吉田恒の為替デイリー
「バイデン=株高、トランプ=株安」なのか?
選挙予想に対する賭け率を見ると、9月末の第1回、候補者討論会以前には遠く及ばないバイデン優勢の状況が続いている。
バイデン優勢のボトムは9月末、一方でピークは10月12日だった。これは、NYダウで見ると、9月末以降のボトムとピークをつけたタイミングとほぼ一致。その意味では、株式市場は「バイデン=株高、トランプ=株安」の評価になっているようだ。
市況概況
(朝)米国市場は経済対策への期待が後退し下落 ダウ平均は410ドル安 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 28,195.42 ▼410.89 (10/19)NASDAQ: 11,478.88 ▼192.67 (10/19)1.概況米...
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は小幅反落、一進一退の状況。豪ドル/円は再反落の公算大。
米ドル/円 日足週間予想レンジ:104.00~106.00メインストラテジー:レンジ取引・保ち合いの基調維持でも頭重い・クロス円経...
市況概況
(まとめ)日経平均は米追加景気対策法案の合意期待などから260円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに反発しました。日経平均は133円高の23,543円で寄り付くと上げ幅を広げ10時40分過...
吉田恒の為替ウイークリー
異常事態「米大統領決まらず」、その時米ドル/円は?
今回の大統領選挙は、勝敗の確定が11月3日の投票から大きく遅れる、異例の状況になるとの見方が強まっている。では為替相場も動くに動けない状況が続くのか?
ただ実際に選挙の決着まで約1ヶ月もかかった2000年のケースでは、勝敗の確定より早く、米ドル/円は90日MA±2%のレンジを抜けると一方向へ大きく動き出した。
吉田恒の為替デイリー
続・「合意なき離脱」と英ポンドのシナリオ
英国とEUの貿易協定を巡る協議は今週も続く見通しとなり、すぐに「合意なき離脱」が実現するリスクは後退した。
ただ英ポンドのポジションや金利差などを見ると、英ポンド反発は限定的にとどまり、下落リスクが高い状況に著変ないのではないか。
今週のマーケット展望
材料難のなか市場センチメントの悪化で軟調な展開か
今週は4-9月期決算が本格化する前の週に当たり手掛かり材料に欠ける。米国での追加景気対策協議の行き詰まりと欧州でのコロナ感...
市況概況
(朝)先週末の米国市場は高安まちまち ダウ平均とSP500は米小売売上高を好感して反発 11時発表予定の中国のGDPに注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 28,606.31 △112.11 (10/16)NASDAQ: 11,671.56 ▼42.32 (10/16)1.概況先...
知っておきたい節税・社会保険 知恵袋
2020年分から新様式、ここが変わる年末調整のポイント(2)
年末調整、新様式で注意する点前回に続き、「令和2年分給与所得者の基礎控除申告書兼給与所得者の配偶者控除等申告書兼所得金額...
市況概況
(まとめ)日経平均は米国株安を受けて続落 節目の23,500円を割り込み96円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて続落となりました。日経平均は28円安の23,478円と節目の23,500円を割り込...








