新着 の記事一覧

ゴールドマーケット解説 マクロ型上昇続くNY金
先週(2月3日週)の動き:トランプ発言受けNY金は最高値更新続き一時2,900ドル超、国内金価格も最高値を更新1万4200円台に 2024年も新興国中央銀行の買いは3年連続1000トン超に 今週(2月10日週)の見通し:引き続きトランプ発言に反応、NY金JPX金ともに高値圏での滞留
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ 上値の重い暗号資産、米ドル/円の下落も重なり、円建てでは下落トレンド継続か
BTC(ビットコイン)は1400万円割れから下落加速か ETH(イーサリアム)は戻り売り相場が続くか?最大の戻りはSMA200から
加藤 宏幸
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】ユーロ/円のサポート下抜けでクロス円主導の円高に向かうか
現在のファンダメンタルズ:日銀の早期利上げ思惑が円全面高のきっかけに 米ドル/円、週足でサポートラインと移動平均線を下抜けての引け 米ドル/円チャート(日足)、サポートライン下抜け、デッド・クロスも発生 ユーロ/米ドル、長期トレンドはユーロ売り、短期トレンドもユーロ売りへ転換か
山中 康司
投資のヒント 三井不動産などが通期の業績予想を上方修正
3月決算企業の第3四半期決算発表集計1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化しています。2月7日は大成...
金山 敏之
マネックスみんなのつぶやき 中立金利
日本や欧州で中立金利(経済を刺激も冷やしもしない金利水準)に関する議論が活発化しています。その背景には、持続的な経済成長...
塚本 憲弘
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】2/10~2/14の米ドル/円を予想する
先週(2月3日週)の米ドル/円は日本の金利上昇、米金利低下により日米金利差米ドル優位が大きく縮小する中、一時150円台まで一段安となった。 トランプ関税への懸念などを受けた米金利上昇はすでに「行き過ぎ」でその修正が起こっている可能性がある。それならば、さらなる金利差米ドル優位縮小次第で米ドルに続落の余地もあるのではないか。今週(2月10日週)の米ドル/円予想レンジは149~153円。
吉田 恒
吉田恒の為替デイリー 【為替】円金利上昇の裏に見え隠れする「米国の影」
先週、米国の長期金利である10年債利回りが低下傾向となる中で、日本の10年債利回りは大きく上昇した。 両者の大きなかい離は異例。この異例な日本の金利上昇の背後には、米トランプ政権からの低金利修正への圧力の可能性も取り沙汰されそうだ。
吉田 恒
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 【米国株】「波乱の米国市場」貿易政策の不透明感とAI投資の明暗が市場を揺るがす
トランプ政権の関税政策を巡る不透明感で、市場ではリスク回避の動きが強まる 総じて堅調だが、明暗分かれる決算シーズン 景気指標の影響とインフレ懸念の再燃
ウォール街を知るハッチの独り言 世界最大の家電・テクノロジーの見本市で未来の日常を見る
2025年1月、毎年ラスベガスで開催される世界最大の家電・テクノロジーの見本市であるCES(ConsumerElectronicsShow)を視察する...
今週のマーケット展望 日経平均の予想レンジは3万8200円~3万9500円
今週のマーケットは米国の金融政策の行方に改めて注目 日本の決算発表は終盤戦に
広木 隆
市況概況 (朝)先週末の米国市場は米雇用統計の結果を受け主要3指数が揃って下落
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,303.40 ▼444.23 (2/7)NASDAQ: 19,523.40 ▼268.59 (2/7)1.概況先週末...
ストラテジーレポート 日産・ホンダの経営統合協議破談について
プライドを捨てられない日産 資本の力で統合・集約を促進させる必要がある
広木 隆
松本大のつぶやき 大雪
明日から一週間ニューヨークに行きます。来週のニューヨークは毎日氷点下、そしてほぼ連日雪のようです。2月のアメリカ北東部、...
松本 大
市況概況 (まとめ)日経平均は4日ぶりに反落 米雇用統計に注目
東京市場まとめ1.概況為替相場での円高ドル安進行を受け、輸出関連株が売られて始まったことから日経平均は158円安の38,907円と...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2024年12月家計調査 緩やかながら消費の拡大見られる
【1】結果:12月の家計消費は実質でも増加 全般には消費拡大の兆し 【2】内容・注目点:実質ベースでサービスや娯楽への支出が緩やかに増加 【3】所感:2024年通年では可処分所得は実質2.3%増 貯蓄嗜好高く
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)はトランプ政策の不透明感により売りへの警戒が強まるか
今週のビットコインは、トランプ大統領の関税政策を受け、売り優勢の展開となった。 来週のビットコインは、トランプ政策の不透明感により、売りへの警戒感が強まるか。直近の価格レンジとして、上値はBTC=1,607万円(105,000ドル)、下値はBTC=1,377万円(90,000ドル)を意識する。
松嶋 真倫
投資のヒント スズキなどが通期の業績予想を上方修正
3月決算企業の第3四半期決算発表集計1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化しています。2月6日は東ソ...
金山 敏之
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】業績上振れ5銘柄:パランティア・テクノロジーズ[PLTR]が好業績、「AI革命の中心」で成果
パランティア・テクノロジーズ[PLTR]、米国の民間部門が好調 ファイザー[PFE]、コスト抑制で24年10-12月期に黒字転換 フォックス[FOX]、大統領選加熱で政治広告の出稿が増加 エンフェーズ・エナジー[ENPH]、マイクロインバーターの出荷が好調 リジェネロン・ファーマシューティカルズ[REGN]、初の四半期配当を発表
島野 敬之
吉田恒の為替デイリー 【為替】米金利の低下と米ドル安への回帰
報道によると、米ベッセント財務長官は「トランプ大統領と自分は米10年債利回りの低下を希望している」と述べたという。 米政権の希望する米10年債利回りは実現するのか。それは米ドル/円の行方も左右することになるだろう。
吉田 恒
市況概況 (朝)米国市場は米雇用統計を控え高安まちまち ダウは125ドル安で3日ぶり反落
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,747.63 ▼125.65 (2/6)NASDAQ: 19,791.99 △99.66 (2/6)1.概況昨日の...