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アイビー総研株式会社 関大介氏が、J-REIT投資の考え方について、解説いたします。

隔週木曜日に更新
J-REIT投資の考え方
【REIT】J-REITへの公開買い付けの影響
NTT都市開発リート投資法人へのTOBは不成立 スポンサー関与の強化 売却益による増配余地の拡大
【REIT】2024年のJ-REIT物件取得動向、そして2025年の傾向は?
J-REIT価格はTOB後の反発とその後の下落の繰り返し 2024年のJ-REIT物件取得額、ホテルが初めて用途別で最大に 2025年も特化型銘柄の中ではホテル系銘柄が増資可能性大か?
【REIT】上場来最高の分配金水準のジャパン・ホテル・リート投資法人
分配金は上場来最高額をさらに更新へ 価格低迷の理由 投資ポイントと注意点
【REIT】CREロジスティクスファンド投資法人の実質スポンサー変更の背景
一時回復したものの、低迷傾向が続くJ-REIT 投資口の分割により個人投資家のハードルは低下 2025年も続くスポンサー変更の動き
NTT都市開発リート投資法人に対する株式公開買い付けについて
純投資としての株式公開買い付け 本買付けの背景と効果 投資口の公開買い付けには市場の緊張感を高める効果も
【J-REIT】2024年の価格動向の振り返り、今後上昇する可能性は?
2024年9月以降は下落基調が続いたJ-REIT価格 個別銘柄は52銘柄下落で厳しい結果に、上位はホテル系銘柄が独占 2024年12月は分配金利回が5.0%超、賃貸市況の改善も
【REIT】2025年のJ-REIT市場展望
2024年のJ-REIT価格は下落基調で推移 2025年の見通し~米国長期金利の動向次第、利回り面では投資妙味あり
【REIT】J-REIT価格下落要因と有力な投資手法
続落傾向が続くJ-REIT価格、国内の機関投資家は「身動きがとれない」状態か J-REIT各銘柄の業績は堅調に推移 リスクヘッジとしてETF投資という選択肢
【REIT】J-REIT市場にも買収の動きは波及するのか
TOB(株式公開買い付け)成立により、実質的なスポンサーの異動が続く J-REIT市場は間接運用型のため、敵対的TOBは難しい 敵対的TOBが成立しかねない割安な価格
トランプ氏の再選がJ-REIT市場に与える影響
米国長期金利の再上昇でJ-REIT価格は下落へ 国内金利も上昇の懸念高まる J-REIT価格は短期的には「重い」足取りが続く
【REIT】「売られすぎ」のJ-REIT価格
直近(9月24日~10月23日)J-REITの価格動向は下落傾向、価格下落の最大要因とは 利回り面では「売られすぎ」状態
【REIT】2024年度上半期の価格動向
REIT市場全体の価格動向 REIT2024年上半期の価格騰落率の2つの特徴
【REIT】米国の利下げとJ-REIT価格への影響
直近のJ-REIT価格動向 オフィス系2銘柄の大幅上昇 米国長期金利低下の価格への波及は今後の期待か
【REIT】三井不動産ロジスティクスパーク投資法人合併について(2)
資産規模拡大の効果と注意点 ダブルスポンサー体制 借入金比率(LTV)の低下
【REIT】三井不動産ロジスティクスパーク投資法人合併について(1)
物流系同士では初の合併事例 本合併の効果
株式市場の乱高下とJ-REIT価格への影響
株式市場乱高下の中でJ-REIT価格は? 米国長期金利の大幅低下はJ-REIT価格反発要因 J-REIT投資で分散効果が期待できる市場環境
【REIT】積水ハウス・リート投資法人の海外展開について
J-REIT海外最大物件の取得 積水ハウス・リート投資法人が海外不動産を取得した2つの理由 今後の投資ポイント
国内金利上昇がJ-REITに与える影響が軽微と言える理由とは
J-REITの堅実な財務状態 国内金利上昇の影響 金利上昇の影響を受けやすい銘柄には注意が必要
【REIT】ジャパン・ホテル・リート投資法人の増資と投資ポイント
増資の概要 利回り面で見た割高感は解消 分配金の大幅変動とREIT
金利見通しの「誤算」がJ-REIT価格の下落要因
直近の価格動向 外国人投資家は4年ぶりの大幅売り越し 米国利下げ観測後退の影響は国内にも
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関 大介
アイビー総研株式会社 代表取締役
早稲田大学法学部卒業。不動産会社財務部、外資系生命保険会社経理部、シンクタンクを経て、2007年2月に不動産証券化コンサルティング及び情報提供を行うアイビー総研を設立し、代表取締役就任。前職では、J-REIT市場創設前となる2001年2月から不動産証券化に関するポータルサイトを5年間運営。2006年5月よりJ-REIT情報に特化したJAPAN-REIT.COM(http://www.japan-reit.com/)の運営を開始し、現在は運営事務局の責任者を兼任する。
日経マネーやマネックス証券などの連載、その他エコノミストなどの経済誌や投資系雑誌にJ-REIT及び不動産市場に関する寄稿を多数行う。著作はJ-REIT【日本版不動産投資信託】最新格付けデータブック(秀和システム社)など。個人投資家向けのJ-REITセミナーにおいても2003年から毎年講師を務める。2016年東京証券取引所におけるREIT有識者ミーティング委員。