岡元兵八郎の米国株マスターへの道
3月の利上げを織り込み始めた米国株、バリューがグロースをリードする環境が整う
先週は米10年債利回り上昇で、米国株式市場は下落
年初のナスダックの下げは今後の下げを示唆するものか?
顕著なグロース銘柄からバリュー銘柄へのローテーションの動きが始まった
グロース銘柄が全く上がらないということではない
金利上昇による株式市場へのダメージを救えるのは企業業績
吉田恒の為替デイリー
米利上げ「目前」を示唆した失業率改善
米国の政策金利であるFFレートと失業率には一定の相関関係がある。「リーマン・ショック」後の最初の利上げは、失業率が過去10年の平均値、10年MAを2%近く下回るまで改善する中で行われた。
足元の10年MAは5.7%なので、2021年12月失業率が3.9%まで低下したことで、10年MAを2%近く下回ってきている。インフレ懸念は別にしても、利上げは目前に迫っている可能性がありそう。
今週のマーケット展望
日経平均の今週の予想レンジは2万8200円~2万8800円
今週最大の注目点は11日予定のFRBパウエル議長の再任指名承認公聴会
先週末に上昇した米国の長期金利1.8%台は絶対水準としては高くない
日本国内はマザーズの底入れをそろそろ見極めたい
市況概況
(朝)昨日の米国市場は高安まちまち ダウ平均は4日続落 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 36,068.87 ▼162.79 (1/10)NASDAQ: 14,942.83 △6.93 (1/10)1.概況先週末...
いま、注目のテーマ
超高齢化社会「2025年問題」、ホスピスや在宅介護伸びる
「多死」時代に突入、医療費削減へ病床数を削減
「地域包括ケアシステム」の構築を推奨、ホスピスや在宅介護に需要
関連銘柄はアンビスや日本ホスピス、ケアサービスなど
市況概況
(まとめ)日経平均は小幅に続落 買いが先行するも下落に転じ9円安 今晩の米雇用統計に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は小幅に続落となりました。日経平均は223円高の28,711円で寄り付くと取引開始から20分で325...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は金融市場を見ると売り目線が強いが底堅い推移を予想
ビットコインは、米国株が連日の史上最高値となり、米国債利回りとドルが上昇するなかで金と並んで売りが強まった。5日にはタカ派的な内容の米FOMC議事要旨を受けて米国株とともに下落し、その後、米国債利回りがさらに上昇するなかでBTC=万円(43000ドル)付近まで価格を下げた
来週のビットコインは金融市場を見ると売り目線が強いが底堅い推移を予想、直近上値としてはBTC=534万円(46000ドル)、下値としてはBTC=464万円(40000ドル)を意識する
いま、注目のテーマ
超高齢化社会の「2025年問題」、サ高住に成長余地
超高齢社会では膨らむ社会保障費の抑制が急務
高齢者の生活支援へサービス付き高齢者向け住宅の需要が拡大
関連銘柄はSOMPOHDや学研HD、メディ一光Gなど
吉田恒の為替デイリー
米国株下落の為替への影響は?
2021年11月の「テーパリング」開始で米超金融緩和見直しが始まってから、NYダウに対するナスダック指数の割高修正が急ピッチで進んでいる。
そもそも、2020年3月の「コロナ・ショック」を受けた米超金融緩和の中でNYダウに対するナスダック指数の割高が急拡大しただけに、金融政策の転換で逆の動きが広がっているのは気になるところ。
米金融緩和見直しに伴う米金利上昇は、基本的には米ドル高要因だが、それが株安拡大をもたらした場合の為替への影響は要注意か。
市況概況
(朝)米国市場は金融政策の正常化を急ぐことを警戒した売りが続き続落 日本市場は昨日に大きく下げた反動で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 36,236.47 ▼170.64 (1/6)NASDAQ: 15,080.87 ▼19.31 (1/6)1.概況米国市...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて3日ぶりに大幅反落 大きく下げ幅を広げ844円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて3日ぶりに大幅反落となりました。195円安の29,136円で寄り付いた日経平均...
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
あけましておめでとうございます。サンプラザ中野くんだー!
今年、2022年もよろしくねー。2022年はバブル景気がやって来る。と強く思っているよ、俺は。それは1920年代の再来と考えているか...
吉田恒の為替デイリー
米ドル一段高のテクニカルな分岐点
2021年からの米ドル/円上昇トレンドにおける米ドル一段高は、テクニカルには90日MAなど短期の移動平均線からのかい離率の保合い上放れでうまく説明できた。
これを参考にすると、目先的な焦点は114~116円半ばを、米金融政策のテーマなどを主な材料にブレークできるかということになる。





