記事一覧
基礎的データ分析からAI(人工知能)まで幅広い計量手法を用いたマーケットの解説と投資戦略を分かりやすく紹介します。

【日本株】利益率改善×成長加速で選ぶ中長期投資戦略
営業利益率という「収益力の源泉」
「改善トレンド」に着目する
成長の質を測る売上高伸び率
「営業利益率」と「売上高伸び率」による銘柄選別
検証結果:市場を上回るパフォーマンス
日本株の上値余地を測る「今年度×来年度の利益予想の変化(リビジョン)」、注目の3業種とは
選挙後の株高と市場が織り込む将来成長
今年度と来年度のリビジョンが示す業績モメンタム
来期重視で進む業種選別、注目の3業種とは
【日本株】選挙相場の次に問われる視点は?参考9銘柄をPEGレシオの指標から抽出
選挙相場後は企業業績の成長を見極める局面へ
高PER局面で問われる「成長」の視点
PEGレシオは市場をアウトパフォームしてきたのか?
「PERは高いがPEGは低い」銘柄はいつ効くのか?
銘柄スクリーニング結果は?ツルハホールディングス(3391)、塩野義製薬(4507)など参考銘柄9選
【日本株】第3四半期決算発表シーズン到来、株価はどこを見るべきか?任天堂ほか参考銘柄15選も
第3四半期決算で注目すべき2つのポイント
今期予想と来期予想、どちらの増益率が効くのか?
スクリーニングの結果は?任天堂(7974)、サンリオ(8136)など参考15銘柄
【日本株】2026年末の日経平均株価は5万9,000円台へ、衆院解散アノマリーとPBROEモデルから検証
衆議院の早期解散がもたらした相場の初期反応
衆院選と株価にみられる3つのアノマリー
ROEとPBRで読み解く2026年末の理論株価
金利上昇局面でも株式は割高か?
【日本株】「ほったらかし投資」を進化、1月末で選ぶ高配当3銘柄戦略とは?
日本版ダウの犬投資法と「1月末投資」への拡張
長期検証で見えた効果と銘柄数による違い
利回り革命下でも有効な理由と実践のポイント
1月末投資の日本版ダウの犬投資法における参考銘柄、本田技研(7267)など3銘柄
【日本株】年初高の後はどう動く?1月と2月の相場構造を解説 日東紡績(3110)、三井海洋開発(6269)、任天堂(7974)など参考銘柄15選
リバーサル相場とモメンタム相場とは何か
そもそもリターンの「リバーサル」「モメンタム」とは?
1月相場はリバーサル優位なのか?データによる検証
1月は逆張り、2月は順張り、季節性から考える投資戦略
スクリーニングの結果は?日東紡績(3110)、三井海洋開発(6269)、任天堂(7974)など参考銘柄15選
【日本株】株主還元の評価軸として注目されるDOE(自己資本配当率)と高配当株選別手法、参考銘柄はFPG(7148)や川崎汽船(9107)など12選
DOE(自己資本配当率)が注目される理由
予想DOEを用いた高配当株戦略の検証
予想配当利回りと予想DOEを用いた銘柄選別、FPG(7148)や川崎汽船(9107)など参考銘柄12選
【日本株】3つの注目業種とは:リビジョンウォッチの改善から見る年末・年始相場、現状は押し目買いを意識して臨みたい局面
リビジョンウォッチが示す市場循環のサイン、「水準」ではなく「変化」に注目
足元で浮上した改善シグナルと相場への含意、株価反騰に向けた機運が生まれた可能性
業種別に見る改善度合いと注目すべきセクター
【日本株】2026年の日経平均はどこまで上がるか?ROE×PBRで読み解く理論株価レンジ
2026年の日経平均株価、想定高値5万4,000円、想定安値4万9,000円と予想
ROE8%は企業だけでなく市場全体の「分岐点」
ROEとPBRの関係性、PBROEモデルとは?
PBROEモデルを使った2026年相場の理論株価試算、重要な点は?
【日本株】九州電力など9選 年末~新春に強い投資指標(配当利回りと利益予想変化率)を使った銘柄選別法
年末~新春に有効な指標「配当利回り」と「利益予想変化率」
季節性の集計結果
スクリーニング結果:参考銘柄9選
【日本株】利益予想の修正と「リビジョンウォッチ」から見た内需有望3業種とは
リビジョンウォッチが示す株価トレンドの転換点
リビジョンウォッチの改善が見られる業種に注目、内需系から見える投資チャンスとは?
【日本株】野村不動産、第一三共ほか…13銘柄 PEGレシオで選ぶPERだけでは見えない「成長調整」の視点とは?
PERと成長率を結ぶ新たな視点「PEGレシオ」の考え方
PEGレシオが示す投資効果は?
銘柄スクリーニング結果:参考銘柄13選
【日本株】利益予想変化率(リビジョン)の投資戦略、今期・来期の修正をどう判断するか?
利益予想変化率と今期・来期とも上方修正された銘柄のパフォーマンス
さらに強い銘柄は?「来期の利益予想変化率が今期を上回る」銘柄に注目
銘柄スクリーニング結果:参考銘柄17選
【日本株】業績予想変化率や成長率での銘柄選別には、どの利益を使うのが最良な方法か?
4つの収益・利益の意味と、営業利益を基準に用いることが最適な理由
裏付けとなる検証結果、最も銘柄選択効果が高かったケースとは
売上高の予想変化率は局面で使い分ける必要がある
参考銘柄:スクリーニング結果とスクリーニング方法
【日本株】日経平均6万円大台も「遠い未来ではない」。足元は、低位株などの出遅れ銘柄に期待
インフレ転換が進む世界では、次の大台である日経平均6万円到達へ
現状のPER(株価収益率)は割高なのか?
構造転換の局面にあるときには、将来への期待が高まるため、PERが上昇するのは自然
注目すべき2つのポイント、PER上昇とEPSの追随は?
高市トレードから、低位株や株主還元の観点からの銘柄選別へ
【日本株】株主価値の尺度からの銘柄選別、PBRとROEを効果的に融合した「PBROE戦略」とは?
ROEはPBRと密接に関係している
「PBROE戦略」はどのようなものか?
「PBROE戦略」の銘柄選択効果は?
「PBROE戦略」の基準となるPBROEモデルの求め方
銘柄スクリーニング結果は?
【日本株】足元は不安定な相場だが、モメンタム投資が効果的な場面は続くのか?
足元はモメンタム投資で臨む場面、その理由とは?
実際の市場では、なぜモメンタム現象が見られるのか?
低位株を業績チェックで絞り込んだ参考銘柄は?
【日本株】株価が低く少額で買える銘柄は株価パフォーマンスが良い?「低位株効果」による裏付けは?
株価が低い銘柄の方が、株式パフォーマンスが良いのか?
「低位株効果」は存在する
「株価が低い」こと自体が株高につながる要因に、低位株の株式パフォーマンスの留意点は?
低位株を業績チェックで絞り込み
- 吉野 貴晶
- マネックス証券 チーフ・マーケット・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ 投資工学研究学長
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金融情報誌「日経ヴェリタス」アナリストランキングのクオンツ部門で、記録的となる16年連続で1位を獲得した後、国内系運用会社で投資工学開発センター長を経て、現職。社会人として歩みを始めて以来、一貫してクオンツ計量分析、データサイエンス、AI(人工知能)を活用した証券市場の分析に携わる。大学共同利用機関法人 統計数理研究所のリスク解析戦略研究センターで客員教授を兼任。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)にて客員教授、学術フロンティア・センター特別研究員。経営戦略、企業評価とポートフォリオマネジメントの授業の教鞭も取る。博士(システムズ・マネジメント)。日本ファイナンス学会理事、日本金融・証券計量・工学学会(JAFEE)理事。2025年9月より現職。
著書:
『No.1アナリストがプロに教えている株の講義』(東洋経済新報社)
『No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方』(日経BP社)
『株のジンクス』(日本経済新聞出版)
『株式投資のための定量分析入門』(日本経済新聞出版)
『サザエさんと株価の背景』(新潮社)
