新着 の記事一覧

13:13
ストックボイス 直近のビットコイン相場と暗号資産をめぐる米国の状況
・ビットコイン(以下、BTC)は、史上最高値を更新。2025年に入ってから、BTCとナスダックとの相関関係が強くなっている。・BTC...
松嶋 真倫
ゴールドマーケット解説 FOMCを前に高まるトランプ政権の利下げ圧力
先週(7月14日週)の動き:複数の手掛かり材料の見極めがつかない市場、NY金にファンドの買戻し、国内金価格は最高値更新 今週(7月22日週)の動き FRBおよびFRB議長への圧力高めるトランプ政権、NY金は3,370~3,440ドル、JPX金については1万6050~1万6300円のレンジを想定
ストラテジーレポート 参院選と株価の答え合わせ
マーケットの反応は買い戻し半分、今後の政局への期待半分 期待が持てるシナリオは新総裁のもとでの自民党と国民民主党との連立
広木 隆
今週の為替相場予想(テクニカル分析) 【為替】参院選は事前予想通り与党過半数割れ、米ドル/円は荒い値動き
現在のファンダメンタルズ:短期的には米金利上昇による米ドル買いの動きに 米ドル/円チャート(週足)、移動平均線連続2週上抜け確定 米ドル/円チャート(日足)、新たなゴールデン・クロスの発生を待ちたいところ ユーロ/米ドルは買いトレンド継続、上昇ウェッジ内での動きか ユーロ/円の長期トレンド、ユーロ買い継続もそろそろ調整入りか?
山中 康司
マネックスみんなのつぶやき 参院選与党大敗でも日本売りにならぬワケ
参院選は、事前に予想されたように自公が過半数を取れず大敗。私は早い時期に期日前投票を済ませていましたが、思ったより自民党...
吉田恒の為替ウイークリー 【為替】7/22-7/25の米ドル/円を予想する
先週(7月14日週)の米ドル/円は一時149円台まで上昇した。20日の参院選を受けた日本の政治への不安や財政赤字拡大懸念が円売りの理由とされた。 ただ、このような日本の政治要因を理由とした円売りには違和感がある。参院選では連立与党が過半数割れとなったが、日本の政治不安による円売りが続くかは不明瞭ではないか。 今週(7月21日週)の米ドル/円は146~151円で予想する。
吉田 恒
投資のヒント 今週決算発表を控える日米主要銘柄のまとめ
今週(7月21日~25日)は、日米の主要銘柄の決算が予定されており、中でもアメリカではマグニフィセント7を構成するアルファベッ...
山口 慧太
岡元兵八郎の米国株マスターへの道 関税の荒波の中でS&P500とナスダック100が最高値を更新、米国株はブルマーケットの真っ只中
米国経済の底堅さが政治的リスクや先行き不透明感を上回る トランプ関税とインフレ再加速懸念、市場は冷静に受け止め ナスダック5連騰を支えたのは、エヌビディア[NVDA]と米国経済の回復力 経済指標で示された消費回復と雇用の堅調さが株価を下支え 今週(7月21日週)の注目テクノロジー銘柄は決算発表を迎えるテスラ、アルファベット、インテル
今週のマーケット展望 日経平均の今週の予想レンジは3万8500円~4万300円
与党敗北も市場の反応は限定的なものと予想 長期金利の動きに要注意
広木 隆
吉田恒の為替デイリー 【為替】日本の政治不安の円売りは続くのか?
7月20日の参院選の結果、自公連立与党は過半数割れとなった。衆参両院ともに与党の過半数割れとなったことで、政権の運営はさらに困難になりそうだ。また野党勢力の伸長が財政赤字を拡大させるとの懸念もある。 このような日本の政治要因を理由とした円売りがさらに続くかについて考えてみる。
吉田 恒
最新クリプト事情 法案可決 「ステーブルコイン元年」の到来
「ステーブルコイン」が世界的に注目を集めている。日本国内でも、大手マスメディアがテーマとして取り上げており、最近になって...
松嶋 真倫
市況概況 (朝)ダウ続落もS&P500、ナスダックは過去最高値を更新 参院選通過後の日本市場は上値重いか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,323.07 ▼19.12 (7/21)NASDAQ: 20,974.18 △78.52 (7/21)1.概況先週末...
米国株、業界動向と銘柄解説 【米国株:銘柄発掘】業績上振れ5銘柄:マイクロン・テクノロジー、AIデータセンター事業が急成長
マイクロン・テクノロジー[MU]、生成AIデータセンター向けのHBMが好調 デルタ航空[DAL]は4-6月期に純利益63%増、燃料コスト削減が奏功 ナイキ[NKE]が苦戦、再建計画に基づき業績改善目指す ファスナル[FAST]、1割前後の増収増益と抜群の安定感 ジェイピー・モルガン・チェース[JPM]、市場・証券サービスが2桁の増収増益
島野 敬之
市況概況 (まとめ)日経平均は82円安で反落 週末の参議院選挙を前に後場は上値重く
東京市場まとめ1.概況前日の米国市場は主要3指数が揃って上昇となり、ハイテク株高となったことから日経平均は171円高の40,072円...
松本大のつぶやき なりすまし、直木賞、便スキャントイレ
この一週間、色々なことがありました。ま、いつでも私の周りでは色んなことが起きているのですけど、今週は「これは書かねば!」...
松本 大
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想 BTC(ビットコイン)は米国の決算シーズン入りで上値模索、FOMCを控えた様子見の中でアルトコイン物色も
今週のビットコインは、上値追いの展開となり、BTC=120,000ドル(約1,776万円)を突破して史上最高値を更新した。 来週のビットコインは、米国企業の決算内容次第では米国株とともにさらに上昇する展開が期待される。FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて静観ムードも広がる中、アルトコイン物色が強まることも。直近の価格レンジとして、上値はBTC=125,000ドル(約1,850万円)、下値はBTC=115,000ドル(約1,702万円)を意識する。
松嶋 真倫
アクティビストタイムズ 米国では株主提案の停滞、次年度に向けた論点整理始まる
環境・社会に関する議案は大きく落ち込むもガバナンスに関する議案は堅調 株主提案の減少、「ノーアクション申請」増加も影響 議決権行使助言会社にも風当たり強く
松木 耕
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説 【日本】2025年6月のコアCPIは前年同月比3.3%上昇 前月から伸び鈍化
【1】結果:ガソリン補助金がエネルギー低下に寄与 コアコアのみ伸びが小幅に加速 【2】内容・注目点:サービスは上昇基調が継続 【3】所感:コストプッシュが落ち着いてもインフレ高止まりがあり得る
吉田恒の為替デイリー 【為替】円安阻止の「介入ルール」を再点検する
クロス円中心に円安が再燃してきた。 日本の通貨当局は、2024年にかけて円安阻止で為替市場において米ドル売り介入を断続的に行ったが、どのような「ルール」で行われたか、改めて振り返ってみる。
吉田 恒
市況概況 (朝)S&P500、ナスダックがともに最高値を更新 経済指標が良好で米経済の底堅さが買い材料に
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 44,484.49 △229.71 (7/17)NASDAQ: 20,885.65 △155.16 (7/17)1.概況ダウ...