米国株決算レポート 【4月26日週の決算発表予定】テスラ、ビザ、マイクロソフト、フェイスブック、ギリアド・サイエンシズ等
今週は、テスラ、ビザ、マイクロソフト、フェイスブック、ギリアド・サイエンシズ等の決算発表が予定されています。発表予定日時...
投資のヒント イオンモールでは4社が目標株価を引き上げ
決算発表後に複数の目標株価を引き上げがあった2月決算銘柄は3月29日のアークランドサカモト(9842)を皮切りにスタートした小売...
金山 敏之
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 今週GAFAM決算発表が集中!注意すべき米国株式市場のジンクスとアノマリーとは?
今週はGAFAM5社の決算発表が集中 GAFAMの決算発表が集中する1週間は市場全体が下がるというジンクス 1ヶ月の最後の10日より最初の10日の方が株価は上がりやすいというアノマリー アノマリーが起きず、今週株価が上昇するために必要なものは?
吉田恒の為替ウイークリー 相場観が分かれてきた米ドル/円、では正しいのは?
米ドル/円は先週も続落したが下落ペースは鈍かった。これは米金利が下げ渋ったことに加え、マーケットでは下落はあくまで一時的として、米ドル買い戦略に著変ないためではないか。 ただ経験的には、米金利はまだ低下が続く可能性あり。米金利との関係からすると米ドル/円の下落リスクはなお続く可能性があるものの、足元で106円台の120日MA以上で推移している中では、米ドル買い戦略に著変なく、米ドル/円の下落も限定的にとどまりそう。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー ユーロ/米ドル上昇の理由と今後の行方
ユーロ/米ドルは先週にかけて1.2米ドルを大きく上回ってきた。これをうまく説明できるのは米金利低下に伴う金利差でのユーロ不利縮小。この関係がこの先も続くなら、ユーロ/米ドルの行方は米金利次第。 ただユーロ/米ドルは、「コロナ後」米国株と連動する局面も少なくなかった。その意味では、ユーロ/米ドル下落へ転換のきっかけとして米国株の動向も注目。
吉田 恒
新潮流 立ち位置
◆エスカレーターに乗るとき、立つ位置は決まっている。関東では左側に、大阪などでは右側に立ち、片側を急ぐ人のために空けるの...
広木 隆
米国株決算レポート 【決算結果】ネクステラ・エナジー(NEE) 、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ラム・リサーチ(LRCX)など
ネクステラ・エナジー(NEE)決算:一株利益は0.67ドルで市場予想を上回る ハリバートン(HAL)決算:一株利益は19セントで市場予想を上回る ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)決算:一株利益は1.31ドルで市場予想を上回る ラム・リサーチ(LRCX)決算:一株利益は7.49ドルで市場予想を上回る
今週のマーケット展望 決算発表本格化など材料目白押しの週 大型連休前の手仕舞い売りに警戒も
2万9000円台後半を固めるかは好決算の続出がポイント 今週はファナックをはじめ好業績が期待される企業の決算が集中 米国もGAFAに加えハイテク株の決算発表が続く
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は良好な経済指標を好感して反発 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,043.49 △227.59 (4/23)NASDAQ: 14,016.81 △198.40 (4/23)1.概況先週...
ストラテジーレポート 相場は底入れから反騰へ
下値が固まったことによる不安心理の後退 22日に決算を発表した銘柄に対するマーケットの反応 緊急事態宣言の発出
広木 隆
まるっと週刊ビットコイン予想 コインベースがナスダックに上場!多様化するビットコイン投資の手法
2021年4月14日に米国最大手の暗号資産取引所であるコインベース【COIN】がナスダック市場に直接上場した これまでビットコインへの間接投資を目的に、他のビットコイン関連銘柄に投資していた人が、ポジションの一部をコインベースへ移行することが考えられる GBTCプレミアムのディスカウント幅が拡大傾向にあるなかで、コインベース上場時にはその幅が2倍にまで拡大した 米SEC新体制下のビットコインETF審査に注目が集まり、コインベース上場によって暗号資産業界に対する社会的な信用度が改善されたことも審査を後押しするか ビットコイン関連銘柄を活用した金融商品の組成など、コインベース上場をきっかけに投資家が暗号資産市場へ間接的にアクセスする手法は今後ますます多様化していくと思われる
松本大のつぶやき 増税
アメリカ・バイデン大統領が、富裕層に対するキャピタルゲイン課税の税率を、今のレベルから2倍程度に引き上げる提案をするとの...
松本 大
総合商社の眼、これから世界はこう動く コロナ禍からの回復が続く中国経済
1~3月期GDP、前年比+18.3%と過去最大 2020年からの反動増を大きく反映 内外需の動向や景気刺激策からの脱却に注視 2021年、6%以上の成長に収束
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて反落 一時400円以上下げるも持ち直し167円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて反落となりました。日経平均は249円安の28,939円で寄り付くと取引開始か...
アクティビストタイムズ 東芝“買収騒動”はトレードに活かせるか?
東芝の経営陣VS株主の対立の背景 突然の社長交代、なぜ? 買収騒動で株価はどう動いたか
まるっと週刊ビットコイン予想 BTC(ビットコイン)はこのまま価格を維持できるか、日米金融政策決定会合に注目
ビットコインは、一部アルトコインの急騰が相次ぐなど過熱感も意識されるなか、ハッシュレート急低下への懸念もあり、一時BTC=551万円(51,000ドル)付近まで暴落、その後に大きく反発したが、週末にかけて売りが継続 来週は市場における警戒感が広がるなかこのまま価格を維持できるか、日米金融政策決定会合およびバイデン大統領演説に注目、直近上値としてはBTC=594万円(55,000ドル)、下値としてはBTC=518万円(48,000ドル)を意識
投資のヒント 4月の配当利回りランキング
株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。そこで今回...
金山 敏之
吉田恒の為替デイリー 米ドル買い戦略は106円まで変わらない!?
4月に入り米ドル反落となっているが、投機筋のポジションなどを見ても、米ドル買い・円売り戦略に著変はないようだ。 過去の実績を見ると、投機筋のポジションの変化は、米ドル/円の120日MA(移動平均線)が比較的うまく説明できそうだ。その意味では、足元で106円程度の120日MA以上では、米ドル買い戦略が基本的に続くのではないか。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場はキャピタルゲイン増税を警戒して反落 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,815.90 ▼321.41 (4/22)NASDAQ: 13,818.41 ▼131.81 (4/22)1.概況米国...
米国株決算レポート 【決算結果】CSX(CSX)、コカ・コーラ(KO)、ASMLホールディング(ASML)など
CSX(CSX)決算:一株利益は93セントで市場予想を下回る インテュイティブ・サージカル(ISRG)決算:一株利益は3.52ドルで市場予想を上回る コカ・コーラ(KO)決算:純利益は23.98億ドルで市場予想を上回る ASMLホールディング(ASML)決算:一株利益は3.20ユーロで市場予想を上回る