ゴールドマーケット解説
金市場が注目するドル指数、米株、米債の動向
先週の動き、米ドル高の中で下値を切り下げたNY金
さらなるタカ派に傾くFRB
NY金の上値を抑える米ドル高とキャッシュアウトの売り
逼迫続く米労働市場
今週の展望:NY金は1,860~1,910ドル、国内金価格は7,700~8,000円を想定
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて大幅反落 大きく下げ幅を広げる展開で684円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて大幅反落となりました。298円安の26,705円で寄り付いた日経平均はまもな...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
投資家のセンチメントが悪化しボラティリティの高い米国株相場、今週の注目は水曜日のCPI
米国の企業業績は堅調だが、利上げ・金利上昇・リセッションへの懸念が足かせに
これまでの金利の急上昇は、債券が売られ過ぎであることをも意味する
今週水曜日発表のCPIでインフレがピークを付けたのかを見極める
CPIは株価にとって応援材料になるか
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は円安が王道に、豪ドル/円は押し目買いのチャンスか
米ドル/円 日足週間予想レンジ:129.50~132.50メインストラテジー:押し目買い・FOMC通過でトレンド強化・スピード調整自体は...
吉田恒の為替ウイークリー
怒涛の円安、さすがに息切れか
先週の米ドル/円は米ドル高値圏で一進一退。短期的な「行き過ぎ」懸念が強まる中で、「怒涛の円安」にも息切れの兆しが出てきた。
ただ大きく米ドル安・円高に戻すイメージは描きにくい。CPI発表等を受けて米金利の短期的な「上がり過ぎ」修正がさらに広がるか。それが米ドル安・円高リスクにおける最大の焦点だろう。
吉田恒の為替デイリー
主な外貨の対円割高リスクを検証する
多くの国が利上げに転換する中で、日本は金利上昇を容認できないという金融政策の方向性の違いから為替相場の円安を説明することが多い。
そういった中、円安の裏返しで円に対して多くの通貨が上昇、さらに割高を拡大する動きとなっているが、そんな割高の程度には自ずと違いが生まれてきている。
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万6800円~2万7500円
日本株相場が米国株と本格的にデカップリングをし始めた?
グローバル目線での投資という観点からは円安は日本の魅力度を高める
注目は11日の米国4月CPI発表と、国内主力企業の決算発表
市況概況
(朝)先週末の米国市場は米雇用統計を受けてインフレへの警戒感が強まり続落 日本市場は米国株安を受けて下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,899.37 ▼98.60 (5/6)NASDAQ: 12,144.66 ▼173.03 (5/6)1.概況先週末...
米国株決算レポート
【決算結果】ピンタレスト(PINS)、サウスウエスト航空(LUV)、サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック(TMO)など
ピンタレスト(PINS)決算:一株利益は10セントで市場予想を上回る
サウスウエスト航空(LUV)決算:一株損失は0.32ドルで市場予想を上回る
サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック(TMO)決算:一株利益は7.25ドルで市場予想を上回る
サービスナウ(NOW)決算:一株利益は1.73ドルで市場予想を上回る
コムキャスト(CMCSA)決算:一株利益は86セントで市場予想を上回る
米国株決算レポート
【決算結果】クアルコム(QCOM)、オーバーストック・ドットコム(OSTK)、イーライリリー(LLY)など
クアルコム(QCOM)決算:一株利益は2.57ドルで市場予想を下回る
オーバーストック・ドットコム(OSTK)決算:一株利益は0.23ドルで市場予想を下回る
ウエスタンデジタル(WDC)決算:一株利益は1.65ドルで市場予想を上回る
イーライリリー(LLY)決算:一株利益は2.77ドルで市場予想を上回る
アトラシアン(TEAM)決算:一株利益は0.47ドルで市場予想を上回る
市況概況
(まとめ)日経平均は反発 売りが先行するも持ち直し節目の27,000円を回復 今晩発表の米雇用統計に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反発となりました。34円安の26,784円で寄り付いた日経平均はまもなくして275円安の26,543...
いま、注目のテーマ
2022年1-3月期のGAFAM決算総括、企業によって明暗分かれる
アップル、利益率の高いサービス部門の売上・利益構成比率が徐々に拡大
マイクロソフト、市場予想よりも好決算。インテリジェントクラウド部門は今後の成長も期待される
アルファベットは市場予想を下回る決算で株価は軟調な動き、YouTube広告が苦戦
アマゾン、クラウドAWSは伸長するも、配送費・人件費増の影響大
メタ・プラットフォームズ、割安感もあり今後底堅い値動きを期待できるか
ストレイナー決算・ビジネスニュース解説
ショッピファイ(SHOP)、配送スタートアップ「Deliverr」を21億ドルで買収
通販プラットフォームを手掛けるShopifyが5月5日、2022年1〜3月期決算を発表。売上高は前年比22%増の12億ドル、営業損失は9,800...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は米FOMC前後で乱高下する展開、米消費者物価指数に要注目
ビットコインは、米FOMCを前にFRBが大幅な利上げに踏み切るとの懸念が強まり、米国株とともに大きく下落した。米FOMCでは、利上げ幅を0.5%に留めるとともにパウエルFRB議長が今後の0.75%の利上げについては慎重な姿勢を示したことで、過度な金融引き締め懸念が後退し、BTC=520万円(40000ドル)付近まで急回復した。しかし、5日には前日の大幅高の反動もあって米国株とともに前日の上昇分を打ち消した
来週のビットコインはインフレ懸念の高まりによってさらに売りが強まることも。イーロン・マスク氏の発言には要警戒、直近上値としてはBTC=520万円(40000ドル)、下値としてはBTC=455万円(35000ドル)を意識する




