相場一点喜怒哀楽 【日本株】過去、3月の急落は買い場だった
週間の終値で上昇トレンドラインや13週移動平均線上まで戻せるかどうかが焦点 過去30年間の3月の値幅率は平均10.7%
東野 幸利
マネックスみんなのつぶやき 想定外の事態にいかに対処するか
生放送中にQシート(進行台本)が見当たらなくなり、次の言葉が出てこないとか、朝早いイベント現場に遅刻するといった、仕事の...
吉田恒の為替デイリー 【為替】円安160円なら日米介入はあるのか?
米ドル高・円安が160円に接近した1月23日、日米の通貨当局は「レートチェック」に動いた。では改めて160円に近づき、仮にそれを超えるようなら実際の米ドル売り・円買い介入が行われるのかを考えてみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は主要3指数が揃って反発 米大統領の発言が投資家心理の改善に
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 47,740.80 △239.25 (3/9)NASDAQ: 22,695.95 △308.27 (3/9)1.概況米国市...
市況概況 (まとめ)日経平均は2,892円安の大幅下落、52,728円で大引け 原油急騰が重荷に
東京市場まとめ1.概況日経平均は1,012円安の54,608円と大幅安で寄付きました。先週末6日の米国市場では、雇用指標の悪化や中東情...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 【暗号資産】原油価格急騰で世界経済への影響は?暗号資産は続落の可能性
BTC(ビットコイン)は続落、売りトレード戦略を維持 ETH(イーサリアム)は再び28万円方向を意識 今週(3月9日週)のポイント
加藤 宏幸
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2026年1月の実質賃金は給与の伸びも寄与し前年同月比1.4%増
【1】結果:実質賃金は13ヶ月ぶりにプラス転換 所定内給与の伸びが寄与 【2】内容・注目点:先行きで物価は減速基調が続く見通し 【3】所感:実質賃金プラスにより消費主体の経済に期待
ゴールドマーケット解説 株価暴落を受けたキャッシュアウト(現金化)のための金(ゴールド)売却
先週(3月2日週)の動き:週前半は米利下げ観測の後退と米ドル高で売り先行、2月の米雇用統計と原油高で水準回復/国内金価格は円安効果で4週小幅続伸 今週(3月9日週)の動き:原油価格暴騰が示す波乱相場、換金売りを消化しNY金は5,000ドルを維持の見込み
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【米国】2月の雇用統計 雇用は市場予想に反し悪化する内容 弱さは引き続き懸念材料に
【1】結果:雇用者数、失業率ともに市場予想に反し悪化 医療セクターの雇用減は一時要因も 【2】内容・注目点:先行きの労働市場は一進一退の見込み 【3】所感:米国内のインフレ再加熱はスタグフレーションにつながる可能性
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】中東情勢の長期化を懸念した原油高・株安・米ドル高
現在のファンダメンタルズ:中東情勢激化による米ドル買い 米ドル/円チャート(週足)、移動平均線上抜け2週で上昇トレンド確定 米ドル/円チャート(日足)、2月18日のゴールデン・クロス状態が続き転換の予兆もなし ユーロ/米ドルは移動平均線下抜け1週目 ユーロ/円は長期上昇チャンネル内の動きが続く
山中 康司
マネックスみんなのつぶやき お客様感謝Day
週末、東京・品川にて「お客様感謝Day」が開催されました。穏やかな天候にも恵まれ、1200名を超えるお客様にご来場いただきまし...
塚本 憲弘
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】3/9-3/13の米ドル/円を予想する
イラン攻撃をきっかけに原油価格が高騰し、インフレ懸念が再燃した。また、原油などの供給懸念が急拡大した。これらの要因で米ドル高・円安が進み、米ドル/円は一時158円台となった。 今週(3月9日週)は原油高や日米株価、円安阻止姿勢など注目材料が目白押しだ。その中で円、米ドルともに「暴落リスク」を抱えている可能性がある。 今週の米ドル/円は155~160円で予想。
吉田 恒
吉野貴晶のなるほど株価の法則 【日本株】桜前線と株式市場の関係 「桜の開花アノマリー」を検証
桜の開花が早い年は株価が高い?「桜の開花アノマリー」を検証 桜の開花が早い年ほど株価は高い傾向 春の暖かさは消費活動を活発にする
吉野 貴晶
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】イラン戦争が悪化するなかS&P500は下落するもFANG+は上昇、今週(3月9日週)のマーケットで重要な3点とは?
先週(3月2日週)のS&P500は2%下落、NYSE FANG+指数は+3.79%上昇 イラン戦争による「不確実性」が原油に影響、インフレ懸念や利下げ期待などへの影響も 原油が上がったコストを「価格転嫁」できるかどうかが企業を左右 相場を難しくしている金融政策の行方は? 今週(3月9日週)のマーケットは「中東情勢による供給制約」「企業のコメント」「AI」がポイントに
投資のヒント 3月優待は「本田技研工業」「JFEホールディングス」他
実績PBR(株価純資産倍率)が特に低い銘柄をピックアップ3月の株主優待対象銘柄は、全体で884銘柄に上ります。3月は主要企業の決...
山口 慧太
吉田恒の為替デイリー 【為替】「中東有事」ではない米ドル買いの理由
イラン攻撃以降、米ドル買いが拡大している。これを「有事の米ドル買い」と説明する向きが目立つが、果たしてそうだろうか。 これは、原油供給リスクの拡大を受けて、「世界一の産油国」である米国の通貨が選好された結果だろう。
吉田 恒
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは5万1000円-5万6500円
米雇用統計の悪化が懸念材料として台頭 原油価格の上昇でインフレ再燃リスクが浮上 慎重なスタンスで相場の転換点を待つ局面
広木 隆
市況概況 (朝)米国市場は主要3指数が揃って続落 中東情勢に加え、雇用悪化が投資家心理の重荷に
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 47,501.55 ▼453.19 (3/6)NASDAQ: 22,387.68 ▼361.31 (3/6)1.概況6日の...
ストラテジーレポート マーケット自身が示す値ごろ感
「上昇100日下げ3日」を地で行く展開 イラン攻撃まで相場は楽観的すぎただけ 有事の株売りは続かない
広木 隆
市況概況 (まとめ)後場持ち直した日経平均は342円高の55,620円 週間では3,229円安
東京市場まとめ1.概況日経平均は603円安の54,674円と反落して寄付きました。中東情勢の長期化懸念や、原油高を受け、前日の米国...