吉田恒の為替デイリー
実効レートで考える「さらなる円安」の可能性
円の実質実効レートは、2015年6月に黒田日銀総裁による「さらなる円安はありそうにない」との発言をきっかけに底を打った水準目前まで下落してきた。
ただ円の実質実効レートの5年MAからのかい離率で見ると、足元は2015年6月のような「行き過ぎた円安」の状況とは大きく異なっている。
市況概況
(朝)米国市場は利益確定の売りが出て4日ぶりに反落 ダウ平均はほぼ横ばい 日本市場は3ヶ月に一度のメジャーSQ
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 35,754.69 ▼0.06 (12/9)NASDAQ: 15,517.37 ▼269.62 (12/9)1.概況米国市...
いま、注目のテーマ
「GoTo」再開、検査パッケージ導入もさえない検査キット関連 臨床検査薬のカイノスは35%安
ワクチン接種進展と感染急減、検査件数は7割強減少
検査キットのネット販売解禁見送りも逆風か
検査キット関連に広がる材料出尽くし感、カイノスは感染ピークから35%安
市況概況
(まとめ)日経平均は利益確定の売りが重石となり135円安 明日は3ヶ月に一度のメジャーSQ
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は利益確定の売りが重石となり3日ぶりに反落となりました。日経平均は33円安の28,827円で寄...
吉田恒の為替デイリー
2022年の新興国通貨を予想する
主要な新興国通貨には、米国の金融政策と高い相関関係があった。
米金融緩和局面では新興国通貨は「上がり過ぎ」に向かいやすく、その反動もあって、金融緩和政策の転換では下落リスクが急拡大しやすかった。
【2022年 予想レンジ】
南アフリカランド/円:1ランド=5.5~7.5円
メキシコペソ/円:1ペソ=4~5.5円
トルコリラ/円:1リラ=6~11円
南アフリカランド/円:1ランド=5.5~7.5円
メキシコペソ/円:1ペソ=4~5.5円
トルコリラ/円:1リラ=6~11円
市況概況
(朝)米国市場はオミクロン株への警戒感が後退し3日続伸 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 35,754.75 △35.32 (12/8)NASDAQ: 15,786.99 △100.07 (12/8)1.概況米国...
内藤忍の「お金から自由になる方法」
コロナ禍でも東京の不動産価格が上昇する理由
「晴海フラッグ」の分譲マンションが人気の理由は割安感
新築マンション人気が続く理由
プロも注目する相対的に高い不動産の賃貸利回り
2022年の資産運用の大きなテーマは「マーケット金利の動向」
ストレイナー決算・ビジネスニュース解説
エヌビディア(NVDA)によるアーム(ARMH)買収阻止のためFTCが提訴へ
400億ドルの買収によって懸念される市場競争の歪み米FTC(連邦取引委員会)は12月2日、NVIDIAによる英Arm買収を阻止するための訴...
介護の現場から!備えるお金の話
介護、どこまで子どもに頼る?負担を軽くするための備え
希望することを子に伝えておく
子の介護離職は大問題!
具体的なシミュレーションを
「任意後見」「法定後見」「家族信託」3つの制度の違いとは?
吉田恒の為替デイリー
2022年の豪ドルを予想する
インフレ、物価上昇が続く中で、資源国通貨の豪ドルは、原油相場などの影響が強くみられるようになっている。その原油相場は、中長期的な高値限界圏に達している可能性あり。
金利差の影響などから、豪ドル安・米ドル高トレンドが続きそう。
【2022年 予想レンジ】 豪ドル/米ドル:1豪ドル=0.65~0.75米ドル 豪ドル/円:1豪ドル=75~82円
市況概況
(朝)米国市場はオミクロン株への警戒感が後退し大幅続伸 日本市場は米国株高で上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 35,719.43 △492.40 (12/7)NASDAQ: 15,686.92 △461.76 (12/7)1.概況米国...





