ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 上値が重いBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)も小動き変わらず
BTC(ビットコイン)はSMA30が上値抵抗線に、420万円割れを警戒しつつも上昇基調 ETH(イーサリアム)は方向感がない状況、エントリーは見送りか
加藤 宏幸
ゴールドマーケット解説 金(ゴールド)は、1,900ドル台後半のレンジから上値を試す展開
先週の動き:インフレ鈍化を映し50ドル水準を切り上げたニューヨーク金先物価格、円安分で約190円押し上げられた国内金価格 ソフトランディング(軟着陸)の期待高まる米経済 「利上げは7月が最後の可能性」バーナンキ元FRB議長の発言 今週の見通し:7月FOMCのパウエルFRB議長会見、ECB理事会、およびコアPCEデフレーターに注目。NY金は1,955~2,000ドル、国内金価格は8,700~8,950円を想定
市況概況 (まとめ)日経平均は円安を受けて396円高 上げ幅が500円に迫る場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は円安を受けて3日ぶりに反発となりました。343円高の32,648円で寄り付いた日経平均は直後に...
陳満咲杜流 FXプライスアクション 【為替】米ドル/円は日銀政策維持を織り込み、豪ドル/円は底割れ回避で上値志向
米ドル/円週間予想レンジ:140.00~144.30メインストラテジー:レンジ取引・日銀会合待ちも噂が先行・調整波の位置付けは不変・...
陳 満咲杜
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】S&P500が堅調な理由とナスダック100のリバランスの影響
S&P500が堅調な理由 ナスダック100が下落した2つの理由 今週の主要企業の決算発表
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】7/24~28の米ドル/円を予想する
先週の米ドル/円は前週から一変、米ドル高・円安へ大きく戻す展開となった。特に、7月28日予定の日銀金融政策決定会合を巡る思惑の影響が大きかっただろう。 1年前も、今回と同様に7月にかけて急落した米ドル/円だったが、8月以降は米ドル高値更新に向かった。ただ1年前と最近では違いもあり、この間の米ドル高値更新には至らないと予想。 米ドル/円の反発は限られ、今週は138~144円中心での展開を想定したい。
吉田 恒
投資のヒント オンワードの第1四半期の営業利益は2.7倍に
第1四半期の営業利益が50%以上の増益となった2月決算銘柄は西松屋チェーン(7545)を皮切りにスタートした小売り企業を中心とし...
金山 敏之
マネックスみんなのつぶやき 全国投資セミナー
週末は名古屋で全国投資セミナーでした。お越しいただいた方々そしてオンラインでご覧いただいた方々ありがとうございました。私...
塚本 憲弘
吉田恒の為替デイリー 【為替】総合力でも限界圏で推移する円安
円の総合力を示す6月の実質実効レート(日銀発表)は、過去最安値となった2022年10月の記録に迫るまで下落した。対米ドルでは、いまだ2022年の円安値更新とはなっていないものの、いわゆるクロス円が軒並み円安値更新となる中で、総合的な円安は過去最安値更新目前の動きとなったということだ。 実質実効レートには、過去5年の平均値を20%前後下回ると下落(円安)が終了するといったパターンがあったが、6月は19%弱まで下回った。その意味では、循環的には円安限界圏に達してきた可能性がある。
吉田 恒
市況概況 (朝)先週末の米国市場は小幅に高安まちまち ダウ平均は2ドル高で10連騰 日本市場は円安を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 35,227.69 △2.51 (7/21)NASDAQ: 14,032.81 ▼30.50 (7/21)1.概況先週末...
ウォール街を知るハッチの独り言 株式市場の不必要なノイズをとる 要らないノイズから離れて考えてみる
私は仕事柄、海外の株式の運用を行なっているファンドマネージャーと呼ばれる職種の方々とお会いする機会が数多くあります。彼ら...
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万2000円~3万3000円
材料目白押し 波乱含みの展開に注意 日銀の決定に対する市場のリアクションは予想つかず 主要企業の決算発表、経済指標発表後のレンジ上放れに期待
広木 隆
株主優待のススメ 【実例】8月の株主優待:個人投資家ペンギンさんセレクト5銘柄
株主優待を写真で紹介する人気ブロガーペンギンさんの「推し」優待銘柄 実際に受け取った株主優待の感想とおすすめポイントをご紹介
ペンギン
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 米FOMCに注目が集まる中、BTC(ビットコイン)はアルトコイン物色後の反動売りに警戒
ビットコインはリップル訴訟問題の進展を受けて一部アルトコインの高騰とともにBTC=446万円(32,000ドル)付近まで上昇した。しかし、アルトコインへ資金が流れる中でビットコインのドミナンスは急落し、その中でビットコインはたちまち上昇分を打ち消した。その後、金融安定理事会(FSB)が暗号資産規制を強化する提言を発表したこともあり、一時BTC=418万円(30,000ドル)を割り込んだ リップルは米国地方裁が証券性を一部否定する判決を下したことを受けて約2倍となるXRP=125円(0.9ドル)付近まで高騰した 来週の来週のビットコインは、米FOMCに注目が集まる中、アルトコイン物色後の反動売りに警戒したい。直近、上値としてBTC=446万円(32,000ドル)、下値としてBTC=391万円(28,000ドル)を意識する
松嶋 真倫
ストラテジーレポート インフレに克つ! 日本版・配当貴族指数の魅力
インフレ率は日米で逆転、マイルドなインフレは歓迎すべきもの 注目すべき高配当株指数 バリューとグロースのスタイル分散ができる高配当株投資方法
広木 隆
市況概況 (まとめ)日経平均は米国でのハイテク株安を受けて186円安 朝方には400円以上下げる場面も
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は続落となりました。153円安の32,336円で寄り付いた日経平均は取引開始から10分余りで409円...
節税しながら、資産形成しよう 年金はいつから、どうやって受け取るのか?受給額を最大化するヒント
公的年金は「国民年金」と「厚生年金」の2つ 年金は繰り上げ受給と繰り下げ受給で金額が変わる 年金はいつからもらうのが良いのか? 繰り下げ受給はどうすればできるのか?
頼藤 太希
マネックスみんなのつぶやき トム・クルーズ来日中止とAI
今日7月21日からトム・クルーズ主演の新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPARTONE』が公開されます。見どころの...