新着 の記事一覧
今週のマーケット展望
日経平均の予想レンジは3万8800円~3万9500円
今週は日米英の中央銀行の政策会合が開催される中銀ウイーク
キオクシア上場による半導体セクターと関連銘柄への影響に警戒
テクニカルは相場の軟調を示すが下押しは深くない
市況概況
(朝)米国市場は小幅に高安まちまち ダウは4年10ヶ月ぶり7日続落 日本市場は小動きでのスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,828.06 ▼86.06 (12/13)NASDAQ: 19,926.72 △23.88 (12/13)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は5日ぶり反落 来週は日米の金融政策に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は5日ぶりに反落となりました。前日の米国市場にて主要3指数が揃って下落したことを受けて22...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米国】米PPI、11月は前年比+3.0%と市場予想を上振れするも、PCE構成項目は総じて抑制的で12月利下げ観測に影響なし
【1】結果:総合は前月から上振れも、コアは概ね前月から横ばい
【2】内容・注目点:食品が全体の伸びを牽引 PCE構成項目は総じて抑制的
【3】所感:詳細を見るとヘッドラインの印象ほどインフレ再燃懸念はなし
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)は年内最後となるFOMC次第では史上最高値をさらに更新する可能性
今週のビットコインは、BTC=1,520万円(100,000ドル)の達成感から利益確定売りが強まったが、米国で企業によるビットコイン購入が継続する中、高値圏を維持した。
来週のビットコインは、年内最後となるFOMC (米連邦公開市場委員会)次第では史上最高値をさらに更新する可能性がある。一部では年末にかけての利益(損失)確定売りが強まることも注意したい。直近の価格レンジとして、上値はBTC=1,672万円(110,000ドル)、下値はBTC=1,398万円(92,000ドル)を意識する。
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】日銀短観(2024年10-12月期)、業況判断DIは小幅に拡大
【1】結果:業況判断DIはまちまち 先行きは悪化が見込まれる
【2】内容・注目点:設備投資計画は小幅に改善、今回の計画通りに実施されることに期待
【3】所感:物価見通しは2%強が浸透、利上げは1月を予想
投資のヒント
NTTデータグループの上期の営業利益は22%を超す増益に
上期に20%台の増益となった3月決算銘柄は10月下旬からスタートした3月期決算企業の上期決算発表も11月中旬に終わりとなりました...
マネックスみんなのつぶやき
NASDAQセレモニーから忘年会のハシゴへ!
ニューアーク空港でこのつぶやきを書いています。これから帰国のフライトに乗るところですが、昨日の感動がまだ胸に残っています...
吉田恒の為替デイリー
【為替】「構造的円安」論を検証する・前編
2024年は、一時1986年以来38年ぶりの水準まで米ドル高・円安となった。
これは、日本の経済構造変化を受けた「構造的円安」の面が大きいとの指摘もあったが、果たしてそうだろうか。
前後編2回にわたり、経済構造変化の為替への影響について考えてみる。
市況概況
(朝)米国市場は主要3指数が下落 ダウは6日続落 日本市場は下落してのスタートが予想されるなか日銀短観に注目
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 43,914.12 ▼234.44 (12/12)NASDAQ: 19,902.84 ▼132.05 (12/12)1.概況米...
マネックス人生100年デザイン
離れて暮らす親の家に見守りカメラを設置するときの2つの壁
親の見守りをいつでも地域の人に頼めるわけではない
見守りカメラを利用する人が増えた理由
見守りカメラを設置するうえでの「2つの壁」
見守りカメラを設置して良かったと実感した出来事
市況概況
(まとめ)日経平均は一時2ヶ月ぶりとなる4万円台を回復 明日は日銀短観に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は、一時4万円をつける大幅高となり4日続伸となりました。前日の米国市場におけるハイテク株...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米国】CPI(消費者物価指数)、11月は前年同月比+2.7%に上昇も市場予想通りの結果で12月の利下げをほぼ確定で織り込む
【1】結果:総合、コアいずれも市場予想通りの結果
【2】内容・注目点:内訳を見ても大きな変化を示すような兆候はなし
【3】所感:12月利下げはほぼ確実視されるが、今後の焦点は2025年以降の「利下げの道筋」
J-REIT投資の考え方
【REIT】J-REIT価格下落要因と有力な投資手法
続落傾向が続くJ-REIT価格、国内の機関投資家は「身動きがとれない」状態か
J-REIT各銘柄の業績は堅調に推移
リスクヘッジとしてETF投資という選択肢
鈴木一之、次のトレンド銘柄を探る!
【日本株】2025年、「中・小型株」が注目される理由
2025年新年相場の特徴が早くも見えてくる
政策保有株の売却ラッシュに直面する日本企業
2025年相場で活躍が期待できる中・小型株4銘柄
吉田恒の為替デイリー
【為替】「強い米ドルは国益」発言は封印か
トランプ次期米政権の財務長官に指名されたベッセント氏の発言が、11月下旬あるメディアのインタビューで報じられた。その際、日本の通貨当局内には「強い米ドルは国益」との発言の有無への注目があったが、言及されることはなかった。
同発言の有無は、トランプ政権の米ドル高への姿勢を判断する1つの目安として今後も注目されそうだ。



