吉田恒の為替デイリー
大荒れ原油、金利「ウクライナ相場」の考え方
「ウクライナ・ショック」で最も大きな動きとなったのは原油などエネルギー相場。WTIは100米ドルを大きく上回ってきたが、経験的には110米ドル前後で目先的なクライマックスを迎える可能性あり。
もう1つの注目は米金利の大幅な低下。異常なほどの短期的な「上がり過ぎ」反動といった意味では、さらに続くと考えられる。
市況概況
(朝)米国市場はロシアが停戦協議を再開する意向を表明したことなどから大幅反発 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,891.35 △596.40 (3/2)NASDAQ: 13,752.02 △219.56 (3/2)1.概況米国市...
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
即時停戦をお願いします!サンプラザ中野くんだー!
ロシアのプーチン大統領は気がおかしくなっているという意見が米国の政治家から出ているようだ。そのネットニュースにはプーチン...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座
25日移動平均線に接近した水準で新たな窓が発生。下落は繰り返されるのか?
新たに発生した窓の種類とグランビルの法則
窓を埋めて下落を繰り返すのかは5日移動平均線がカギを握る
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて4日ぶりに反落 451円安で節目の26,500円を割り込む展開
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて4日ぶりに反落となりました。日経平均は312円安の26,532円で寄り付くとし...
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質
米金利上昇の相場への影響と投資戦略のポイント
米金利が急上昇する背景とは
米金利上昇が世界景気に及ぼす影響とは
日本は円安圧力への懸念に注意
米金利上昇に備えた投資戦略とは
ストレイナー決算・ビジネスニュース解説
Block(SQ)の4Q21決算発表:2大エコシステムは続伸、足元の打ち手と成長戦略に迫る
「株式の断片」を友だちに送れる
プロ級の画像をモバイルで
アフターペイは米豪ですでにSquareと連携
強固なエコシステムと多様な収益源
「Square」ミッドマーケット向けの重要性
吉田恒の為替デイリー
クロス円の記録的小動きの理由
2021年から対米ドルで円やユーロなどは一方向へ下落するといった具合に比較的トレンドの明確な動きとなった。しかし、対円相場、つまりクロス円では方向感の乏しい、狭い値幅での小動きといった展開が続いた。
これは、米国の金融政策転換の局面における特有の現象の可能性がある。
市況概況
(朝)米国市場はウクライナ情勢の緊迫化が引き続き相場の重石となり大幅下落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,294.95 ▼597.65 (3/1)NASDAQ: 13,532.46 ▼218.94 (3/1)1.概況米国市...
戸松信博の注目ポイント!中国株
2022年3月前半の上海総合指数は横ばい、香港ハンセン指数は大きく下落
景気悪化を避ける対策により中国本土株は底堅い値動きが続くか
香港市場は引き続きIT企業への重しが負担に
市況概況
(まとめ)日経平均は3日続伸 500円近く上昇し節目の27,000円を回復する場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日続伸となりました。日経平均は309円高の26,836円で寄り付くと10時40分過ぎに486円高の2...
石原順の米国株トレンド5銘柄
バフェットの投資収益を支えるビッグ4
バフェットの「株式への手紙」、バークシャー決算のポイント
バークシャーが保有する「4つの巨人(ビッグ4)」とは?
高水準に膨らむ手元キャッシュ
バークシャーの自社株買いの効果
個人投資家がバフェットから学ぶべき点
吉田恒の為替デイリー
安全資産の円買いに変化の可能性
「ウクライナ・ショック」を主因とした今回のリスクオフ局面で、これまでのところ円買いは限定的にとどまった。国際秩序が試される地政学リスク回避において、安全保障面で米国依存の高い日本の通貨、円は「安全資産」とみなされなくなっているということか。
ただ1月のインフレ懸念を主因としたリスクオフ局面でもユーロ安・米ドル高は大きく動いた。リスクオフでの米ドル買いが、円買いを上回ってきた可能性にも注目。





