吉田恒の為替デイリー
中国・豪州の関係悪化と豪ドルの関係
中国が豪州の一部輸入制限に動くなど、中国と豪州の関係が悪化している。豪州の貿易のうち中国の割合は約3割も占めているだけに、今後の影響は注目される。
ただ今のところ、豪ドルは中国株や米国株の上昇に連動、上昇基調が続いている。豪ドルの下落リスクは、中国含む世界的な株高傾向が株安に転換した場合の影響が大きそう。
市況概況
(朝)米国市場はワクチンへの期待から反発 SP500とナスダックが史上最高値を更新 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,823.92 △185.28 (12/1)NASDAQ: 12,355.11 △156.37 (12/1)1.概況米国...
アクティビストタイムズ
ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツの経営上の大きな差とは?
日本シリーズで大差をつけたホークス
背景にある大きな資金力の差
球団・球場の一体運営は球団経営の王道
ジャイアンツに見られる球場問題
市況概況
(まとめ)日経平均は大幅反発 9時50分ごろから一段高となり353円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は大幅反発となりました。日経平均は190円高の26,624円で寄り付き直後に270円高余りまで上昇...
戸松信博の注目ポイント!中国株
11月後半の上海総合指数は緩やかな上昇、香港ハンセン指数も上昇
上海総合指数は堅調な推移
中国の経済指標も堅調
香港ハンセン指数は上昇
ITハイテク大手への規制や取り締まりは足かせにならない
投資のヒント
大塚HDなど最高益予想で上値余地がありそうな12月決算銘柄は
10月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表...
吉田恒の為替デイリー
豪ドルは株より金利との連動に戻る
豪ドル/米ドルは、3月の「コロナ・ショック」で金利差から大きくかい離する急落となった。「コロナ・ショック」一段落後の豪ドル/米ドルの反発は、そんな金利差からのかい離の修正が大きかったのではないか。
最近にかけて、豪ドル/米ドルと金利差とのかい離はほぼ是正された。徐々に豪ドル/米ドルは、普通に金利差と連動する状況に戻っていくのではないか。
市況概況
(朝)米国市場は利益確定の売りが出て反落 ダウ平均は271ドル安 日本市場は米国株安で軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,638.64 ▼271.73 (11/30)NASDAQ: 12,198.74 ▼7.11 (11/30)1.概況米国...
市況概況
(まとめ) 日経平均は5日ぶりに反落 上昇して始まるも後場に下げ幅を広げる展開で211円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は5日ぶりに反落となりました。日経平均は寄り付きの185円高の26,830円をほぼ高値に上げ幅を...
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円はドルインデックスとの連動が続く、豪ドル/円はブル基調を維持
米ドル/円 日足週間予想レンジ:103.00~105.00メインストラテジー:レンジ取引・ドルインデックスとの連動が続く・円高では...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
米国株は史上最高値を更新、新グリーンエネルギー関係企業が株式市場に仲間入り
S&P500、米大統領選後3週間の上昇率は史上2番目の高パフォーマンス
コロナ禍で年末商戦はオンラインショッピングが盛況
新グリーンエネルギー関連企業が株式市場に仲間入り
吉田恒の為替ウイークリー
12月の為替を予想する
12月の米ドル/円は経験的には、月間値幅が3円以上といった具合に大きく動きやすかった。ただ、大きく動くのはクリスマス休暇前の月半ばまでが基本。
過去半年程度続いてきたレンジ、足元なら103.2~105.4円を、今のところの年内最後のイベント、12月16日FOMCまでに、レンジ・ブレークできるかが、年内最後の大相場があるかの最初のハードル。
吉田恒の為替デイリー
金利差と無関係のユーロ高・米ドル安の理由
4月以降、ユーロ高・米ドル安基調が続いてきたが、金利差ではほとんど説明できないこの動きは株価と相関してきた。背景にあったのは、米ドル・キャリー取引の影響か。
10月以降、米ドル・キャリー取引が縮小すると、ユーロ/米ドルと株価の相関関係も薄れた。金利差とほぼ無関係なユーロ高・米ドル安が続くかは、米ドル・キャリー取引の再燃が鍵になるだろう。




