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毎週原則火曜日、マネックス証券のアナリスト陣のストックボイス出演動画を掲載します。

原則として毎週水曜日に更新
ストックボイス
【米国株】企業業績は継続的な成長が予想される、今後株価を押し上げるサポート要因とは13:09
【米国株】企業業績は継続的な成長が予想される、今後株価を押し上げるサポート要因とは
・米国株市場はリセッション懸念、ベアマーケットとなり、ブルベアレシオの通り投資家のセンチメントが低下している。歴史的にみても強気な人が少ない状況。これは逆張り指標なので、今後マーケ...
マインド低迷が業績に影響するか、今後の決算に注目12:52
マインド低迷が業績に影響するか、今後の決算に注目
・米国CEOのマインドは分岐点50を下回り、過半数の経営者が先行きを弱気にみている。短期的にはマインドの低迷が業績予想にあらわれるか、今後の決算が注目される。・各資産クラスの年初来パフ...
弱気相場の「落とし穴」に注意
弱気相場の「落とし穴」に注意
・足元では、世界各地で投資詐欺が急増・日本も利殖勧誘犯罪が広がりつつある。特に若年~中年層に小規模犯罪が拡散・利殖詐欺は金融相場後に増える傾向・投資詐欺(まがい)にやられないために...
日本株相場の見通し13:02
日本株相場の見通し
・業績についてはコスト増を吸収できるかが懸念材料・業績の上方修正がなくともまだ割安なのでバリュエーションが上がる可能性はある 鍵を握るのは米金利・参院選、コロナ規制緩和など今後の注...
インフレピーク期の資産変動12:54
インフレピーク期の資産変動
・SP500とドローダウンチャート、ドローダウンチャートは20%近く調整。・米住宅関連指数は鈍化している。しかし、景況感、労働市場は堅調、金融機関の融資動向をみてもリセッションにはまだ距...
銀行の外国債券投資の影響
銀行の外国債券投資の影響
・年初来の債券価格下落(=金利上昇)は近年まれにみるペース・預金の増加に伴い、邦銀は外国証券運用を拡大・海外の金利上昇から日本の景気が無縁でいられなくなるシナリオも
【米国株決算】S&P500採用銘柄のうち458社の決算状況、76%が事前予想を上回る13:07
【米国株決算】S&P500採用銘柄のうち458社の決算状況、76%が事前予想を上回る
・5月11日(現地時間)に発表された米CPI(消費者物価指数)は事前予想を上回り、市場の期待ほどインフレは改善されていない状況・グローバルな金利の上昇が株価を押し下げているが、企業決算は...
日米株式相場の見通し12:40
日米株式相場の見通し
・米国の長期金利上昇はそろそろ落ち着くのではないか・米国株の調整も最終局面に入ったと思われるが、もう少し企業業績の見通しが高まってこないと上値を追うのは難しいだろう・中国のコロナ規...
日銀・金融政策決定会合の注目点12:58
日銀・金融政策決定会合の注目点
・日本の金利の本来の水準は?・どんな政策変更が考えうる?・政策会合とその後のシナリオ
20年ぶりの円安と円買いの可能性12:44
20年ぶりの円安と円買いの可能性
・現状極端に行き過ぎたドル高円安とはいえない・そろそろドル売り円買い介入が近いのではないか・米国のインフレが落ち着くまではドル高円安が行き過ぎた形で広がる可能性あり
【米国株展望】本格化する決算発表に注目13:05
【米国株展望】本格化する決算発表に注目
・今後数週間のマーケットの注目点はマクロ的なニュースから企業業績へとシフト・決算の中身も重要だがマーケットがより注目するのは企業による今後のガイダンス・利上げはどの程度市場に織り込...
国内の材料は出尽くし 今週は様子見姿勢12:07
国内の材料は出尽くし 今週は様子見姿勢
・6日のFOMC議事要旨や今月下旬から始まる3月本決算を控えて様子見か・原材料高を価格に転嫁できるか、その差が同じ業種の中でも企業によって開いてくる・グロース株が持ち直している点に注目 ...
サービス産業の値上げに期待12:32
サービス産業の値上げに期待
・なぜ日本のインフレ率は他国に比べて低い?・人々の行動は、行動制限解除を合図に確実に戻っている・価格転嫁可能かどうかが分かれ目だが…・当面、サービス業の復活に期待
円安、原油価格など今後の見通し マーケットへの影響は13:08
円安、原油価格など今後の見通し マーケットへの影響は
・直近の日本株の戻りについての見解・パウエルFRB議長の発言-日本株にはプラス材料となったが米国株への影響は?・原油など原材料価格の上昇によるコストプッシュの要因と円安メリットの要因...
【米国株展望】過去の地政学リスクイベントでの相場動向を検証13:04
【米国株展望】過去の地政学リスクイベントでの相場動向を検証
・過去の地政学リスクイベントによる下落は一時的で終わったケースが多い・ナスダック市場はベアマーケットに入ったがそれほど悲観的になることはない・現在マーケットで起きているポジティブな...
そろそろ下値を拾う動きがみられるか13:24
そろそろ下値を拾う動きがみられるか
・優良成長株には買いが入る動き ・ファンダメンタルズ面は改善しているがウクライナ問題でそれが見えなくなっている・現在の原油価格はロシア産原油の禁輸措置検討などを反映した価格。マーケ...
ロシアのウクライナ侵攻の深刻度12:39
ロシアのウクライナ侵攻の深刻度
・ロシアをSWIFT、その他決済機関から締め出し。金融システムへの影響は?・日本への影響は資源高。企業物価指数は原油価格と相関・楽観視できない市場動向
ウクライナ情勢緊迫化 今後のマーケットの見通し13:05
ウクライナ情勢緊迫化 今後のマーケットの見通し
・全面的な軍事衝突は起こるのか?・ウクライナ情勢がFRBの金融政策に与える影響は・エムスリーなどの代表的なグロース株は底値入りの動き
【米国株展望】2月前半のマーケットを振り返る12:00
【米国株展望】2月前半のマーケットを振り返る
・GAFAMの決算発表、ウクライナ情勢、FRB利上げ -マーケットの反応・ウクライナ侵攻が起きた場合のマーケットへの影響は?・今後注目される決算発表銘柄は?
決算発表が本格化 今後の日本株の見通しは?13:10
決算発表が本格化 今後の日本株の見通しは?
・好調な決算発表を受けて日経平均の予想EPSもボトムから急回復・株価が戻りに入ってくるのはいつ頃か?・ダウ平均の動向がカギを握る
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広木 隆
広木 隆
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。マーケットに携わって30年超、うちバイサイドの経験が20年。国内銀行系投資顧
問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
2010年より現職。青山学院大学大学院・国際マネジメント研究科(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレビ東京「日経プラス9」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。

著書:
『ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論』(ゲーテビジネス新書)
『9割の負け組から脱出する投資の思考法』(ダイヤモンド社)
『勝てるROE投資術』(日本経済新聞出版社)
『ROEを超える企業価値創造』(日本経済新聞出版社)(共著)
『2021年相場の論点』(日本経済新聞出版社)
著書名のリンク先はアマゾン(Amazon)等、マネックス以外の他社のウェブサイトを表示します。
金山 敏之
金山 敏之
マネックス証券 シニア・マーケット・アナリスト
国内証券会社の投資情報部にて、営業向けの個別銘柄・業績動向分析レポートを担当、その後、外資系証券などを経て、2007年4月より現職。国内市況、業種、および個別銘柄に関する分析を担当。「マーケットメール」コラムの執筆を行う。日本証券アナリスト協会検定会員。
岡元 兵八郎
岡元 兵八郎
マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー
Twitter:@heihachiro888
上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ証券(現シティグループ証券)入社。東京、ニューヨーク本社勤務を含め26年間同社にて一貫して外国株式のマーケティング、外国株式関連商品業務に携わり、外国株式部の上級管理職として機関投資家相手の外国株式ビジネスの拡大に努める。新しい海外株式市場への投資への啓蒙活動を精力的に行い、日本の機関投資家が世界54カ国の株式市場へ投資を行うサポートを行ってきた。
その後4年半はSMBC日興証券株式会社で、エクイティ部、投資情報部にて米国株式市場・企業情報の情報収集、分析、顧客向け資料作成業務の責任者として、個人投資家向けに米国株式投資の啓蒙活動を行うなどし米国株式仲介事業の拡大に貢献。
北米滞在10年、世界80カ国を訪問、33カ国を超える北南米、アジア、欧州、アフリカの証券取引所、証券会社、上場企業のマネージメントへの訪問を行うなど、グローバルな金融サービス部門において確かな実績を築く。
2019年10月より現職。
<主な著書>
『日本人が知らない海外投資の儲け方』(ダイヤモンド社)
『資産を増やす米国株投資入門』(ビジネス社)
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大槻 奈那
大槻 奈那
マネックス証券 チーフ・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ長/マネックスクリプトバンク マネックス仮想通貨研究所所長
東京大学卒、ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ等の金融機関でリサーチ業務に従事、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得てきた。2016年1月より、マネックス証券のチーフ・アナリストとして国内外の金融市場やマクロ環境等を分析する。現在、名古屋商科大学ビジネススクール教授、二松学舎大学国際政治経済学部の客員教授を兼務。東京都公金管理運用アドバイザリーボード委員、貯金保険機構運営委員、財政制度等審議会委員、ロンドン証券取引所アドバイザリーグループのメンバー、内閣府規制改革推進会議委員も務める。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」等、メディアへの出演も多数。

著書:
『本当にわかる債券と金利』(日本実業出版社)、
『1000円からできるお金のふやし方』 (ワニブックス)
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吉田 恒
吉田 恒
マネックス証券 チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長
大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任するとともに、著名な国際金融アナリストとしても活躍。
2000年ITバブル崩壊、2002年の円急落、2007年円安バブル崩壊、2016年トランプ・ラリーなどマーケットの大相場予測をことごとく的中させ、話題となる。
機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なう。
2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務める。2019年11月より現職。
書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。
<主な著書>
「投資に勝つためのニュースの見方、読み方、活かし方」(実業之日本社)
「FX予測のプロフェッショナルがついに書いた!FX7つの成功法則」(ダイヤモンド社)
「アノマリーで儲ける!FX投資術」(双葉社スーパームック)
「これから来る!「超円安」・「超株高」の本命シナリオ」(カンゼン)
「そうだったのか!FX大相場の真実」(ビジネス社)
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投資情報チーム