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まるっと週刊ビットコイン予想 の記事一覧

マネックス仮想通貨研究所(マネックスクリプトバンク株式会社運営)が、ビットコインなどの仮想通貨に関する相場予想をウィークリーでお届けします。価格情報を含む今週の振返りと、来週の相場予想をぜひご覧ください。

まるっと週刊ビットコイン予想
BTC(ビットコイン)は史上最高値を更新するも、イベント通過後に勢いを弱める
BTC(ビットコイン)は史上最高値を更新するも、イベント通過後に勢いを弱める
ビットコインは好材料が相次ぐなか堅調に推移し、主要アルトコインの強い動きもあり、13日には史上最高値を更新、14日には米コインベース【COIN】上場前の期待感から一時BTC=708万円(65,000ドル)付近まで価格を伸ばしたが、次第に売りが強まり、上場後には同社株価とともに一時BTC=665万円(61,000ドル)付近まで大きく下落した 14日に米コインベース【COIN】がナスダックに上場、初値は参考値を大きく上回ったが、ビットコイン価格が下落するなか同社株価も下落し、終値では初値を下回った 来週はイベント後の新しい動きに注目、失望感から再び売りが強まることも、直近上値としてBTC=708万円(65,000ドル)、下値としてBTC=654万円(60,000ドル)を意識
米コインベース上場の影響はいかに、BTC(ビットコイン)は方向感に乏しい展開を予想
米コインベース上場の影響はいかに、BTC(ビットコイン)は方向感に乏しい展開を予想
ビットコインはアルトコイン物色によるドミナンス低下とともに売りが強まり一時BTC=616万円(56,000ドル)付近まで下落したが、一部アルトコインの強い値動きや、米マイクロストラテジー【MSTR】、美図(Meitu)による追加購入により底堅く推移 暗号資産市場全体の時価総額が初めて2兆ドルに到達 来週はアルトコイン物色が落ち着くまで方向感に乏しい展開を予想、米国におけるビットコインETFの進展やコインベース上場(4/14)をきっかけに買いが強まることも、直近上値としてBTC=660万円(60,000ドル)、下値としてBTC=605万円(55,000ドル)を意識
BTC(ビットコイン)は買い継続を予想するも、いくつかの懸念が残る
BTC(ビットコイン)は買い継続を予想するも、いくつかの懸念が残る
ビットコインは四半期SQを通過してから買い戻しが強まり、米国株が堅調に推移するなか急回復、アルケゴス問題の余波などで売りが強まる場面もみられたが、ビザやペイパルによる暗号資産決済導入の発表など好材料が相次ぐなか一時はBTC=660万円(60,000ドル)付近まで高騰した 来週のビットコインは買い継続を予想するも、米長期金利の上昇などいくつかの懸念が残る、直近上値としてBTC=682万円(62,000ドル)、下値としてBTC=605万円(55,000ドル)を意識
米国のBTC(ビットコイン)ETF動向が今後の相場を左右するか
米国のBTC(ビットコイン)ETF動向が今後の相場を左右するか
ビットコインはBTC=654万円(60,000ドル)にたびたび跳ね返され、米FRB議長による暗号資産に対する厳しい発言なども嫌気されるなか大幅下落、一時はテスラ社のビットコイン決済対応を受けて急反発したが、新型コロナ感染再拡大によるリスクオフムードも影響し、たちまちBTC=556万円(51,000ドル)付近まで大きく下落した 今週に米シカゴ・オプション取引所とヴァンエックが申請するビットコインETFの審査開始が報じられて以降、GBTCのマイナスプレミアムが拡大している 来週はGBTCマイナスプレミアムが拡大するようなら売り圧が継続、米国のビットコインETF動向が今後の相場を左右するか、直近上値としてBTC=600万円(55,000ドル)、下値としてBTC=523万円(48,000ドル)を意識
“今”注目を集めるNFTとは?アート市場から利用が広がる
“今”注目を集めるNFTとは?アート市場から利用が広がる
NFTの誕生によってあらゆるデータの真贋を表現することができるようになり、また、様々な権利関係についても交換および検証可能なデータとして表現することができるようになった NFTはコロナ禍における金余りのなかでデジタルアートを中心に利用が広がっており、今後はアートのみならずゲーム業界をはじめとするデジタルコンテンツ領域において、広く消費者の手に届く形で活用が検討されていくだろう NFT市場の盛り上がりを受けて、特に今月に入ってからはNFT関連銘柄のパフォーマンスが良好となっており、なかでも活動実績のあるChiliz(CHZ)、Decentraland(MANA)、EnjinCoin(ENJ)が強い値動きとなっている NFTの世界に触れてみることで、今後起こりうる消費体験や投資体験の変化を間近に感じることができるかもしれない
BTC(ビットコイン)は暴落後に急回復、株式市場の好調に支えられ買い継続なるか
BTC(ビットコイン)は暴落後に急回復、株式市場の好調に支えられ買い継続なるか
BTCは一時BTC=675万円(62,000ドル)付近まで高騰し最高値を更新、その後、米国取引所Geminiへの大量送金を巡って様々な憶測が飛び交うなか一時BTC=578万円(53,000ドル)付近まで暴落したが、米FOMC声明を受けて株式市場の上昇とともに急回復 来週は株式市場の強い値動きに支えられ買い継続を予想、直近上値としてBTC=675万円(62,000ドル)、下値としてBTC=600万円(55,000ドル)を意識
日米の金融政策動向に注目、BTC(ビットコイン)は好環境のなか直近高値を超えられるか
日米の金融政策動向に注目、BTC(ビットコイン)は好環境のなか直近高値を超えられるか
BTCは米追加経済対策期待に伴う株高や米国企業によるBTC購入、欧州アジア企業による暗号資産関連動向など好材料が相次ぐなか強い買いが継続、一時BTC=618万円(57,000ドル)を突破し、円建てで史上最高値を更新 来週は米FOMCと日銀金融政策決定会合に注目、好環境のなか直近高値であるBTC=629万円(58,000ドル)を超えられるか、下値としてはBTC=542万円(50,000ドル)を意識
米長期金利上昇と銘柄シフト、BTC(ビットコイン)は底値を固めることができるか
米長期金利上昇と銘柄シフト、BTC(ビットコイン)は底値を固めることができるか
BTCは先週から強い買いが継続し一時BTC=612万円(58,000ドル)付近まで大きく上昇したが、その後は短期的な利益確定売りも強まり、金利上昇や景気敏感株へのシフトなどによりハイテク株が強く売られるなか一時BTC=475万円(45,000ドル)付近まで暴落した 来週は米長期金利上昇と銘柄シフトが起こるなか底値を固めることができるかに注目、直近上値としてBTC=580万円(55,000ドル)、下値としてBTC=422万円(40,000ドル)を意識
テスラも仲間入り!ビットコイン関連株とビットコインの関係性
テスラも仲間入り!ビットコイン関連株とビットコインの関係性
2020年末から続くビットコインの価格高騰は、ビットコインそのものだけでなく、ビットコイン関連株への関心も高めている 米国ではマイニング上場企業の台頭や、上場企業によるビットコイン保有が目立つのに対し、日本では上場企業による暗号資産取引所の運営が特徴的である 2020年のパフォーマンスについて、米ナスダックのビットコイン関連株ではマイニング企業であるライオット・ブロックチェーン(RIOT)とマラソン・パテント・グループ(MARA)を中心にビットコイン価格高騰の恩恵を受けて極めて良好。東証一部のビットコイン関連株も全体としてTOPIX指数を上回る値動きとなった ビットコインとビットコイン関連株の間には恒常的な相関はないが、ビットコインが強い値動きをする場合には、短期的にビットコイン関連株との相関が強まる傾向があり、特に企業業績に直結するマイニング事業等を行う銘柄の場合にはその傾向が顕著である
米国の暗号資産トレンドが欧州に波及、BTC(ビットコイン)は買い継続を予想
米国の暗号資産トレンドが欧州に波及、BTC(ビットコイン)は買い継続を予想
BTCはもみ合いの展開となっていたが、相次ぐ欧米での大手企業の参入や米マイクロストラテジー【MSTR】の追加資金調達計画、北米におけるビットコインETFの動きなどによって買いが強まりBTC=527万円(50,000ドル)を突破、米ブラックロックがいよいよビットコイン投資を検討との報道もあり、その後も上値追いの展開となった 来週は米国の暗号資産トレンドが欧州にも波及するなかで買い継続を予想、直近上値としてはBTC=580万円(55,000ドル)、下値としてはBTC=506万円(48,000ドル)を意識
BTC(ビットコイン)はテスラ追随への期待から買い継続も、急落には警戒が必要か
BTC(ビットコイン)はテスラ追随への期待から買い継続も、急落には警戒が必要か
BTCは、BTC=418万円(40,000ドル)付近では上値の重い展開となったが、8日のEV大手テスラによるBTC購入の発表を受けてBTC=502万円(48,000ドル)付近まで暴騰、その後一時的に売りが強まったが、マスターカードの暗号資産決済参入やBNYメロンの暗号資産カストディ参入など好材料が相次ぐなかで再び大きく上昇した 米先物取引所CMEでETH先物の提供が開始されるも、直近相場への影響は限定的 来週はテスラ追随への期待から買い継続も、アルトコイン物色に傾くなかで急落には警戒が必要か、直近上値としてBTC=523万円(50000ドル)、下値としてBTC=418万円(40000ドル)を意識
ETHの動向次第では再びBTC(ビットコイン)=40,000ドルを突破する展開も
ETHの動向次第では再びBTC(ビットコイン)=40,000ドルを突破する展開も
BTCは、ゲームストップ株の急騰を受けて市場が混乱するなか、一時5000ドル幅で急騰急落する荒い値動き、しかし、混乱収束後にはETHの史上最高値更新とともに強い値動きとなった 混乱のさなか、DOGEやXRPなど一部アルトコインではSNS主導の価格操作が発生 来週はETHの強い値動きが継続すれば再びBTC=418万円(40,000ドル)を突破する展開も期待できるが、付近では相応に売りが強まることも予想される、直近下値としてはBTC=334万円(32,000ドル)を意識
イーサリアムの高騰とコロナ禍で勢いづくDeFi
イーサリアムの高騰とコロナ禍で勢いづくDeFi
2020年ビットコインを上回るパフォーマンスを見せた第2の暗号資産、ETH(イーサリアム) コロナ禍で行き場を失ったお金は、新たなステーブルコイン市場へ 次世代金融市場DeFiではインカムゲインとキャピタルゲインどちらも期待ができる DeFiの発展とETHの今後
金融市場全体で売り懸念が広がる、BTC(ビットコイン)は米国株次第ではさらなる下落も
金融市場全体で売り懸念が広がる、BTC(ビットコイン)は米国株次第ではさらなる下落も
BTCはMicroStrategyによる追加購入などもあり反発上昇してスタート、DeFi高騰に伴うETHの最高値更新やNASDAQ上場会社による新規購入などを受けて一時はBTC=362万円(35,000ドル)付近まで上昇したが、その後はETHとともに下落し、FOMC後には米国株の大幅下落を受けて一時BTC=311万円(30,000ドル)を割り込んだ 来週は金融市場全体で売り懸念が広がるなか米国株次第ではさらに下落することも、直近上値としてBTC=362万円(35,000ドル)、下値としてBTC=290万円(28,000ドル)を意識
BTC(ビットコイン)は米国大統領就任式後も軟調、下落懸念広がるも底堅いか
BTC(ビットコイン)は米国大統領就任式後も軟調、下落懸念広がるも底堅いか
BTCは価格停滞のなかアルトコイン物色が進み軟調な展開、次世代チェーンへの期待も高まるETHが史上最高値を更新した場面では連れ高して買いが強まったが、達成感からETHが下落すると同様に価格を下げ、バイデン氏の米国大統領就任式の影響も株式市場に比べて限定的となった 来週は頭打ち感からさらなる下落への懸念が高まるも、押し目買いは強いか、直近上値としてBTC=393万円(38,000ドル)、下値としてBTC=290万円(28,000ドル)を意識
BTC(ビットコイン)は一時暴落も急反発、イベント通過後の買いに期待
BTC(ビットコイン)は一時暴落も急反発、イベント通過後の買いに期待
BTCは、米バイデン次期大統領のトリプルブルーの達成を受けて金利上昇、ドル高が進行するなか一時10,000ドル幅で暴落したが、Grayscaleの新規顧客募集再開やコインチェックCM放映開始などにより買い戻しの動きも強く、米国における追加経済対策への期待やFRB理事のハト派的発言もあって、急反発 来週は、さらなる高値更新を期待する声も多くなっているが、米国大統領就任式や日銀金融政策決定会合などを控え、BTC=416万円(40,000ドル)を超えた水準では上値が重くなると予想、イベント通過後には買いが強まる可能性、直近上値としてBTC=437万円(42,000ドル)、下値としてBTC=312万円(30,000ドル)を意識
個人投資家の関心も高まる中、BTC(ビットコイン)はどこまで高騰が続くのか
個人投資家の関心も高まる中、BTC(ビットコイン)はどこまで高騰が続くのか
BTCは一時BTC=293万円(28,500ドル)付近まで暴落するも、GrayscaleがファンドのXRP資金をBTCやETHなどに充当したとの発表もあり、強い買いが継続、米ジョージア州決選投票の結果を受けて株高ドル安が進行するなかBTC=402万円(39,000ドル)を突破した 来週は個人投資家の関心も高まる中どこまで高騰が続くのか、直近上値としてBTC=433万円(42,000ドル)、下値としてBTC=309万円(30,000ドル)を意識
【2020年】最終週、BTC(ビットコイン)は下落懸念高まるも下げ幅は限定的か
【2020年】最終週、BTC(ビットコイン)は下落懸念高まるも下げ幅は限定的か
BTCは米追加経済対策案への期待などから買いが継続するも、BTC=248万円(24,000ドル)付近では上値が重く、新型コロナ変異種の拡大や、英暗号資産取引所Exmoのハッキング被害、Ripple訴訟問題などの悪材料が出るなか、週末にかけては軟調な推移 来週は金融市場における材料出尽くし感と新たな業界懸念によって売りが強まることが考えられるが、下げ幅は限定的か、直近上値としてBTC=248万円(24,000ドル)、下値としてBTC=228万円(22,000ドル)を意識
【2021年】ビットコイン相場展望~新たなデジタルアセット経済圏としての暗号資産市場~
【2021年】ビットコイン相場展望~新たなデジタルアセット経済圏としての暗号資産市場~
新型コロナウイルスの蔓延によってDXや分散性の重要度が増し、各国における大規模な財政支出も影響して伝統的金融資産の価値が相対的に低下するなか、ビットコインはデジタルゴールドとしての価値を高めている 今年は前半に業界一大イベント「半減期」を通過し、後半には伝統的金融に代わるDeFiの流行から、機関投資家をはじめとする企業体によるビットコインの購入、個人向け暗号資産投資の間口拡大、さらには暗号資産決済環境の整備まで、米国を中心に市場が盛り上がり、それに応じてビットコインの価格は史上最高値を更新した 暗号資産市場は新しいデジタルアセット経済圏として発展しつつあり、既存の金融市場が限界を迎えようとしている今日に投資家の需要を取り込みながら、今後は現実との接点を増やすことで立体的に成長していくと考えられる 2021年のビットコイン相場は、各国金融緩和による金融市場全体への追い風ムードが勢いを弱めつつも継続し、米国における機関投資家参入の流れが世界的に波及するなか、基本的には上昇継続を予想する一方で、今や暗号資産市場で重要な役割を担っているステーブルコインへの規制強化が懸念となる
BTC(ビットコイン)は歴史的高値を更新、FOMOによりどこまで買いは続くのか
BTC(ビットコイン)は歴史的高値を更新、FOMOによりどこまで買いは続くのか
BTCは、新型コロナワクチンの使用認可や米国大統領選といった重要イベント通過による不透明感の解消とともに価格を伸ばし、機関投資家参入の動きも継続するなか、ついにBTC=207万円(20,000ドル)を突破 来週はレジスタンスがない状況でどこまで価格を伸ばすのか、FOMOによる上昇が期待できる一方、反動による大幅な急落への警戒が必要、直近上値としてはBTC=259万円(25,000ドル)、直近下値としてBTC=207万円(20,000ドル)を意識
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所長:大槻奈那。暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関する最新情報を発信する。ビットコインなどの相場情報については、note「ビットコイン相場【マネックスCB公式】」で。ブロックチェーンなどの技術的な情報については、「Block Insight by MonexCB」でご覧ください。

 


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