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レーバーデイ明けから大きく動き出す、2021年は!?
吉田恒の為替ウイークリー レーバーデイ明けから大きく動き出す、2021年は!?
米ドル/円は2ヶ月も109~110.5円中心の小動きが続いてきた。ただ例年、9月初めのレーバーデイ明けから一方向に大きく動き出すことが多かっただけに注目。 新たな方向が米ドル高になるか、米ドル安になるかは、まず米金利のトレンドに注目。またレーバーデイを挟み、NYダウなどが5営業日続落となっている点も要注意か。
吉田 恒 吉田 恒
「豪ドル<NZドル」と米緩和政策転換の関係
吉田恒の為替デイリー 「豪ドル<NZドル」と米緩和政策転換の関係
同じオセアニア通貨でありながら、豪ドルとNZドルの客観データに、「差」が目立ってきた。その1つはポジション。豪ドルが大幅な売り越しになっているのに対し、NZドルは小幅ながら買い越し。 また、52週MAとの関係でも違いが顕著。「豪ドル<NZドル」は、米金融緩和政策転換の初期に起こりやすい現象の可能性もありそうだ。
吉田 恒 吉田 恒
三井金属は黒字転換し市場予想の2倍の水準に
投資のヒント 三井金属は黒字転換し市場予想の2倍の水準に
市場予想を大幅に上回る黒字転換を果たした3月決算銘柄は7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表も先月の中旬に...
金山 敏之 金山 敏之
「ロシュ・ハシャナの前に売り、ヨム・キプールの前に買え」米国株は月初の下げを取り戻せるか
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 「ロシュ・ハシャナの前に売り、ヨム・キプールの前に買え」米国株は月初の下げを取り戻せるか
9月10日のマーケットの足を引っ張ったアップル「フォートナイト訴訟」の判決  「ロシュ・ハシャナの前に売り、ヨム・キプールの前に買え」
定食の値段から考える日米の物価事情
ウォール街を知るハッチの独り言 定食の値段から考える日米の物価事情
私はこれまで世界80か国を訪れ、日本国内の旅行より海外の国々を回る機会が多い人生を過ごしてきました。しかし、ここ1年以上コ...
日経平均の今週の予想レンジは3万円~3万1000円
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万円~3万1000円
週明けの東京市場、売り一巡後は下げ渋るだろう 足元の相場のサポート要因は政策期待 今週の注目指標は米国CPIと日本の機械受注
広木 隆 広木 隆
(朝)先週末の米国市場はインフレ懸念などで続落 日本市場は米国株安で下落か
市況概況 (朝)先週末の米国市場はインフレ懸念などで続落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,607.72 ▼271.66 (9/10)NASDAQ: 15,115.49 ▼132.76 (9/10)1.概況先週...
特別インタビュー【3】注目の小型株、10年後の米国株式市場の見通し、良き投資家になるためには?
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 特別インタビュー【3】注目の小型株、10年後の米国株式市場の見通し、良き投資家になるためには?
注目している小型株は? 5GがAIの進化にもたらす影響 AI関連企業のIPOの見通し 個人投資家には長期的な視点が必要 10年後の米国株式市場を見る上で大事なポイント
家族と考える認知症と相続の対策(1)
マネックス人生100年デザイン 家族と考える認知症と相続の対策(1)
高齢者が抱える3つのリスク 認知症の発症は身近な問題 認知症に対処する制度 成年後見制度のメリットと留意点
永井 勝巳 永井 勝巳
赤坂離宮
松本大のつぶやき 赤坂離宮
先日書いたように、ヨーロッパ旅行気分を出そうと迎賓館赤坂離宮に行ってみました。当社オフィスが神田にあった頃は、よく皇居東...
松本 大 松本 大
ペイディの巨額買収にみる金融株再評価の可能性
金融テーマ解説 ペイディの巨額買収にみる金融株再評価の可能性
乱立する日本の決済業者 決済業者の収益とバリュエーションの関係 今後の金融業界へのインプリケーション
大槻 奈那 大槻 奈那
芥川賞作家 羽田圭介さん【後編】FIREを目指す人が見落とす盲点、今やるべきこととは
達人に学ぶ「お金の流儀」 芥川賞作家 羽田圭介さん【後編】FIREを目指す人が見落とす盲点、今やるべきこととは
>>>>【前編】「エドガー・アラン・ポー作品と同じく、答えは目の前にある」やりたいことは、今やっておくべき――今、世界的に若...
BTC(ビットコイン)は暴落、調整売りが継続する可能性も底堅い推移を予想
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は暴落、調整売りが継続する可能性も底堅い推移を予想
ビットコインはBTC=572万円(52000ドル)を突破し、エルサルバドルによるビットコイン購入の発表を受けてさらに買いが強まった。しかし、7日にはアルトコインが大きく売られるなか、一時BTC=473万円(43000ドル)付近まで暴落した。直後に大きく反発したが、NFTマーケットプレイスにおけるバグ報道などもあり、週末にかけても軟調な推移となった 7日にエルサルバドルにおいてビットコイン法が施行されたが、それに反対するデモや、ウォレット・ATMなどのシステムトラブルが発生した。 ・来週は調整売りが継続する可能性はあるが、底堅い推移を予想、直近上値としてはBTC=550万円(50000ドル)、下値としてはBTC=473万円(43000ドル)を意識する
松嶋 真倫 松嶋 真倫
買収報道に伴う関西スーパーの株価推移、投資機会をどう探す?
アクティビストタイムズ 買収報道に伴う関西スーパーの株価推移、投資機会をどう探す?
オーケーの買収意向によって関西スーパー株は急上昇 H2Oによる子会社化が実現したら株主の持ち分はどうなる? 関西スーパーは意外と割安だった!?
(まとめ)日経平均は大幅反発  10時50分頃から一段高となり373円高
市況概況 (まとめ)日経平均は大幅反発 10時50分頃から一段高となり373円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は大幅反発となりました。81円高の30,089円で寄り付いた日経平均は直後に55円高の30,064円ま...
【米国株動向】シー・リミテッド(SE)の株価は2026年までに3倍になる可能性も
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】シー・リミテッド(SE)の株価は2026年までに3倍になる可能性も
モトリーフール米国本社、2021年8月22日投稿記事より2018年8月以降、S&P500は55%も上昇しました。つまり、投資家は年率約15%...
日本株は年末にかけて一段高に
ストラテジーレポート 日本株は年末にかけて一段高に
今回の政変劇は相場が走り出すきっかけにすぎない 景況感も改善、モーサテ景気先行指数は日本が一番よくなっている ここから2000円幅の上乗せを早晩達成か
広木 隆 広木 隆
ドイツ総選挙とポスト・メルケル
総合商社の眼、これから世界はこう動く ドイツ総選挙とポスト・メルケル
ドイツの選挙制度 総選挙の見通し メルケル氏の残したものとEUの今後
特別インタビュー【2】テスラ株(TSLA)の将来性、長期投資先として有望な銘柄は?
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 特別インタビュー【2】テスラ株(TSLA)の将来性、長期投資先として有望な銘柄は?
自動車業界の常識を覆したテスラ テスラの優位性が維持可能な理由 長期投資の対象として注目している銘柄は?
世界で広がる「テーパリング」、緩和政策の転換
吉田恒の為替デイリー 世界で広がる「テーパリング」、緩和政策の転換
カナダなど資源国やメキシコなど新興国では、「コロナ・ショック」後の金融緩和見直しが広がっている。物価上昇への対応が一因だろう。 いわゆるデルタ株の影響などが懸念されているものの、米国の金融緩和縮小、「テーパリング」開始も大きく遅れる可能性は低いのではないか。
吉田 恒 吉田 恒