吉田恒の為替デイリー
円と株の関係変化で最も重要なこと
円安が大きく広がる中で、日本株がそれを好感しなくなった。ただ、元々「円安=日本株高」といった一方向の関係は強くなかった。最近にかけての日本株の下落拡大は、グローバルな株安への連動で説明するのが基本だろう。
むしろそんなグローバルな株安と為替の間には、これまでは「安全資産の円買い」という関係があったが、それが目に見えて変化している点が重要ではないか。
市況概況
(朝)米国市場は原油価格の下落を受けてインフレ懸念が後退し大幅上昇 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,544.34 △599.10 (3/15)NASDAQ: 12,948.62 △367.40 (3/15)1.概況米国...
13:04
ストックボイス
【米国株展望】過去の地政学リスクイベントでの相場動向を検証
・過去の地政学リスクイベントによる下落は一時的で終わったケースが多い・ナスダック市場はベアマーケットに入ったがそれほど悲...
市況概況
(まとめ)日経平均は円安を支えに小幅に続伸 後場に入って買いが優勢となるも伸び悩み38円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は円安を支えに小幅に続伸となりました。79円安の25,228円で寄り付いた日経平均は直後に88円...
石原順の米国株トレンド5銘柄
バフェットが石油株買い増し!インフレ期に実績を上げるのはエネルギー株か
新たなコモディティ・スーパーサイクルに突入!?
エネルギー株がハイテク株に代わって相場の主役に
バフェットが石油株に巨額投資
配当利回りの高い素材エネルギー株
石原順の注目5銘柄
31:36
広木隆のMonday Night Live
今週は相場の大きな転換点となるか
2022年3月14日(月)MondayNightLiveの内容・年明けトヨタが大きく上げていました。その後大きく下げましたが、チャートの形状・...
吉田恒の為替デイリー
「トランプ・ラリー」の118円と何が違うか?
先週から米ドル一段高となり、近年の代表的な米ドル高大相場、2016年の「トランプ・ラリー」のピークとほぼ肩を並べてきた。
「トランプ・ラリー」では、118円でピークを打つ時、米ドルも米金利も短期的な「上がり過ぎ」懸念がかなり強くなっていたが、今回はその点が異なる。米ドル、米金利とも、今回はまだ上昇余地がありそう。
投資のヒント
ルネサスエレクトロニクスは決算発表後に4社が目標株価を引き上げへ
決算発表後に目標株価の引き上げがみられる12月決算銘柄は1月の下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表と並行して...
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち ハイテク株に売りが出てナスダックは2%安 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,945.24 △1.05 (3/14)NASDAQ: 12,581.22 ▼262.59 (3/14)1.概況米国市...
ゴールドマーケット解説
NY金はFOMC利上げ後の反応に注目
2020年8月以来の高値2,078.80ドルを記録したNY金
米国株とはきれいな逆相関の値動き、存在感を増す変数としての原油価格
3月の米CPI加速も織り込み済み
米国の期待インフレ率は40年ぶりの高水準
米国での金現物需要2021年は過去最大
市況概況
(まとめ)日経平均は反発 一時460円以上上げるも伸び悩み145円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反発となりました。日経平均は175円高の25,338円で寄り付くと取引開始から20分弱で468円高...
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は試練の後に円売り優勢へ、豪ドル/円は上昇余地を拡大する動き
米ドル/円 日足週間予想レンジ:116.00~118.50メインストラテジー:押し目買い・試練が多くても底固い展開・有事の米ドル買い...
吉田恒の為替ウイークリー
FOMCと120円までの米ドル高・円安シナリオ
米ドル/円は先週、長く続いてきた小動きのレンジを「上放れ」したことから、しばらくこれまでのレンジの上限だった116円以下に下落せず、上値を模索する展開が続きそう。
ただ、米金利は短期的な「上がり過ぎ」懸念が強く、今週のFOMCなる米金利上昇は限られる可能性がある。次の米ドル高・円安の目標、118円台、120円を超えていくのも意外に時間がかかる可能性あり。
吉田恒の為替デイリー
円金利上昇阻止策と円売りの関係
日銀は、2月に円金利上昇を容認しない方針を確認した。ただそんな円金利は米金利と連動、その意味で円金利は日銀の方針以上に米金利の影響が大きい可能性あり。
3月に入り米金利上昇が再燃。米金利上昇の行方次第で、円金利も上昇。それを阻止するための日銀の政策が円売りを後押しする可能性も注目。




