新着 の記事一覧

投資のヒント 【日本株】ディフェンシブセクターで過去5期のEPSがすべてプラス成長であった15銘柄
日経平均は高値圏での推移が続いているものの、ボラティリティーの高い展開となっており、先週は前日比3%超下落した日が2日(6...
山口 慧太
マネックスみんなのつぶやき ジャパン・オプティミスト
私が最も敬愛する経済学者はフランス人です。これは意外に思われるかもしれません。何しろ私はドイツ人ですし、知的な分野におい...
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】7月および第1週の米ドル/円を予想する
米金利上昇などを手掛かりに、6月の米ドル/円は2024年7月の高値まで肉薄。円安阻止姿勢を巡る市場と当局の腹の探り合いが続く中、値幅はわずか3円未満にとどまる。 投機筋の米ドル買い・円売り「行き過ぎ」懸念が強まるなど、2024年に円高への急反転が起こった局面との類似点も。 当局の円安阻止姿勢が変わらないなら、7月は円高への反転に注目。米ドル/円の予想レンジは150~162円(第1週予想は最後をご参照ください)。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】テクノロジー株急落でも悲観は不要、AI相場は次のステージに移行か?
メガキャップ一辺倒から「物色の裾野の広がり」へ 大型テクノロジー主導から「選別的な相場」へ移行 マグニフィセント・セブンに割安感も、問われる「AI投資のリターン」 マイクロンの好決算が浮き彫りにする「AI投資コストの上昇」 アップルが値上げ発表、AIコストは最終需要に転嫁できるか?
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは6万4000円-7万3000円
急落は複合的に絡んだ悪材料 業績相場の地合い自体は崩れていない 物色が分散するかどうかを見極める一週間
広木 隆
最新クリプト事情 AIブームは暗号資産の逆風か?資金流出の先に見える「自動決済」の新需要
AIブームは、足元の暗号資産市場にとってまず逆風として表れている。2026年5月以降、米国株式市場ではAI株や大型IPOへの期待が、...
松嶋 真倫
吉田恒の為替デイリー 【為替】過去最高規模に達した米ドル買い
投機筋の米ドル買い越しが、先週(6月22日週)にかけて過去最高規模に達した。いわゆる「ウォーシュ・ショック」が影響したと考えられる。 ただ、米ドルの「買われ過ぎ」懸念がきわめて強くなっていることを考えると、米利上げ見通しの拡大などがあっても、さらなる米ドル買いはおのずと限られるのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は主要3指数がそろって小幅安 AI・半導体関連が軟調で相場を下押し
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 51,876.11 ▼44.51 (6/26)NASDAQ: 25,297.62 ▼60.99 (6/26)1.概況26日の...
市況概況 (まとめ)日経平均は3,005円安の69,360円と大幅反落 AI・半導体に売り
東京市場まとめ1.概況日経平均は778円安の71,587円と反落して取引を開始しました。前日の日本市場では、3,100円余り上昇していた...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】6月の東京コアCPIは前年同月比1.6% 価格転嫁の兆し各所に
【1】結果:東京コアCPIは前年同月比1.6%上昇 エネルギーは伸び一服もその他の財に波及 【2】内容・注目点:財を中心として物価は上昇基調へ 【3】所感:市場は半年に1回のペースで利上げを想定/中立水準が近づく中での政策運営
マネックスみんなのつぶやき MU上昇、Apple下落
マイクロンの超絶好決算を受け、AI半導体相場は持続可能に見えますが、上昇する銘柄が変わってきました。長く米国市場をけん引し...
投資のヒント 【米国株】金利上昇に対する耐性を備えつつ、先々の成長も期待される銘柄例
6月16、17日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が据え置かれたものの、参加者による政策金利見通し(中央値...
齊藤 聡
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)はAI関連株の調整と米雇用統計次第でさらなる下落に警戒か
今週のビットコインは、米ハイテク株の調整や米金利の高止まり、CLARITY法案を巡る失望感が投資家心理を冷やし、軟調に推移した。 来週のビットコインは、AI関連株の調整継続や米雇用統計後の利上げ観測次第ではさらなる下落が警戒される。直近の価格レンジとして、上値はBTC=68,000ドル(約1098万円)、下値はBTC=55,000ドル(約888万円)を意識する。
松嶋 真倫
吉田恒の為替デイリー 【為替】1995年の米ドル安と2026年の円安
中央銀行は1994年から利上げに転じたが、それでも通貨安は止まらなかった。 上の文章の「1994年」は「2024年」の間違いではない。従って「中央銀行」はFRB(米連邦準備制度理事会)であり、「通貨安」は米ドル安になる。 確認が必要なほど、足下の円を取り巻く状況と、30年前の米ドルのそれは似ている。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまちの展開 景気の底堅さによる買いとテクノロジー株の売りが交錯し方向感を欠く展開
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 51,920.62 △71.72 (6/25)NASDAQ: 25,358.60 ▼118.03 (6/25)1.概況米国...
節税しながら、資産形成しよう 毎月分配型の投資信託は、現役世代にとって必要?
毎月分配型の投資信託はNISAの対象外 分配金は預金の利息とは異なる 投資信託を購入する目的を再考しよう
市況概況 (まとめ)日経平均は3,191円高の72,366円で大幅反発 米マイクロン好決算が買い材料に
東京市場まとめ1.概況日経平均は939円高の70,114円と大幅反発で取引を開始しました。米マイクロン・テクノロジー[MU]が好決算...
モトリーフール米国株情報 【米国株動向】スペースX[SPCX]、新たなAI契約を締結―契約総額は最大63億ドル
スペースXが63億ドルの契約をした、注目のAI新興企業リフレクションAIとは エヌビディアも出資するリフレクションAI、その成長ストーリーとは リフレクションAIとの契約はスペースXにとって有益なのか?
J-REIT投資の考え方 変動・短期化で金利上昇の影響を回避するJ-REIT
金利上昇が落ち着けば価格反発の期待 金利上昇が収益に与える影響が少ない理由 急激な金利上昇に対応する各銘柄
関 大介
鈴木一之、次のトレンド銘柄を探る! 【日本株】物価上昇はまだ続く?インフレ時代に備える「価格決定力」を持つ日本株
デフレの終焉とインフレ経済への転換点(2022年〜2025年) 生成AIブームが直撃。半導体不足による家電の「値上げ」時代 中東情勢の緊迫化と「三方面からのインフレ圧力」 逆風を跳ね返す「価格決定力」に注目の日本株3選
鈴木 一之