懸念によって売りが強まることが考えられるが、下げ幅は限定的か、直近上値としてBTC=248万円(24,000ドル)、下値としてBTC=228万円(22,000ドル)を意識
【2021年】ビットコイン相場展望~新たなデジタルアセット経済圏としての暗号資産市場~
【2021年】ビットコイン相場展望~新たなデジタルアセット経済圏としての暗号資産市場~
新型コロナウイルスの蔓延によってDXや分散性の重要度が増し、各国における大規模な財政支出も影響して伝統的金融資産の価値が相対的に低下するなか、ビットコインはデジタルゴールドとしての価値を高めている 今年は前半に業界一大イベント「半減期」を通過し、後半には伝統的金融に代わるDeFiの流行から、機関投資家をはじめとする企業体によるビットコインの購入、個人向け暗号資産投資の間口拡大、さらには暗号資産決済環境の整備まで、米国を中心に市場が盛り上がり、それに応じてビットコインの価格は史上最高値を更新した 暗号資産市場は新しいデジタルアセット経済圏として発展しつつあり、既存の金融市場が限界を迎えようとしている今日に投資家の需要を取り込みながら、今後は現実との接点を増やすことで立体的に成長していくと考えられる 2021年のビットコイン相場は、各国金融緩和による金融市場全体への追い風ムードが勢いを弱めつつも継続し、米国における機関投資家参入の流れが世界的に波及するなか、基本的には上昇継続を予想する一方で、今や暗号資産市場で重要な役割を担っているステーブルコインへの規制強化が懸念となる
BTC(ビットコイン)は歴史的高値を更新、FOMOによりどこまで買いは続くのか
BTC(ビットコイン)は歴史的高値を更新、FOMOによりどこまで買いは続くのか
BTCは、新型コロナワクチンの使用認可や米国大統領選といった重要イベント通過による不透明感の解消とともに価格を伸ばし、機関投資家参入の動きも継続するなか、ついにBTC=207万円(20,000ドル)を突破 来週はレジスタンスがない状況でどこまで価格を伸ばすのか、FOMOによる上昇が期待できる一方、反動による大幅な急落への警戒が必要、直近上値としてはBTC=259万円(25,000ドル)、直近下値としてBTC=207万円(20,000ドル)を意識
重要イベントが目白押し、不透明感が和らげば再びBTC(ビットコイン)買いが強まるか
重要イベントが目白押し、不透明感が和らげば再びBTC(ビットコイン)買いが強まるか
BTCは、米MicroStrategyによるBTC追加購入の動きなどもみられたが買いの反応薄く、Citibankによる同社評価の引き下げや、フランスにおける暗号資産取引規制なども影響し下落、一時BTC=188万円(18,000ドル)割れ 来週は米大統領選挙の選挙人投票や米FOMC、米FDA諮問委員会など重要イベントが目白押し、これらにより市場の不透明感が和らげば株式市場とともに買いが強まるか、直近上値としてBTC=209万円(20,000ドル)、下値としてBTC=178万円(17,000ドル)を意識
金融市場全体で相場環境は良好、BTC(ビットコイン)=20,000ドル上抜けに注目
金融市場全体で相場環境は良好、BTC(ビットコイン)=20,000ドル上抜けに注目
BTCは急落以降も米国時間を中心に強い買いが続き難なく回復、Guggenheim PartnersやAllianceBernstein、BlackRockといった米大手資産運用会社が関心を寄せるなか、1日にはついに史上最高値を更新した Ethereum2.0のコアチェーンとなるBeaconChainが稼働開始 金融市場全体で相場環境が良好となるなか、来週はBTC=208万円(20,000ドル)上抜けに注目、直近下値としてはBTC=172万円(16,500ドル)を意識
BTC(ビットコイン)はアルトコイン循環物色後に急落、底堅い展開を予想
BTC(ビットコイン)はアルトコイン循環物色後に急落、底堅い展開を予想
BTCはアルトコインの循環物色のなかもみ合いスタートとなり、ワクチン開発や米国政権移行許可などを受けた株式市場の上昇とともに円建てでは一時BTC=200万円突破、米ドル建てではBTC=19500ドル付近まで上昇したが、過熱感から26日米国感謝祭を前に急落、一時BTC=17000ドルを割り込んだ 来週は底堅い展開を予想、調整後に再び相場は上向くか、直近下値としてはBTC=166万円(16000ドル)、直近上値としてはBTC=192万円(18,500ドル)を意識
各国メディア報道の影響はどうか、BTC(ビットコイン)は停滞後に再び上昇する可能性
各国メディア報道の影響はどうか、BTC(ビットコイン)は停滞後に再び上昇する可能性
BTCは、BCHハードフォークの影響を警戒する向きもあり軟調スタートとなったが、モデルナ社のワクチン報道によりダウ平均やS&Pが史上最高値を更新するなか買いを強め、SkyBridge Capitalなど機関投資家関連の報道もあり、一時BTC=192万円(18,500ドル)付近まで上昇し、年初来高値と史上最高時価総額を更新した 先週はETH、そして今週はXRPとLTCがBTC建てで上昇し、BTC高騰のなかでメジャーアルトコインの物色も行われている 来週は、BTC=16000ドル付近での値動きと同じように、BTC=18000ドル付近での停滞を経て再び買いが強まる可能性、今週のメディア報道がどう相場に影響するか、一方、新型コロナや米国情勢の変化などによって一度大きく下落する懸念は残る、直近上値としてBTC=208万円(20000ドル)、下値としてBTC=172万円(16,500ドル)を意識
米大統領選挙の長期化懸念が残るなか、過剰なBTC(ビットコイン)楽観視は禁物
米大統領選挙の長期化懸念が残るなか、過剰なBTC(ビットコイン)楽観視は禁物
BTCは米大統領選挙前後で乱高下する展開となったが買い継続、開票開始後に米国情勢の不透明感が薄れたことで米国株とともに上昇し、3度目トライでBTC=146万円(14,000ドル)を突破、週足では10%超の大幅上昇 来週は、米大統領選挙の長期化懸念が残るなかBTC=146万円(14,000ドル)を突破したことで上昇が継続することも考えられるが、過度な楽観視は禁物、直近上値としてBTC=172万円(16,500ドル)、これを上抜けるとBTC=187万円(18,000ドル)、下値としてBTC=156万円(15,000ドル)を意識 BitcoinCash(BCH)がハードフォークを実施予定(11/15)
いよいよ米大統領選、新型コロナ再拡大も懸念されるなかBTC(ビットコイン)はもみ合いを予想
いよいよ米大統領選、新型コロナ再拡大も懸念されるなかBTC(ビットコイン)はもみ合いを予想
BTCは堅調な展開が継続、シンガポールのDBS銀行や米国のJPモルガンなど大手金融機関による暗号資産関連の動きを受けて一時は2019年6月末以来の水準となるBTC=144万円(13,800ドル)付近まで上昇、その後、欧米における新型コロナ再拡大により米国株とともに大幅下落したが、週足では上昇 来週はいよいよ米大統領選を迎え様子見ムード、新型コロナ再拡大も懸念されるなかもみ合いを予想、直近上値としてBTC=146万円(14,000ドル)、下値としてBTC=134万円(12,800ドル)を意識
BTC(ビットコイン)は年初来高値を更新、調整をこなしつつ買い継続となるか
BTC(ビットコイン)は年初来高値を更新、調整をこなしつつ買い継続となるか
BTCは米国株下落の場面でも強い買いが続き年初来高値を更新、米決済大手PayPalの参入を受けてさらに高騰し、週足で10%超の大幅上昇 来週はボラティリティの高まるなかで一時は調整売りが強まるか、しかし、調整をこなしつつ買いが継続することも、直近上値として2019年に記録したBTC=144万円(13,800ドル)付近、下値としてBTC=125万円(12,000ドル)を意識
企業によるBTC(ビットコイン)購入の動きは続くか、米国企業決算にも注目
企業によるBTC(ビットコイン)購入の動きは続くか、米国企業決算にも注目
BTCは、米SquareによるBTC購入を受けてBTC=116万円(11,000ドル)を上抜け、ETH急騰もあり一時はBTC=123万円(11,700ドル)まで高騰、その後は過熱感から急落し、米追加経済対策への失望から米国株も下落するなか軟調な推移 XRPは、Ripple主催のイベント「SWELL」に注目が集まったが、軟調な推移が継続 BCHは、11月のハードフォークで再び分裂する可能性が懸念され軟調な推移が続いていたが、急反発しBTC建てで上昇 来週は企業によるBTC購入の動きは続くか、米国企業決算にも注目、直近上値としてBTC=127万円(12,000ドル)、下値としてBTC=116万円(11,000ドル)を意識
米トランプ大統領の一挙手一投足に相場は反応、立ちはだかるBTC(ビットコイン)=11,000ドルの壁
米トランプ大統領の一挙手一投足に相場は反応、立ちはだかるBTC(ビットコイン)=11,000ドルの壁
BTCは米トランプ大統領の新型コロナ感染から回復まで、米追加経済対策協議の停止発表、一転して航空業界や中小企業などへの支援策への言及などに反応、米SquareによるBTC購入が相場を支え、週足では横ばい 来週も先行き不透明な状況は継続、立ちはだかるBTC=117万円(11,000ドル)の壁、直近下値としてはBTC=106万円(10,000ドル)を意識
米大統領選を前に先行き不透明な状況が継続、BTC(ビットコイン)は上値の重い展開を予想
米大統領選を前に先行き不透明な状況が継続、BTC(ビットコイン)は上値の重い展開を予想
BTCは、KuCoinハッキング事件や、米追加経済対策と米大統領候補討論会の動向などに一喜一憂するも、もみ合いの展開 来週は米大統領選を前に先行き不透明な状況が続くなか上値の重い展開を予想、直近上値としてBTC=118万円(11,200ドル)、下値としてBTC=106万円(10,000ドル)を意識
BTC(ビットコイン)は米国株次第ではさらなる上昇期待も、先行き不透明な状況は継続
BTC(ビットコイン)は米国株次第ではさらなる上昇期待も、先行き不透明な状況は継続
BTCは米FOMCへの期待から米国株や金相場とともに堅調に推移し一時BTC=(11,100ドル)まで上昇、米FOMC後には利益確定売りが優勢 来週は米国株次第ではさらなる上昇期待も、先行き不透明な状況は継続、直近上値としてBTC=120万円(11,400ドル)、下値としてBTC=110万円(10,500ドル)を意識
米FOMCに注目、BTC(ビットコイン)は米国株の動向に左右される展開か
米FOMCに注目、BTC(ビットコイン)は米国株の動向に左右される展開か
BTCは先週の暴落後も軟調な推移となったが、BTC=106万円(10,000ドル)付近では底堅く推移し、週末にかけては米国株と金相場、そしてETHの急反発とともに買い戻し優勢の展開 来週は米FOMCに注目、BTCは米国株の動向に左右される展開か、直近上値としてBTC=117万円(11,000ドル)、下値としてBTC=102万円(9,600ドル)を意識
流動性相場の反動が現れる、BTC(ビットコイン)は底値を固めることができるか
流動性相場の反動が現れる、BTC(ビットコイン)は底値を固めることができるか
BTCは週初、金相場の一時2000ドル回復、ETHの強い値動きもあり買い優勢となったが、4度目となるBTC=127万円(12,000ドル)トライに失敗、その後、ETHとともに急落しBTC=117万円(11,000ドル)を割り込んだ 来週は底値を固めることができるかが焦点、米国株が続落となればBTC=106万円(10,000ドル)を割り込む可能性、直近上値としてBTC=117万円(11,000ドル)、下値としてBTC=104万円(9,800ドル)を意識
米国で高まる暗号資産への関心、BTC(ビットコイン)は金相場の下げをこなすことができるか
米国で高まる暗号資産への関心、BTC(ビットコイン)は金相場の下げをこなすことができるか
BTCは米国株高が進行するなか、これまで相場を牽引してきたETHの下落もあり、金相場とともに売り優勢の展開、一時BTC=120万円(11,300ドル)を割り込む 来週は金相場とともにさらに下落する懸念は残るも底堅い推移を予想、直近上値としてBTC=127万円(12,000ドル)、下値としてBTC=114万円(10,800ドル)を意識今週の相場動向
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所長:大槻奈那。暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関する最新情報を発信する。ビットコインなどの相場情報については、note「ビットコイン相場【マネックスCB公式】」で。ブロックチェーンなどの技術的な情報については、「Block Insight by MonexCB」でご覧ください。

 


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