吉田恒の為替デイリー
金利とかい離、株と連動した米ドル/円
米ドル/円は、8月頃から金利とかい離し、米国などの株価と逆相関関係、つまり「米国株高=米ドル安・円高」で展開してきた。
要するに、「コロナ後」の米ドル/円は、金利より株で決まってきたわけだが、それがこの先どう変化するかも注目。
市況概況
(朝)米国市場はワクチンへの期待から上昇 SP500とナスダックが史上最高値を更新 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,173.88 △104.09 (12/8)NASDAQ: 12,582.77 △62.83 (12/8)1.概況米国...
石原順の米国株トレンド5銘柄
セールスフォースがスラック買収、ソフトウェア業界の買収合戦は加速する?
CRM業界のトップシェアを誇るセールスフォースとはどんな会社?
潤沢なキャッシュフローで今後も積極的な投資が続く?
ソフトウェア企業における買収合戦が活発化する?
市況概況
(まとめ)日経平均は3日続落ながら朝方の売り一巡後に下げ幅を縮める展開で80円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日続落となりました。日経平均は167円安の26,380円で寄り付くとまもなくして220円安の26,...
相場一点喜怒哀楽
来年を予測するヒント?米ドル/円の年足チャートに注目
ちょうど1年前のコラムでもお話ししましたが、2020年も米ドル/円の年足チャートが気になります。2012年から2015年にかけて急速...
投資のヒント
16連騰となったSUMCOでは5社が目標株価を引き上げ
目標株価の引き上げがみられる12月決算銘柄は10月下旬からスタートした12月決算企業の第3四半期決算発表も先月中旬に終わりとな...
吉田恒の為替デイリー
米大統領選挙後大相場の「息継ぎ」パターン
ユーロ/米ドルなどは、先週から一段高となった。これは、米大統領選挙後に一方向への大相場が展開するプライス・パターンなのか。
米大統領選挙後大相場においても「息継ぎ」はあったが、それは逆方向の日足が小幅にとどまるものだった。選挙後ユーロ高大相場の今後の行方を考える上でも参考にしたい。
市況概況
(朝)米国市場は高安まちまち ナスダックが史上最高値を更新 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,069.79 ▼148.47 (12/7)NASDAQ: 12,519.95 △55.71 (12/7)1.概況米国...
市況概況
(まとめ)日経平均は上昇して始まるも寄り付きを高値に下落に転じ203円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は続落となりました。日経平均は143円高の26,894円と反発して寄り付きましたが、上げ幅を縮...
田嶋智太郎の外国為替攻略法
問われる「リスクオンでドル売り」の持続性
ユーロ/米ドルが一時強気の展開
強気トレンドがなおも継続する?
「リスクオンでドル売り」に持続性があるのか
相場変動パターンが一気に変化する可能性も
陳満咲杜流 FXプライスアクション
米ドル/円は「円高ではなくドル安」、豪ドル/円は年初来高値が射程圏に
米ドル/円 日足週間予想レンジ:103.00~105.00メインストラテジー:レンジ取引・米ドル全面安でも円高になり切れず・円高で...
岡元兵八郎の米国株マスターへの道
上げが止まらない米国株、3主要株価指数は史上最高値を更新
S&P500、NYダウ、ナスダックがそろって史上最高値を更新
グロース銘柄からバリュー銘柄へのシフトは進むか
アフターコロナのGAFAM銘柄をどう見るか
吉田恒の為替ウイークリー
「逆張り」米ドル/円、「順張り」に変わるのか!?
株高トレンドが続く中で、米ドル/円は2円レンジで上下動する緩やかな下落トレンドが続き、その中では結果的に「逆張り」トレードがワークしてきた。
ただ、先週から円以外の通貨に対する米ドル相場、ユーロ/米ドルなどは一段高となり、米大統領選挙後相場の特徴、トレンドを伴った大相場に変わりだした可能性あり。この場合は、トレード戦略も、「逆張り」から「順張り」に変わることになる。




