陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円はあくまで円売りが継続、豪ドル/円は引き続き強気維持
米ドル/円 日足週間予想レンジ:129.00~132.50メインストラテジー:押し目買い・131円関門トライでさらなる上値を狙う・連騰...
米国株決算レポート
【5月2日週の決算発表予定】バイオジェン(BIIB)、ブッキング・ ホールディングス(BKNG)、リフト(LYFT)等
今週は、バイオジェン、ブッキング・ホールディングス、リフト等の決算発表が予定されています。発表予定日時銘柄名決算期予想EP...
吉田恒の為替ウイークリー
円安140円の可能性を考える
130円程度の米ドル高・円安は、既に「行き過ぎ」の可能性があるものの、米金利上昇がさらに続くようなら、140円まで「行き過ぎた米ドル高・円安」が一段と広がる可能性はあるだろう。
米ドル高・円安にとっての最大のリスク・シナリオは、日本の金利が横ばいから上昇に向かうことだ。
吉田恒の為替デイリー
「日銀大相場」とFOMCの関係
3月以降、円安大相場が広がったが、その中でも一日の米ドル/円最大値幅が2円程度以上となったのは全て日銀の長期金利上昇阻止策、「指し値オペ」がきっかけだった。
日独など先進国の長期金利は、「世界一の経済大国」米国の影響が極めて大きい。今週はFOMCがあるが、米金利を通じ、日本の金利、さらには日銀の金融政策への思惑から、米ドル/円のボラティリティーが高まる可能性も注目。
市況概況
(朝) 先週末の米国市場はハイテク株が売られ大幅反落 日本市場は下落してのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,977.21 ▼939.18 (4/29)NASDAQ: 12,334.64 ▼536.89 (4/29)1.概況4月2...
おさえておきたい、会社の退職金・企業年金の基本
後悔しない確定給付企業年金(DB)、確定拠出年金(企業型DC)の受け取り方
企業年金の選択肢・受け取り方の手順
確定給付企業年金(DB)を受け取る際の確認ポイント
確定拠出年金(企業型DC)を受け取る際の確認ポイント
今回のまとめ
節税しながら、資産形成しよう
転職する時、iDeCo(イデコ)の手続きはどうなる?【個人型から企業型DCへ】
iDeCo(個人型確定拠出年金)と企業型DC(確定拠出年金)の特徴とメリット・デメリット
iDeCo→企業型DCへの移換の3ステップ
今後、企業型DCとiDeCoの同時加入が可能に!
米国株決算レポート
【決算結果】ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、マイクロソフト(MSFT)、ビザ(V)など
ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)決算:一株利益は3.05ドルで市場予想を上回る
マイクロソフト(MSFT)決算:一株利益は2.22ドルで市場予想を上回る
ビザ(V)決算:一株利益は1.79ドルで市場予想を上回る
コーニング(GLW)決算:一株利益は0.54ドルで市場予想を下回る
米国株決算レポート
【決算結果】アクティビジョン・ブリザード(ATVI)、コカ・コーラ(KO)、アルファベット(GOOGL)など
アクティビジョン・ブリザード(ATVI)決算:一株利益は0.38ドルで市場予想を下回る
コカ・コーラ(KO)決算:一株利益は64セントで市場予想を上回る
ケイデンス・デザイン・システム(CDNS)決算:一株利益は1.17ドルで市場予想を上回る
アルファベット(GOOGL)決算:一株利益は24.62ドルで市場予想を下回る
アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド・カンパニー(ADM)決算:一株利益は1.9ドルで市場予想を上回る
市況概況
(まとめ)日経平均は大幅反発 日銀の金融政策決定会合の結果を受けて後場に一段高となり461円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は大幅反発となりました。43円高の26,430円で寄り付いた日経平均はスタート直後にマイナスに...
米国株決算レポート
【決算結果】クリーブランド・クリフ(CLF)、シュルンベルジェ(SLB)、ベライゾン・コミュニケーション(VZ)など
クリーブランド・クリフ(CLF)決算:一株利益は1.59ドルで市場予想を上回る
シュルンベルジェ(SLB)決算:一株利益は0.36ドルで市場予想を上回る
ニューモント(NEM)決算:一株利益は69セントで市場予想を下回る
ベライゾン・コミュニケーション(VZ)決算:一株利益は1.35ドルで市場予想と一致
モトリーフール米国株情報
【米国株動向】長期保有したい半導体グロース株3銘柄、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、エヌビディア(NVDA)、テキサス・インスツルメン...
主なポイント
半導体業界は、今日の世界で最も重要な業界の1つ
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、最高クラスの顧客を持つリーダー
エヌビディア、より良い未来への賭け
テキサス・インスツルメンツ、アナログチップと組み込みプロセッサのリーダー
吉田恒の為替デイリー
大きく円高には戻らない可能性
2ヶ月弱で約15円も米ドル高・円安となった「怒涛の円安」は、130円の大台前で小休止となった。
ただ、この数ヶ月の顕著な変化、「株安でも円高にならない」状況が続くなら、大きく円高に戻すシナリオはまだ当分描けないのではないか。






