ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ BTC(ビットコイン)は続伸、上昇トレンド回帰か?
BTC(ビットコイン)、史上最高値に向けて断続的に上昇か? ETH(イーサリアム)は週足大陽線が出現、200週線を突破
加藤 宏幸
市況概況 (まとめ)半導体関連株の上昇が指数を支え日経平均は140円高で3日続伸 今週は決算発表のピーク
東京市場まとめ1.概況日経平均は193円高の37,697円と続伸で寄付きました。関税を巡り、米中の初めての閣僚協議を終え、両国の対...
ゴールドマーケット解説 米中協議、安定的に継続なら材料性は一巡も
先週(5月5日週)の動き:関税交渉の見通しでNY金は乱高下、米中協議に関心集まる 国内金価格は円安がサポート要因に 今週(5月12日週)の見通し:米中関税協議の結果と市場の評価、5月13日(火)発表の4月米CPI(消費者物価指数)に注目[NY金3,180~3,400ドル、JPX金1万5100~1万5600円]
マネックスみんなのつぶやき 全国投資セミナーin名古屋
ゴールデンウィークが終わり、カレンダー上はしばらく祝日の無い日々が続きます。また、天気も不安定な季節に入っていきます。気...
塚本 憲弘
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】米中協議の枠組みと関税発動後の米国CPIに注目
現在のファンダメンタルズ:米中協議への期待によるリスクオン 米ドル/円チャート(週足)、下降トレンド継続もチャンネル上限は上抜けか 米ドル/円チャート(日足)、4月23日のゴールデン・クロス状態が続く、デッド・クロスを待ち米ドル/円の売りの方針も継続 ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ買い継続、当面は下降チャンネルの中での動きに注目 ユーロ/円は、引き続き日足チャートで判断、165円の大台をターゲットとする流れ
山中 康司
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】5/12~5/16の米ドル/円を予想する
「世界貿易戦争」懸念が後退したため、先週(5月5日週)の米ドル/円は、一時146円まで反発した。 「世界貿易戦争」や「米国売り」リスクの後退は、逆にトランプ政権の円安など外国通貨安への不満を再燃させる可能性がある。 「米国売り」リスクが継続しても、そのリスクが後退しても、米ドル高・円安への戻りは限られそうだ。今週(5月12日週)の米ドル/円は142~147円で予想する。
吉田 恒
投資のヒント 【米国株】S&P500株価指数構成銘柄のうち目標株価との乖離が大きく上値余地が期待される銘柄
米国企業の1~3月期決算発表が本格化する中、市場予想を上回る利益を発表する企業が相次いでいます。そして、底堅い企業業績を支...
岡 功祐
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 ニュースの洪水と米国株の意外な強さ、トランプ関税の90日
止まらぬ関税砲と揺れるセクター 企業決算と「利下げなしでも崩れない」市場の耐性 「多事多難」なマーケットで何を注視すべきか
吉田恒の為替デイリー 【為替】変化を繰り返した「円高のテーマ」
2025年に入ってから、米ドル/円は158円から139円まですでに20円近くもの大幅な下落、米ドル安・円高となった。 ただし、この円高のテーマは1つではなく、むしろ滅多にないほど変化を繰り返してきたようだ。 これまでに繰り返された「円高のテーマ」の変化を振り返ってみる。
吉田 恒
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万7000円~3万8000円
日経平均は様子見で方向感に欠ける展開でスタートか 米中協議でポジティブな材料が出てくるかどうかが焦点 国内外の経済指標、企業の決算発表など豊富な注目材料
広木 隆
最新クリプト事情 トランプコインの新たな動きで再燃する米国大統領の利益相反問題
トランプ大統領の名を冠したミームコイン「TRUMP」が再び注目を集めている。そのきっかけとなったのは、「TRUMP」の保有者上位22...
松嶋 真倫
市況概況 (朝)先週末の米国市場は小幅に高安まちまち 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 41,249.38 ▼119.07 (5/9)NASDAQ: 17,928.92 △0.78 (5/9)1.概況先週末の...
市況概況 (まとめ)日経平均は週間で672円高 来週も決算銘柄に注目
東京市場まとめ1.概況日経平均は403円高の37,332円をつけ続伸で寄付きました。米国による関税政策の懸念が和らいだことやドル円...
松本大のつぶやき 学生の国宝展入場料をタダにすべきだ
国宝は、やはり良いです。先週奈良へ行ったときに、奈良国立博物館での「超国宝」展にも寄りましたが、圧巻でした。法隆寺の(通...
松本 大
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】3月の実質賃金は名目賃金のペースダウンによってマイナス幅を拡大
【1】結果:3月の実質賃金はマイナス幅を拡大し、3ヶ月連続でのマイナス推移に 【2】内容・注目点:伸び悩みが見られるも春闘の動向が支え 【3】所感:2026年も同程度の賃上げ率が達成されるかは懐疑的
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】業績上振れ5銘柄:パランティア・テクノロジーズ[PLTR]、通期の売上高・営業利益予想を上方修正
パランティア・テクノロジーズ[PLTR]、純利益倍増で過去最高 アムジェン[AMGN]、営業費用抑制で利幅拡大 ストライカー[SYK]、主力製品の販売が着実に増加 エレクトロニック・アーツ[EA]、スポーツゲームが好調 ドアダッシュ[DASH]、総注文額が20%増と成長
島野 敬之
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は10万ドル突破で買い安心感が広がる一方、米中貿易摩擦が相場の重しとなる可能性
今週のビットコインは、米国の一部州で審議が進むビットコイン準備金法案の動向を背景に乱高下するも、最終的には関税リスクの後退も後押しになり買い優勢の展開となった。 来週のビットコインは、10万ドル突破で買い安心感が広がる一方、米中貿易摩擦を巡る懸念が相場の重しとなる可能性がある。直近の価格レンジとして、上値はBTC=106,000ドル(約1,537万円)、下値はBTC=98,000ドル(約1,421万円)を意識する。
松嶋 真倫
マネックス人生100年デザイン 同じものばかり着ているのは要注意?高齢者にとって衣替えが大切な理由
衣替えは高齢の親の健康と命を守る重要なイベント 高齢の親が同じ服ばかり着る理由 服装の変化で気づく認知症のサイン 認知症などによって起こる「着衣失行」とは?
工藤 広伸
大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX 【為替】米ドル反発のフェーズへ、米ドル/円はどこまで戻るのか
米英の貿易交渉合意を好感し、米ドル/円は146円台に 年初から鮮明だった米ドル売りが逆流 短期間で過度に下落が進んだ分、反発も大きくなるか
投資のヒント 大阪ガス、ニコンなど5月8日に決算発表した、日経平均構成銘柄の2026年営業利益会社予想と市場コンセンサスの比較
主要銘柄の最新の決算が発表される中で、市場の目線は2026年度(今期)の業績見通しに移っています。そこで今回は、昨日5月8日に...
山口 慧太