吉田恒の為替デイリー 米ドルは102円が大底だったのか?
米ドル/円は足元で106円程度の52週MAを3%程度、そして3週間続けて上回ってきた。経験的に、5%以上且つ1ヶ月以上といった具合に「大きく」、「長く」ブレークするかが、一時的な動きかトレンド転換を伴った継続的な動きかを見極める目安。 以上のように見ると、米ドル高・円安は一時的なら最終局面であり、そうではなくて新たな米ドル高・円安トレンドへ転換したか、重大岐路を迎えている可能性あり。
吉田 恒
市況概況 (朝) 米国市場はFOMCでのゼロ金利政策維持の見通しを好感して上昇 ダウ平均とSP500が史上最高値を更新 日本市場は米国株高を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 33,015.37 △189.42 (3/17)NASDAQ: 13,525.20 △53.64 (3/17)1.概況米国...
福永博之のいまさら聞けないテクニカル分析講座 トレンド把握にあたって株価と移動平均線との関係に注目
25日移動平均線の向きと窓埋め 今後、上向きの5日移動平均線上を維持できるか
福永 博之
市場のテーマを再訪する。アナリストが読み解くテーマの本質 注目の相場テーマ「水素エネルギー」を読み解く
SDGsと技術革新によって注目度が高まる水素エネルギー 水素エネルギー普及の課題 市場認知まで時間軸の見極めが必要
松本大のつぶやき 接待
接待が色々と話題になっていますが、私にはひとつ案があります。ある会食が接待か否か、なんて水掛け論をしてもしょうがないし、...
松本 大
市況概況 (まとめ) 日経平均は米FOMCの結果発表を控え様子見ムード強く小幅に反落
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は7日ぶりに小幅反落となりました。日経平均は84円安の29,836円で寄り付き直後に95円安の29,...
投資のヒント TOTOは上方修正で二桁の減益予想が一桁の増益予想に
上方修正で二桁の減益予想が一転して一桁の増益予想になった銘柄は1月下旬からスタートした3月決算銘柄の第3四半期決算発表も先...
金山 敏之
おさえておきたい、会社の退職金・企業年金の基本 確定拠出年金、運用している商品がラインアップ(運用商品一覧)から除外されたらどうする?
除外されると、その商品に新たなお金を預け入れできない 除外される商品を残高として保有していたら、他の商品に預け替えを 企業型では元本確保、高コスト・パッシブ型が除外の動き
大江 加代
吉田恒の為替デイリー FOMC後に転換した米金利「行き過ぎ」
米10年債利回りは、90日MAからのかい離率などで見ると、記録的な「上がり過ぎ」の可能性あり。 経験的に、米金利の行き過ぎた動きは、FOMC後間もなく転換することが少なくなかっただけに、足元の「上がり過ぎ」が一巡、一旦低下に転じる可能性も注目。
吉田 恒
市況概況 (朝) 米国市場は高安まちまち ダウ平均は利益確定売りが出て127ドル安 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,825.95 ▼127.51 (3/16)NASDAQ: 13,471.57 △11.86 (3/16)1.概況米国...
松本大のつぶやき カラダの錯覚
私は最近、ほんのちょこっとだけジョギングするのですが、家から出て家に帰る或るルート、右回りか左回りかで体感する負荷が全く...
松本 大
戸松信博の注目ポイント!中国株 3月上旬の中国株は調整基調が継続
中国株の調整が続いた理由 ハイテク株の調整は続く可能性があるものの引き続きチャンスは続く
戸松 信博
アクティビストタイムズ 注目の銘柄を探す「スクリーニング機能」の活用法(2)
押さえておきたい項目で銘柄を絞り込む 時価総額について知っておきたい2つのポイント 「単推し」に近い企業を探すことが自分の投資アイデアを実現することに
市況概況 (まとめ) 日経平均は米国株高を受けて6日続伸  一時3万円の大台を回復する場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株高を受けて6日続伸となりました。日経平均は3円高の29,770円とほぼ横ばいで寄り付く...
相場一点喜怒哀楽 株価を押し上げる要因となるか? 注目したい食料品株
2020年度もあと2週間程度で終わりです。少し早いかもしれませんが、2020年度の業種別騰落ランキングを考察してみました。【図表1...
東野 幸利
投資のヒント ソニーは上方修正で二桁の減益予想が二桁の増益予想に
上方修正で二桁の減益予想が一転して二桁の増益になった銘柄は1月下旬からスタートした3月決算銘柄の第3四半期決算発表も先月中...
金山 敏之
知っておきたい、住まいのお金の話 最大100万円相当のポイントが付与されるグリーン住宅ポイント制度とは
グリーン住宅ポイント制度とは ポイント制度が使える新築住宅とは 新築住宅のポイント加算の要件は? グリーン住宅ポイント制度が使える中古住宅とは グリーン住宅ポイント制度が使えるリフォームとは
吉田恒の為替デイリー 金相場、1800ドルに反発後1500ドル割れへ!?
年明け以降、金相場と米金利、たとえば米10年債利回りは、「金相場下落=米金利上昇」といった具合に高い逆相関関係が続いてきた。この関係が続く中では、金相場の行方は米金利次第ということになる。 その米金利、短期的には「上がり過ぎ」修正リスクがあるものの、中長期的には一段の上昇見通し。そんな米金利との関係からすると、金相場は当面1800米ドル以上まで反発するものの、その後1500米ドル割れへ向かう見通しになる。
吉田 恒
市況概況 (朝) 米国市場はダウ平均とSP500が連日で史上最高値を更新 日本市場は米国株高で堅調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 32,953.46 △174.82 (3/15)NASDAQ: 13,459.71 △139.84 (3/15)1.概況米国...