吉田恒の為替デイリー
【為替】過去2年の「一時的円高」と今回は何が違うのか
米ドル/円は9月16日に一時140円を割れる展開となった。
過去を振り返ると、2022年と2023年に10~20円以上と比較的大きく米ドル安・円高に戻す場面があった。しかし、それはあくまで一時的、限定的な円高にとどまり、改めて米ドル高・円安が再開すると150円を超える動きに向かっていた。
これまでの「一時的円高」と今回の違いについて確認してみる。
市況概況
(朝)米国市場は小幅に高安まちまち ダウ平均は15ドル安 日本市場は円安を受けて上昇か
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 41,606.18 ▼15.90 (9/17)NASDAQ: 17,628.06 △35.93 (9/17)1.概況米国市...
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ
暗号資産市場、9月は連れ安に警戒し見極めの時間帯か
BTC(ビットコイン)はSMA30が抵抗帯に
ETH(イーサリアム)は年初来安値更新の可能性か?
市況概況
(まとめ)日経平均は続落 今晩の8月の米小売売上高速報に注目
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は、続落となりました。寄付きは20円高の36,601円で始まった日経平均ですが、その後は外国為...
ゴールドマーケット解説
過熱なき高値更新続くニューヨーク金先物価格
先週(9月9日週)の動き:ニューヨーク金先物価格(NY金)は年初から34回目の高値更新で2,600ドル台、国内金価格は円高に抑えられる
過去にも市場を動かしたWSJ観測記事
今週(9月16日週)の見通し:FOMC利上げ幅と同時に金利見通しに注目、日銀植田総裁発言にも注目 想定レンジNY金2,580~2,660ドル、国内金価格1万1650~1万1850円
投資のヒント
三菱ケミカルの通期の業績予想に対する進捗率は40%超に
通期の業績予想の達成に向けて順調なスタートを切った3月決算銘柄は7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表も8...
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安161円更新は2030年以降なのか?
米ドル/円が7月の161円で循環的な高値を記録、米ドル安・円高へトレンド転換した可能性が高くなってきた。仮にそうだった場合、円高トレンドを経て、米ドル/円が再び161円を更新するのはいつになるか考える。
吉田恒の為替ウイークリー
【為替】9/17-9/20の米ドル/円を予想する
先週の米ドル/円は年初来の安値を更新、140円割れ寸前まで下落。
9月に入ってからの2週間で米ドル/円は約7円も下落。投機筋が米ドル売り・円買い戦略を積極化する中で、円安への戻りが鈍いまま円高が拡大している模様。ただ徐々に米ドルの短期的な「下がり過ぎ」、円の「買われ過ぎ」懸念も出てきた。
今週の注目はFOMC。米ドル/円は138.5~143円で予想。
市況概況
(朝)昨日の米国市場は高安まちまち ダウ平均が史上最高値を更新 日本市場はダウ平均の高値更新を受けて堅調なスタートか
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 41,622.08 △228.30 (9/16)NASDAQ: 17,592.13 ▼91.85 (9/16)1.概況先週...
市況概況
(まとめ)日経平均は反落 買いが先行するも伸び悩むと下落に転じ251円安
東京市場まとめ1.概況本日の日経平均は反落となりました。49円高の36,882円で寄り付いた日経平均は直後に54円高の36,887円を付け...
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【米国】米PPI(8月)は前年比+1.7%と市場予想通りに鈍化、コア指数はやや上振れつつもPCE構成項目は総じて良好
【1】結果: 前年比はいずれも市場予想通り、前月比は前回7月の下方修正を受け市場予想を上回る伸び
【2】内容・注目点:流通業のマージン手数料が回復、PCE構成項目も総じて良好
【3】所感:9月FOMCでは50bps利下げの選択肢もあるか?利下げ幅だけでなく今後の利下げペースの見通しにも注目
ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想
BTC(ビットコイン)はFOMC会合でのパウエルFRB議長の発言次第では買い戻し優勢を予想
今週のビットコインは、米国の主要経済指標の発表および大統領選テレビ討論会を経て、底堅く推移した。
来週のビットコインは、FOMC(米連邦公開市場委員会)会合でのパウエルFRB議長の発言次第では買い戻し優勢を予想。日銀金融政策決定会合で追加利上げが言及された場合には、下落リスクを警戒。直近、上値としてBTC=926万円(65,000ドル)、下値としてBTC=741万円(52,000ドル)を意識する。






