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ゴールドマーケット解説 歴史的な急騰と急落、長引く調整で下値模索の展開へ
先週(1月26日週)の値動き:内外金価格ともに記録的な急騰と急落/NY金、8日連続の過去最高値更新から歴史的な急落/次期FRB議長指名が引き金となるも、下落は内部要因が主導 今週(2月2日週)の動き:基本的な上昇基調に変化はないものの、調整期間は長引く模様
投資のヒント 【米国株】好調なラッセル2000指数構成銘柄で年初から上昇上位の15銘柄は
2026年に入り、早くも1ヶ月が経ちました。米国市場のこの1ヶ月は機関投資家などの主要なベンチマークとされるS&P500株価指数が1...
山口 慧太
マネックスみんなのつぶやき 充実
いつもよりピリッとした朝の空気感は気のせいでもないでしょう。2月最初は受験の日ですね。今月は月を通して、各世代にとって、...
塚本 憲弘
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】米ドル建て金価格が為替市場の波乱要因に
現在のファンダメンタルズ:短期的には米ドル売りは調整局面入り 米ドル/円チャート(週足)、平行チャンネル下抜けも移動平均線は維持 米ドル/円チャート(日足)、1月30日にゴールデン・クロスに転じる ユーロ/米ドルは上昇トレンド確定も平行上昇チャンネル上限に到達 ユーロ/円は高値圏での調整局面継続
山中 康司
マクロテーマ解説 【マクロ経済動向2026年2月】物色に変化の兆し、非ドル資産や新興国への投資も視野に
2026年の世界経済見通し「2025年と同程度の水準で堅調に推移」 米国株式市場における物色の変化では、素材・エネルギー業種や小型株が堅調 景気循環業種での投資拡大もポイント 世界市場における資金フローの変化、投資家も「地域分散」を志向する動き 分散投資を意識する局面、今後の注目点は?
塚本 憲弘
吉田恒の為替ウイークリー 2月および第1週の米ドル/円を予想する
1月の米ドル/円は160円近くまで上昇したものの、日米当局による「レートチェック」をきっかけに一転して152円割れ近くまで急反落となった。ユーロなどに対して米ドル「下放れ」の可能性が浮上した。米ドル安の「新局面」入りも注目したい。 一方、円安阻止が選挙対策の一環で、選挙後に変わる可能性にも要注意である。 円安要因と米ドル安要因の綱引きにより、2月の米ドル/円は151~161円で予想する。(第1週予想は最後をご参照ください)。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】高値圏で伸び悩み、短期的には上下どちらにも振れやすい「荒れ相場」継続か
週間ではS&P500が+0.34%、ナスダック100は−0.21% マーケット不調の4つの材料とは? 約3分の1が出揃った決算発表は「想定以上に強い内容」に 個別銘柄は二極化、AI関連投資は「成果が見える企業」に評価 政策・外交面の不透明要因も相次ぐ中、今週(2月2日週)は雇用統計と決算ラッシュに注目
ポートフォリオのすすめ コストと価値の間にある手数料
投資信託の手数料というと、「できるだけ安い方がよい」「高いものはリターンを削るだけ」と考えられがちです。特に中長期の運用...
塚本 憲弘
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは5万2500円-5万4000円
日本株市場は方向感に乏しい展開か 為替と国内外で本格化する決算に注目 衆院選を前に様子見姿勢が強まる一方、個別株物色が中心となる展開か
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 【為替】円高への戻りは152円で終わったのか?
日米通貨当局による「レート・チェック」などをきっかけに一時152円割れ近くまで米ドル安・円高となった。 しかし先週(1月26日週)末にかけては再び155円近くまで米ドル高・円安へ戻してきた。 円高への反転は、あの152円で終わりだったのか、考えてみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は主要3指数が揃って下落 FRB次期議長にウォーシュ元FRB理事が指名される
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 48,892.47 ▼179.09 (1/30)NASDAQ: 23,461.82 ▼223.30 (1/30)1.概況米国...
米国株決算レポート 【決算結果】ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス[UAL]、ジョンソン・エンド・ジョンソン[JNJ]、ネットフリックス[NFLX]など
トラベラーズ・カンパニーズ[TRV]決算:1株利益は11.13ドルで市場予想を上回る ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス[UAL]決算:1株利益は3.10ドルで市場予想を上回る ジョンソン・エンド・ジョンソン[JNJ]決算:1株利益は2.46ドルで市場予想を下回る チャールズ・シュワブ[SCHW]決算:1株利益は1.39ドルで市場予想と一致 ネットフリックス[NFLX]決算:1利益は0.56ドルで市場予想を上回る
ストラテジーレポート 1月のパフォーマンスレビュー/2月の戦略ポートフォリオ
高配当ストラテジーのリターンはTOPIX並みで上出来 2月のポートフォリオは入れ替え、ウエイトの変更 新しい戦略を公開
広木 隆
米国株決算レポート 【決算結果】シティグループ[C]、バンク・オブ・アメリカ[BAC]、ジェイピー・モルガン・チェース[JPM]など
シティグループ[C]決算:1株利益は1.81ドルで市場予想を上回る バンク・オブ・アメリカ[BAC]決算:1株利益は0.98ドルで市場予想を上回る デルタ航空[DAL]決算:1株利益は1.55ドルで市場予想を上回る ジェイピー・モルガン・チェース[JPM]決算:1株利益は5.23ドルで市場予想を上回る ウェルズ・ファーゴ[WFC]決算:1株利益は1.76ドルで市場予想を上回る
松本大のつぶやき お茶
今日オフィスの中で、ささやかな「丙午新春茶会」を行いました。茶道部を作ろうか、みたいな話になり、有志でオープンスペースで...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は52円安の53,322円で反落 来週は衆議院選挙投開票やトヨタ・任天堂など国内主力株の決算
東京市場まとめ1.概況日経平均は59円高の53,434円と上昇して寄付きました。前日の米国市場では情報技術セクターが売られたことか...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】1月の東京CPIは生鮮食品が低下し大きく伸び鈍化、2%を下回り、前年比1.5%
【1】結果:東京コアCPIは前年同月比2.0%上昇 生鮮食品やエネルギーが減速 【2】内容・注目点:サービスは小幅に鈍化も全体としては底堅い印象 先行きは上昇する見通し 【3】所感:期待インフレ率も上昇がみられ基調物価はターゲットに近づいてきた
吉田恒の為替デイリー 【為替】日米「レートチェック協調」の舞台裏
1月23日の日米「レートチェック協調」をきっかけに、高市政権の誕生後に一方的に進んだ円安は大きく反転した。その舞台裏で何があったのか、考えてみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち マイクロソフト急落が市場の重荷に
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 49,071.56 △55.96 (1/29)NASDAQ: 23,685.12 ▼172.33 (1/29)1.概況米国...
節税しながら、資産形成しよう 「こどもNISA」とは?「ジュニアNISA」とどう違う? 制度と活用法について解説します
利用できるのは「つみたて投資枠」のみ 金融機関は変更できない予定 「こどもNISA」は引き出し制限はあるが、「ジュニアNISA」より柔軟な制度 総枠は成人NISAと合算して1800万円 家族全体で資金用途の整理とリスク管理が必要