ゴールドマーケット解説 ニューヨーク金先物価格は2,000ドル台前半を固める動き
先週の動き:ハト派的な内容のFOMCを受けニューヨーク金先物価格は2,000ドル台復帰、円高の下押し圧力が高まる国内金価格はNY金の上昇を相殺 FRBの政策転換の確度を測りながら、利下げのタイミングを判断する展開 今週の見通し:個人消費支出・所得統計のインフレ指標とともに消費動向の行方、また日銀政策会合フォワードガイダンスにも注目。NY金は2,010~2,060ドル、国内金価格は9,150~9,350円を想定
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 暗号資産は軟調な展開か、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)ともに戻り売りを意識
暗号資産市場は先週に引き続き、今週も軟調な展開を予想します。悪材料があったわけではありませんが、買われ過ぎに起因する大き...
加藤 宏幸
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円は弱気変動を継続、豪ドル/円は保ち合いを継続
米ドル/円週間予想レンジ:140.00~145.00メインストラテジー:レンジ取引だが下値追いは避けたい・日銀会合次第で底割れ回避か...
陳 満咲杜
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】12/18~12/22の米ドル/円を予想する
先週の米ドル/円は前週の反動から反発する場面もあったが、上値が限られる中で、FOMCの「ハト派サプライズ」により米金利が大きく低下したことから、一時140円台まで急落。 米ドル下落が広がる中で、大量に膨らんだ米ドル買いポジションの損失懸念が拡大。その処分売りが米ドルの上値を重くさせる一方で下落拡大にも影響している可能性。 今週の米ドル/円は140~144円で予想する。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】米国株市場は各指数史上最高値を続々と更新。年末、また2024年に向けてのモメンタムの強さも継続の予想
2023年最後のFOMC終了。パウエル議長のハト派発言に各指数が高値を更新中 米国株市場はGAFAM銘柄から小型株まで幅広く上昇 歴史的に強い年末、残り2週間で大型ファンドはベンチマークのパフォーマンスを追いかける
吉田恒の為替デイリー 【為替】円高130円に必要な米金利低下の条件
米金利が大きく低下する中で、米ドル/円は一時140円まで下落した。 米ドル/円がさらに130円まで下落するためには、米金利はどこまで低下する必要があるかについて考えてみる。
吉田 恒
投資のヒント 3社が大塚ホールディングスの目標株価を引き上げ
決算発表後に目標株価の引き上げがあった12月決算銘柄は10月下旬からスタートした12月決算企業の第3四半期決算発表も11月中旬に...
金山 敏之
マネックスみんなのつぶやき 全体と個別
忘年会の季節になってきました。先週もその機会がありましたが、帰りのタクシーを中々見つけられずに苦労しながら人の賑わいを感...
塚本 憲弘
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万2600円~3万3700円
今週の日本株相場は為替相場の動向に振り回される展開か 海外では主要株価指数が軒並み史上最高値を更新 懸念材料は岸田政権の支持率低下
広木 隆
新潮流 今年の漢字
◆「今年の漢字」は「税」に決まった。選ばれた理由は、今年は増税議論が活発に行われたこと、一方で所得税減税の話もあり、イン...
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は小幅に高安まちまち ダウ平均は史上最高値を更新 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 37,305.16 △56.81 (12/15)NASDAQ: 14,813.92 △52.36 (12/15)1.概況先週...
市況概況 (まとめ)日経平均は反発 米国株高と円高一服を受けて284円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反発となりました。74円高の32,760円で寄り付いた日経平均は直後に46円高の32,732円を付け...
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】宇宙開発セクター: NASAが月面探査を主導、活気づく宇宙開発ビジネス
今後、宇宙関連の経済規模は2040年までに1兆ドルに到達する見通し 宇宙開発セクターでの活躍が目立つ注目の5銘柄
島野 敬之
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 【為替】1ヶ月で11円下落した米ドル/円相場。この間、何が変わったのか?
米CPIの鈍化など、米ドル/円相場に影響した様々な下落要因 直近1ヶ月で見る米ドル/円相場、その動きの変遷
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米国株の勢いにのるか、ETF期待の息切れとなるか
ビットコインはアルトコイン物色が広がる中でドミナンスの急落とともにBTC=573万円(40,500ドル)付近まで急落した。しかし、FOMC(米連邦公開市場委員会)がハト派的な内容になったことを受けて米国株とともにBTC=608万円(43,000ドル)付近まで急上昇した。 来週のビットコインはFOMC後の米国金利の急低下を受けて米国株とともに強い値動きとなるか。あるいはビットコイン現物ETFの年内承認への期待が後退し上値の重い展開となるか。直近上値としてBTC=637万円(45,000ドル)、下値としてBTC=566万円(40,000ドル)を意識する。
松嶋 真倫
投資のヒント 4社がルネサスエレクトロニクスの目標株価を引き上げ
決算発表後に目標株価の引き上げがあった12月決算銘柄は10月下旬からスタートした12月決算企業の第3四半期決算発表も11月中旬に...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 【為替】なぜ日本が動かなくても円高に戻ったか
米ドル/円は12月13日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の後から一段安となり、一時140円台まで下落、この間の米ドル高値151円から10円以上も米ドル安・円高に戻してきた。 一時浮上した日銀の早期の金融緩和見直し観測は後退し、2022年の大規模な円安阻止介入に動くというような日本政府が自発的に円安是正に動いたわけでもない中で、なぜ米ドル安・円高に戻してきたかについて考えてみる。
吉田 恒
マネックスみんなのつぶやき 銀座にOKストア
このところ銀座に行く機会が増えました。いえ、週に1度は銀座に出向いています。何故って銀座にOKストアが出来たから!OKストア...
市況概況 (朝)米国市場は6日続伸 ダウ平均が前日に続いて史上最高値を更新 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 37,248.35 △158.11 (12/14)NASDAQ: 14,761.56 △27.60 (12/14)1.概況米...
節税しながら、資産形成しよう 30代・40代共働き子育て世帯の「新NISA」活用戦略
2024年から「新NISA」が始動。主な変更点と考慮すべきポイントとは 10年以上使わない将来のためのお金を「新NISA」で貯める 大学の費用は子1人300〜500万円、その後の老後も見据えて「新NISA」を活用 毎月の積立金額、「新NISA」つみたて投資枠と成長投資枠の使い分け
頼藤 太希