吉田恒の為替デイリー
「アノマリー」で考える豪ドルのシナリオ
米大統領選挙後の為替相場には、90日MA±2%レンジをブレークすると、かい離率が±5%以上に急拡大する「アノマリー」がある。
これを豪ドルに当てはめると、先週にかけて90日MAプラス2%の水準を上回ってきた対米ドルは0.76米ドルを目指し、対円では77.4円をブレークすると、80円を目指すといった計算になる。
今週のマーケット展望
中央銀行の会合を控え動きにくいが基調は強く日経平均は2万7000円の大台を試す場面も トップパフォーマーの手仕舞い売りには注意
先週末のNY市場では主要な株価指数がそろって史上最高値を更新した。雇用統計悪化を受けて追加の経済対策で与野党合意が近づくと...
市況概況
(朝)先週末の米国市場は経済対策への期待から主要3指数が揃って史上最高値を更新 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 30,218.26 △248.74 (12/4)NASDAQ: 12,464.23 △87.05 (12/4)1.概況先週...
金融テーマ解説
過去最高の米個人向け貸出。市場へのインプリケーションと隠れたリスク
先月下旬に発表された9月時点の米個人向け貸出の四半期データによれば、貸出残高は過去最高となり、延滞は減少するなど、まるで...
市況概況
(まとめ)日経平均は新型コロナウイルスワクチンの供給懸念から4日ぶりに小幅に反落
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は4日ぶりに小幅に反落となりました。日経平均は112円安の26,697円で寄り付くと10時前に9円...
まるっと週刊ビットコイン予想
金融市場全体で相場環境は良好、BTC(ビットコイン)=20,000ドル上抜けに注目
BTCは急落以降も米国時間を中心に強い買いが続き難なく回復、Guggenheim PartnersやAllianceBernstein、BlackRockといった米大手資産運用会社が関心を寄せるなか、1日にはついに史上最高値を更新した
Ethereum2.0のコアチェーンとなるBeaconChainが稼働開始
金融市場全体で相場環境が良好となるなか、来週はBTC=208万円(20,000ドル)上抜けに注目、直近下値としてはBTC=172万円(16,500ドル)を意識
吉田恒の為替デイリー
ユーロ/米ドル等が急に動き出した理由
米大統領選挙後には、一方向への大相場が展開する「アノマリー」が繰り返されてきた。米ドル/円はともかく、今週にかけてのユーロ/米ドル、豪ドル/米ドルは、そんな「アノマリー」通りの動きのようにも見えなくない。
「アノマリー」が今後も展開するなら、ユーロ/米ドルは1.25米ドル、豪ドル/米ドルは0.76米ドルへの一段高が始まっている可能性がある。
市況概況
(朝)米国市場は小幅に高安まちまち ワクチンの供給懸念から上げ幅を縮める展開 日本市場は軟調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,969.52 △85.73 (12/3)NASDAQ: 12,377.18 △27.82 (12/3)1.概況米国市...
市況概況
(まとめ)日経平均は新たな材料に乏しいなかで方向感に欠ける展開となり8円高
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は小幅に3日続伸となりました。日経平均は60円安の26,740円で寄り付くと直ぐにプラスに転じ9...
サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
YouTubeに参入!サンプラザ中野くんだー!
昨夜(12月2日)、ついにYouTuberになった。この1ヶ月間ほど番組を撮り溜めていた。これからも撮り続ける。端的に言って、とても...






