吉田恒の為替デイリー
米政権交代パターンの示唆は円高
1980年以降の米大統領選挙での政権交代は、共和党→民主党が2回、民主党→共和党が3回だった。基本的に、前者ではその後米ドル安・円高、後者では米ドル高・円安となった。
今回、民主党バイデン政権への交代が現実味を帯びる中で、米ドル/円は一時103円割れ近くまで下落。それは過去の経験則通りの方向性とは言えそうだ。
市況概況
(朝)ダウ平均が史上初の30,000ドル台超え 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,046.24 △454.97 (11/24)NASDAQ: 12,036.79 △156.15 (11/24)1.概況米...
12:59
ストックボイス
テスラ 12月21日取引開始前 銘柄入替えの影響
・S&P500種採用銘柄となるテスラ(TSLA)・パッシブ運用や、S&P500の残り499銘柄にも影響大・バークシャー・ハサウェイの非公開...
石原順の米国株トレンド5銘柄
近々ビッグな投資が明らかになる!?ウォーレン・バフェットの投資セオリーの変化
短期投資家の側面も持つバフェット、第3四半期はどんな投資を行ったのか?
自社株への投資が主要な投資
バフェットによるビッグな投資が近々明らかになる!?
石原順の注目5銘柄
市況概況
(まとめ)日経平均は新型コロナウイルスワクチンの普及を期待して大幅反発
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は4日ぶりに大幅反発となりました。日経平均は374円高の25,901円でスタートすると寄り付きを...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
新型コロナウイルスワクチン開発の進展を受け、米国株式市場ではポストコロナの世界で恩恵を受ける銘柄が堅調
ポストコロナ銘柄が買われた1週間
ついにS&P500に採用が決まったテスラ
バークシャー・ハサウェイが秘密の投資を
吉田恒の為替ウイークリー
緩やかな円高、加速するならその「鍵」とは?
米国株上昇トレンドと連動する形で、米ドル/円は6月以降緩やかな下落トレンドが展開。またこの下落トレンドは、90日MAを上限、それを2%下回った水準を下限としたレンジ内で上下動するといった「法則」があった。
上述のレンジ下限トライは、おもに米国株の継続的な下落局面で見られた。以上から、米国株上昇が続き、緩やかな米ドル/円下落が続くか。米ドル/円下落加速には、米国株安の拡大が必要ではないか。
吉田恒の為替デイリー
豪ドルで考える「脱・小動き」の目安
方向感のない小動きが、この数ヶ月米ドル/円だけでなく、豪ドルなどにも波及している。具体的には、90日MA±2%中心の小動きが続いている。
豪ドル/米ドル、豪ドル/円の90日MA±2%レンジは、足元で0.705~0.735ドル、74.3~77.3円程度。このレンジ・ブレークが、米ドル/円含めた為替相場全体の「脱・小動き」につながる可能性に注目。
今週のマーケット展望
週後半に米国の感謝祭を控え実質「開店休業」の週 コロナ再拡大は相場の重しに
今週は3連休明けで4営業日しかないが、木曜日が米国の感謝祭なので、週を通じて実質的に「開店休業」となりそうだ。見送りのエク...
市況概況
(朝) 昨日の米国市場は新型コロナウイルスワクチンの普及期待から反発 日本市場は昨日の米国株高を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,591.27 △327.79 (11/23)NASDAQ: 11,880.63 △25.66 (11/23)1.概況先...
達人に学ぶ「お金の流儀」
人気株主優待ブロガー 夕刊マダムさん【後編】株主優待で得られる醍醐味とは
投資歴35年以上、200以上もの優待銘柄を保有する人気優待ブロガーの夕刊マダムさん。前編では株主優待にハマったきっかけや、銘...
市況概況
(まとめ) 日経平均は3日続落で106円安 一時節目の25,500円を下回る場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日続落となりました。147円安の25,486円で寄り付いた日経平均は175円安まで下落した後10...
まるっと週刊ビットコイン予想
各国メディア報道の影響はどうか、BTC(ビットコイン)は停滞後に再び上昇する可能性
BTCは、BCHハードフォークの影響を警戒する向きもあり軟調スタートとなったが、モデルナ社のワクチン報道によりダウ平均やS&Pが史上最高値を更新するなか買いを強め、SkyBridge Capitalなど機関投資家関連の報道もあり、一時BTC=192万円(18,500ドル)付近まで上昇し、年初来高値と史上最高時価総額を更新した
先週はETH、そして今週はXRPとLTCがBTC建てで上昇し、BTC高騰のなかでメジャーアルトコインの物色も行われている
来週は、BTC=16000ドル付近での値動きと同じように、BTC=18000ドル付近での停滞を経て再び買いが強まる可能性、今週のメディア報道がどう相場に影響するか、一方、新型コロナや米国情勢の変化などによって一度大きく下落する懸念は残る、直近上値としてBTC=208万円(20000ドル)、下値としてBTC=172万円(16,500ドル)を意識





