マクロテーマ解説 IMF「最悪期はこれから」
IMF、2023年の世界の経済成長率を下方修正 日本は相対的に良好なマクロ環境
塚本 憲弘
吉田恒の為替デイリー 暴落の記憶が強い10月、2022年は?
10月は「暴落の印象が強い月」といった側面があった。必ずしも下がることの多い月ではなかったものの、強烈に下がった記憶のあるタイミングは10月だった。 金融市場において全体的にストレスが溜まっている中で、「不吉な10月」を迎えているということは、少し気になるところではないだろうか。
吉田 恒
投資のヒント 週末にはリンガーハットなどが決算を発表へ
2月決算企業の上期決算発表スケジュール小売り企業を中心とした2月決算企業の上期決算発表が先月下旬からスタートしていますが、...
金山 敏之
市況概況 (朝)米国市場は高安まちまち ナスダックは連日で年初来安値を更新 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,239.19 △36.31 (10/11)NASDAQ: 10,426.19 ▼115.91 (10/11)1.概況米...
ストックボイス 景気後退を恐れる必要はない
・米国経済にとって労働生産性が低下していることが問題。・金利上昇の局面で米国株の底入れは更に遠のいているが、景気後退まで...
広木 隆
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 今週は米国物価指標に注目 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)は大きく反応する可能性も
BTC(ビットコイン)、レンジ相場下限からのエントリー狙いか ETH(イーサリアム)、17万5000円のサポートラインを割り込むか
加藤 宏幸
ゴールドマーケット解説 再び1,600ドル台前半の下値を試すNY金
先週の動き、週初にNY金は3週間ぶり、週末に国内金価格は3ヶ月ぶりの高値 好調を維持する米国の労働市場 悪いニュースは良いニュース 地政学リスクに反応しないゴールド 今週の展望、NY金は1,630~1,700ドル、国内金価格は7,600~7,900円を想定
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて大幅続落 節目の26,500円を割り込み714円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて大幅続落となりました。358円安の26,757円でスタートした日経平均は寄り...
松本大のつぶやき 集まり
この週末にいくつかの集まりがありました。全く知らない人たちと、全く知らない土地での出会い。ファミリーの集まり。そしてグル...
松本 大
吉田恒の為替ウイークリー CPI、介入など波乱要因目白押しの為替
24年ぶりの米ドル売り介入後、米ドル/円は膠着気味の展開が続いた。ただ今週はCPIの発表が予定されている。このところCPI発表後に一気に一方向へ約3円も動くなどボラティリティが急騰する展開が続いているため、膠着相場も分岐点を迎えそうだ。 改めて介入との攻防劇となる可能性もあることを踏まえ、今週の予想レンジは143~148円を想定。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 1998年の円安との類似と相違
米ドル高・円安は、1998年以来の展開となっている。 1998年の円安と今回では、為替相場の水準は似ているものの、米ドル高・円安の背景などにはかなり違いがある。
吉田 恒
投資のヒント 三陽商会や乃村工藝社は年初来高値を更新へ
2月決算企業の上期決算発表集計小売り企業を中心とした2月決算企業の上期決算発表が先月下旬からスタートしていますが、当初は決...
金山 敏之
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】力強い上昇で始まった10月の市場。当面は企業業績が注目ポイント
先週の米国株市場は力強く上昇 米国株式市場の注目ポイントは金利から企業業績へ 今週市場が注目する経済指標
ウォール街を知るハッチの独り言 人生100年時代に備える ‐ 過去の事例から学ぶ長期投資の効果
近年YouTubeやTwitterなどのSNSで米国株のインフルエンサーと呼ばれる多くの方々が米国株投資について情報発信をする時代になっ...
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは2万6200円~2万7600円
日本株は上値の重い展開を予想 重要イベントのヤマ場は米国のPPI、FOMC議事要旨~CPIの流れ 市場のボラティリティの高まりに要警戒
広木 隆
市況概況 (朝)昨日の米国市場は4日続落 ナスダックが年初来安値を更新 日本市場は米国株安で下落か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 29,202.88 ▼93.91 (10/10)NASDAQ: 10,542.10 ▼110.30 (10/10)1.概況先...
松本大のつぶやき 大楠
大きい楠は各地にありますが、古墳の上に生える大楠を見る機会がありました。樹齢は1500年程度でしょうか。今年は何故か大楠を見...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は米国株安を受けて5日ぶりに反落 今晩発表の米雇用統計に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は米国株安を受けて5日ぶりに反落となりました。335円安の26,975円で寄り付いた日経平均は直...
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米9月CPIが伸び鈍化なら上昇も、欧州リスクに注視
ビットコインは米9月ISM製造業総合指数の悪化により過度な利上げ懸念が後退し、米国株が大幅続騰するなかBTC=289万円(20,000ドル)を回復した。しかし、続けて発表された米9月ISM非製造業総合指数が市場予想を上回り、米長期金利が再び上昇に転じたことで上値も重くなった 来週のビットコインは米9月CPIが伸び鈍化なら上昇することが考えられる。ロシアウクライナ戦争とクレディ・スイス破綻懸念にともなう欧州リスクにも注視したい。直近上値としてBTC=332万円(23,000ドル)、下値としてBTC=260万円(18,000ドル)を意識する
松嶋 真倫
吉田恒の為替デイリー CPIが目標となった40年前のインフレ退治
40年前の米インフレ局面では、結果的にCPI前年比上昇率がピークの15%程度から10%割れとなってFRBは利上げを終了した。インフレ是正の目標にCPI等の物価上昇率が具体的に意識されていた可能性があった。 今回は、CPI上昇率がいくらまで低下したらFRB利上げは終了となるのか。1年前にパウエルFRB議長が「インフレは一時的」との見解を撤回した5%に注目したい。
吉田 恒