陳満咲杜流 FXプライスアクション 米ドル/円は年初来高値更新、豪ドル/円は小幅な値動き
米ドル/円 週間予想レンジ:104.00~105.50メインストラテジー:押し目買い・年初来高値更新・円安の流れが加速・底打ちサイン...
陳 満咲杜
田嶋智太郎の外国為替攻略法 当面は各国・地域間のワクチン接種の拡大スピード差がモノを言う
「2月警戒論」が現実のものとなるか 景気回復の行方を左右する新型コロナワクチン接種の拡大スピード
まるっと週刊ビットコイン予想 イーサリアムの高騰とコロナ禍で勢いづくDeFi
2020年ビットコインを上回るパフォーマンスを見せた第2の暗号資産、ETH(イーサリアム) コロナ禍で行き場を失ったお金は、新たなステーブルコイン市場へ 次世代金融市場DeFiではインカムゲインとキャピタルゲインどちらも期待ができる DeFiの発展とETHの今後
吉田恒の為替ウイークリー 2月の為替を予想する
米ドル/円は先週、過去半年以上も続いた90日MAを上放れ。テクニカルには、米ドル高・円安トライが続く可能性が高まった。 ただ気になるのは株価の動向。経験的に株安が本格化すると米ドル/円は下落する可能性が高い。3年前の「暗号資産暴落→株安本格化」ケースとの類似も注目。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 米国株市場の上昇をストップさせたゲームストップ、「ヘッジファンドVSミレニアル世代」の戦いの行方は
米株市場の調整のきっかけとなったゲームストップ株とは? ゲームストップ株を巡る「ヘッジファンドvsミレニアル世代」の戦い 不確実性の懸念から投資家のセンチメントは「リスクオフ」に 米国株の調整幅の目処は 個人投資家たちの次なる資金の向かう先は
新潮流 プロライン・アマライン
◆ゴルフのパッティングで俗に「プロライン」「アマチュアライン」と言われるものがある。アマラインとは、カップの手前でボール...
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 暗号資産暴落、3年前との類似。そして株・為替との関係とは
先週、米国株などが何度か急落する場面があった。ところで、暗号資産のビットコイン(BTC)は年明けから間もなく暴落していたが、結果的に暗号資産暴落を後追いする形で株急落となったのは、基本的に3年前と同じだった。 じつは、そんな3年前の暗号資産暴落と最近の暴落の値動きパターンはこれまでのところとてもよく似ている。この先も似た動きが続くなら、暗号資産は続落リスクがあるので、3年前のような暗号資産下落・株安が続き、為替も円高に転換する可能性にも注目!?
吉田 恒
今週のマーケット展望 戻りを試す展開 好決算の中の逆行安は押し目買いの好機
押し目買いの好機である 今週は基本的に戻り相場と見るが米国株の落ち着き次第の面も バリュエーションと金利の関係は依然、危険水準にあるので要ウォッチ
広木 隆
市況概況 (朝) 先週末の米国市場は投機的な取引が市場の混乱を招くとの警戒感から大幅反落 日本市場は反発してのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,982.62 ▼620.74 (1/29)NASDAQ: 13,070.70 ▼266.46 (1/29)1.概況先週...
知っておきたい、住まいのお金の話 無理なく購入できる住宅資金の考え方
住宅ローン、借りられる額と返済できる額は違う 住宅ローンの返済額を計算する際の留意点 住宅ローン以外の支出も考慮する 教育費・老後費用、頭金についても並行してプランニング
金融テーマ解説 米個人投資家の熱狂の行方:市場はバブル崩壊前夜なのか?
米国の新興企業株に個人投資家が熱狂している。代表格のゲームストップの株価は、この1週間で約3倍、年初来では約10倍となった...
大槻 奈那
松本大のつぶやき 決算発表
今日はマネックスグループの第3四半期の決算発表でした。昨年度の4-12月期(9ヶ月間)に対して今年度の4-12月期の連結営業利益(...
松本 大
ストラテジーレポート 待望の押し目買い好機とその理由
今回の下落要因は、米国株式市場固有の混乱を嫌気したもので 日本株にはほとんど関係ない 日経平均の調整は充分、足元の決算発表は想定通り上方修正ラッシュ 為替相場も好材料
広木 隆
投資のヒント アドバンテストが一転して増益予想に
3月決算銘柄の決算集計速報今週から3月決算銘柄の第3四半期決算発表がスタートしています。こうしたなか決算を発表する企業も徐...
金山 敏之
アクティビストタイムズ アクティビストが発行株式37%を握った企業の決断
アクティビストファンドの背後に見られる村上世彰氏の影響力 アクティビストが発行株式の37%を保有するフージャースHDの決断
市況概況 (まとめ)日経平均は米国市場の混乱が警戒され後場に一段安となり大幅続落
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は大幅続落となりました。日経平均は123円高の28,320円でスタートすると寄り付きを高値に上...
廣澤知子のやさしいマネー講座 投資ブームに乗って損をしないためのヒント
インフレへの備え 投資と投機の違い リスクの理解と許容 長期的な資産形成のための下地を作ろう
廣澤 知子
まるっと週刊ビットコイン予想 金融市場全体で売り懸念が広がる、BTC(ビットコイン)は米国株次第ではさらなる下落も
BTCはMicroStrategyによる追加購入などもあり反発上昇してスタート、DeFi高騰に伴うETHの最高値更新やNASDAQ上場会社による新規購入などを受けて一時はBTC=362万円(35,000ドル)付近まで上昇したが、その後はETHとともに下落し、FOMC後には米国株の大幅下落を受けて一時BTC=311万円(30,000ドル)を割り込んだ 来週は金融市場全体で売り懸念が広がるなか米国株次第ではさらに下落することも、直近上値としてBTC=362万円(35,000ドル)、下値としてBTC=290万円(28,000ドル)を意識
マネックス人生100年デザイン リモートワーク普及で需要拡大!マイホーム購入時に活用したい住宅ローン減税制度
シングルの住宅ローンを使ったマイホーム購入を後押し 医療費控除などより節税効果が大きい「税額控除」 来年度の税制改正で控除幅が縮小する可能性も
森田 聡子
吉田恒の為替デイリー 米ドルが買われやすい「本当の理由」
今週株安が拡大すると為替市場では米ドル買いが目立った。これについて、「コロナ後」続いてきた「リスクオン(株高)の米ドル売り」の対極に位置付けられる「リスクオフ(株安)の米ドル買い」との説明がある。 「リスクオンの米ドル売り」が続く中で、米ドルは「売られ過ぎ」懸念が拡大した。その意味では、最近の米ドル買いは、「売られ過ぎ」の反動の影響が基本ではないか。
吉田 恒