記事一覧
基礎的データ分析からAI(人工知能)まで幅広い計量手法を用いたマーケットの解説と投資戦略を分かりやすく紹介します。

【日本株】売れている企業は株価も強い?増収モメンタムと在庫回転率で探す注目株
供給不足の市場が「儲かる企業」を生み出す理由
在庫回転率から見える「本当に売れている企業」
増収率の加速と在庫効率改善で魅力的な銘柄を抽出
投資パフォーマンス結果は?戦略の有効性を検証
【日本株】AI相場で勝つカギは、「粗利」で探す本物の成長株 メニコンなど参考銘柄14選も
なぜ今、「粗利」に注目するのか
粗利成長と粗利率改善で本業の強さを見抜く
投資パフォーマンス結果は?
スクリーニングによる参考銘柄14選、ダイキン工業(6367)やメニコン(7780)など
【日本株】決算後の「期待」と「現実」から探る株価の行方、一服感の先にある魅力的な業種とは?
利益の「期待」を読むリビジョンウォッチ
利益の「現実」を測るアーニングサプライズ指数
一服感はあるものの、株価の上昇トレンドは健在か
注目業種は非鉄金属・鉄鋼・建設業
【日本株】日経平均6万円台の実態、一極集中相場の歴史に学ぶ
AI半導体株が牽引する、足元の「一極集中相場」
ITバブルとアベノミクスに学ぶ、一極集中相場の共通点と違い
過去の相場と現在の「共通テーマ」は?
足元相場の分析、グロース株とバリュー株の両方に資金が向かう展開に
「2000年ITバブル相場」の振り返り、極端な成長期待とその崩壊
【日本株】来期の伸びが今期を超える銘柄は強い?業績モメンタムを検証
来期の業績モメンタムを見る重要性
増益率と予想変化率(リビジョン)の2条件で銘柄を選別
増益率と予想変化率(リビジョン)が重要な理由
来期モメンタム銘柄のパフォーマンスをTOPIX(東証株価指数)構成銘柄で検証
増益率と予想変化率の2つの条件を満たす銘柄のスクリーニング結果
【日本株】日本株は新局面へ、日経平均6万円台乗せの意味を考える
5万円到達から178日、日経平均6万円台は異例のスピード到達
高値警戒感はあるが、外部環境と決算リスクをどうみるか
AI半導体相場はバブルか、それとも実需に支えられた成長相場か
【日本株】保守的企業に潜む株価上昇余地、決算発表の裏を読む投資戦略とは?
決算発表で問われる「期初計画のスタンス」
「保守的計画×上方着地」の繰り返しに注目
スクリーニングの結果は?第一三共(4568)、セコム(9735)など参考銘柄リスト
【日本株】資産を増やすほど株価が伸びない?総資産成長アノマリーで見極める「避けるべき銘柄」
総資産成長アノマリーとは何か?
データで確認する資産成長と株価の関係
総資産成長アノマリーが見られる背景、3つのポイントとは?
銘柄選別で「総資産成長アノマリー」を活用するには?
【日本株】コンセンサスと会社計画のズレに投資妙味はあるのか?エムスリー(2413)など参考銘柄5選
「期待の差」に着目する銘柄選別戦略
コンセンサスと会社計画の乖離とは何か?
乖離率だけでは不十分、モメンタムの重要性とは?
戦略が効かない局面と足元環境、2019年と2021年のケースを振り返る
銘柄スクリーニング結果、エムスリー(2413)など銘柄5選
【日本株】恐怖指数(VIX指数)は「水準」だけでなく「変化」も使って相場を予測する
恐怖指数の基本と水準の意味
恐怖指数の上昇局面では株価は下落しやすい
恐怖指数の水準で分析する
恐怖指数の変化もあわせて分類するとより予測精度が高まる
株価予測に恐怖指数(VIX指数)を活用する場合に重要な2つの視点
【日本株】四半期営業利益「加速度」で探す成長株、JX金属や三井E&Sなど20選
企業業績のモメンタムを測る指標
新年度とガイダンスリスク
四半期営業利益「加速度」という考え方
四半期営業利益の前年比と加速度を用いた銘柄選択効果の検証手順
四半期営業利益の前年比と加速度の2つの観点を満たす銘柄:銘柄スクリーニング結果は?JX金属や三井E&Sなど20選
【日本株】「総還元利回り」で探す魅力的な銘柄の見つけ方―日本郵船(9101)など参考銘柄6選も
配当利回りだけでは足りない、「総還元利回り(配当+自社株買いで利回り算出)」に注目
株主還元の基本的な考え方は?
自社株買いと総還元利回り
配当利回りと総還元利回りを組み合わせた投資戦略
銘柄スクリーニング結果は?日本郵船(9101)、丸井グループ(8252)など6選
【日本株】利益率改善×成長加速で選ぶ中長期投資戦略
営業利益率という「収益力の源泉」
「改善トレンド」に着目する
成長の質を測る売上高伸び率
「営業利益率」と「売上高伸び率」による銘柄選別
検証結果:市場を上回るパフォーマンス
日本株の上値余地を測る「今年度×来年度の利益予想の変化(リビジョン)」、注目の3業種とは
選挙後の株高と市場が織り込む将来成長
今年度と来年度のリビジョンが示す業績モメンタム
来期重視で進む業種選別、注目の3業種とは
【日本株】選挙相場の次に問われる視点は?参考9銘柄をPEGレシオの指標から抽出
選挙相場後は企業業績の成長を見極める局面へ
高PER局面で問われる「成長」の視点
PEGレシオは市場をアウトパフォームしてきたのか?
「PERは高いがPEGは低い」銘柄はいつ効くのか?
銘柄スクリーニング結果は?ツルハホールディングス(3391)、塩野義製薬(4507)など参考銘柄9選
【日本株】第3四半期決算発表シーズン到来、株価はどこを見るべきか?任天堂ほか参考銘柄15選も
第3四半期決算で注目すべき2つのポイント
今期予想と来期予想、どちらの増益率が効くのか?
スクリーニングの結果は?任天堂(7974)、サンリオ(8136)など参考15銘柄
【日本株】2026年末の日経平均株価は5万9,000円台へ、衆院解散アノマリーとPBROEモデルから検証
衆議院の早期解散がもたらした相場の初期反応
衆院選と株価にみられる3つのアノマリー
ROEとPBRで読み解く2026年末の理論株価
金利上昇局面でも株式は割高か?
- 吉野 貴晶
- マネックス証券 チーフ・マーケット・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ 投資工学研究学長
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金融情報誌「日経ヴェリタス」アナリストランキングのクオンツ部門で、記録的となる16年連続で1位を獲得した後、国内系運用会社で投資工学開発センター長を経て、現職。社会人として歩みを始めて以来、一貫してクオンツ計量分析、データサイエンス、AI(人工知能)を活用した証券市場の分析に携わる。大学共同利用機関法人 統計数理研究所のリスク解析戦略研究センターで客員教授を兼任。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)にて客員教授、学術フロンティア・センター特別研究員。経営戦略、企業評価とポートフォリオマネジメントの授業の教鞭も取る。博士(システムズ・マネジメント)。日本ファイナンス学会理事、日本金融・証券計量・工学学会(JAFEE)理事。2025年9月より現職。
著書:
『No.1アナリストがプロに教えている株の講義』(東洋経済新報社)
『No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方』(日経BP社)
『株のジンクス』(日本経済新聞出版)
『株式投資のための定量分析入門』(日本経済新聞出版)
『サザエさんと株価の背景』(新潮社)

