まるっと週刊ビットコイン予想
BTC(ビットコイン)は規制リスクはあるも、暗号資産ビジネスの拡大が相場を下支えるか
ビットコインは各国の暗号資産規制が進むなか一時BTC=372万円(34,000ドル)付近まで下落したが、その後、大手金融機関などの暗号資産関連の新しい動きを受けて次第に買いが強まった。米ビットコインETF審査の延期報道もあってBTC=416万円(38,000ドル)付近では上値が重くなったが、週末にかけては再び買いが旺盛となった
来週は各国規制が短期的にはネガティブながら、欧米における暗号資産ビジネスの拡大が相場を下支えるか、直近上値として493万円(45000ドル)、下値としてBTC=328万円(30000ドル)を意識する
吉田恒の為替デイリー
ロシア「米ドル売り警告」の影響は?
3日、ロシアが米ドルを売却し、ユーロや金にシフトするとの一部報道をきっかけに、米ドルが急落する場面があった。
ただ、5年MAとの関係で見ると、ユーロも金も相対的に「上がり過ぎ」圏の可能性。ビジネス感覚からすると、「上がり過ぎ」圏の相場を買う動きは限定的にとどまりそう。
市況概況
(朝)米国市場はハイテク株に売りが出て反落 ナスダックは1%安の大幅下落 日本市場は米国株安で軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,577.04 ▼23.34 (6/3)NASDAQ: 13,614.51 ▼141.82 (6/3)1.概況米国市...
市況概況
(まとめ)日経平均は続伸 下落して始まるも下げ渋ると切り返し節目の29,000円を回復
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は続伸となりました。55円安の28,890円で寄り付いた日経平均は直後に66円安の28,879円までや...
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
ウッドショックってなんだ。サンプラザ中野くんだー!
コロナ禍の中、世界がウッドショックに見舞われているらしい。オイルショック=石油不足ならぬ、木材が不足しているということな...
吉田恒の為替デイリー
雇用統計と為替「いびつな関係」の理由
米雇用統計で注目されるNFPは、この数ヶ月「サプライズ」が続いたが、米ドル/円はそんな「サプライズ」の一般的な示唆とむしろ逆の方向に動く「いびつな関係」となった。
これは、NFPの結果と米金利がむしろ逆の方向に動いた影響が大きい。その意味では、米ドル/円の目先の行方は、NFPの結果以上に、米金利の動きに注目だろう。
市況概況
(朝)米国市場は経済活動の正常化への期待から小幅に上昇 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 34,600.38 △25.07 (6/2)NASDAQ: 13,756.33 △19.85 (6/2)1.概況米国市場...
市況概況
(まとめ)日経平均は3日ぶりに反発 朝方の売り一巡後に切り返し131円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は3日ぶりに反発しました。日経平均は83円安の28,730円で寄り付くとまもなくして248円安の28...
吉田恒の為替デイリー
米ドル/円と金利、株との関係
4月以降、米金利と米国株は、前者が上昇一服で横這う一方、後者は高値更新に向かった。両者の違いの1つに、短期的な「上がり過ぎ」の有無があった。
2021年に入ってからの米ドル/円は、基本的に株より金利と連動してきた。このため、株高・金利低下(横這い)の中では、米ドル/円も方向感乏しい展開になっているということだろう。







